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日本産農産物の最大の輸出先 台湾のGAPとJGAPの関係構築に向けて [2015年09月30日(Wed)]
アジアGAP総合研究所 所長の武田です。

アジアGAP総合研究所は、日本唯一のGAPのシンクタンクとして、 東アジアのGAP指導と農産物のブランド化を支援する公益団体です。

先週、日本GAP協会の荻野事務局長のお供で台湾出張し、JGAPと台湾GAPの関係構築に向けて、台湾の農林水産省に当たる行政院農業委員会との会議に出席してきました。

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/647291920436215808


台湾GAPは台湾・行政院農業委員会がスキームオーナーのGAP認証制度です。

■台湾GAPの認証書。台湾GAPはGAP認証+トレーサビリティーシステムの組み合わせになっている

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/648767161092038656

■台湾GAPのマーク。必ずQRコードがセットで、農場の情報に遡れる

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/647294484565233664


台湾は日本産農産物の最大の輸出先であり、2,000万人以上の人口を有する最重要な海外市場です。
逆に台湾にとって、日本は第2位の農産物輸出先です。冬場は台湾産レタスが日本市場でかなり目立ってきていますね。

両国のGAP認証制度が関係構築することのメリットは絶大です。
台湾には日本産農産物に対してJGAP認証を要求する大手小売業も登場しているので、日本の農業者にとっても要注目かと思います。

どのような関係構築になるか、アジアGAP総研としてこれからもフォローしていきたいと思います。


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Posted by GAP総合研究所 at 10:04 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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