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明日に向って

明日へ向っての希望を書いていきたいです


AIによる作業等は、人の労働を軽減するだけか? [2018年02月05日(Mon)]
AIによるロボットなどが単純な労働を人間に取って代わってくれるなら、
本来ならありがたいことなはずです。

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しかし、未来のことをことを考えるとAIによる作業が
様々な場面での労働力となってしまい、

今人がやってる仕事までAIがやってしまい、
人間の仕事を奪ってしまうという不安があります。

産業革命のときと同じで、どうしても技術革新に伴って
社会の構造が変化していくのは仕方ないことなのかもしれません。

一昔は、お茶くみを馬鹿にしていたように思いますが、
今となって見れば、それでも仕事があったということでしょう。

でも、今では、到底ありえないですね。
給茶機がありますし、コーヒでも、自動でのスタンドがあり、
セルフが当たり前というのが、事務所での常識なのですから。

今後、人がやる仕事の内、危険な作業とか、
災害時の危ない現場への視察とか、AIによる活用が増えるのは確かで、
歓迎するとことです。

一方では、単純な労働を人間から開放してくれる反面、
その領域、つまりは、どこから、どこまでを、人とAIロボットなどによる
分かれ目にするのかが、問題になってくるんでしょうね。

人手不足ですから、AIによる作業などで、補ってくれますが、
そうなると、ますます人がやる仕事がなくなっていくように感じます。

ルール作りは、今後の課題になっていきますね。

その時、人にとって、あくまで補助的なものにするのか、
それとも、AIが主流となって人が、補助的なものになっていくのかが、
そのルールづくりの根本になって欲しいものです。


タグ:AI
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