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JGAP畜産は、今どのような状況か [2018年04月16日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

オリパラ食材調達基準にもなっているJGAP畜産ですが、2017年8月から審査を開始し、8か月ほど経ちました。

現在、認証農場数は26あります。

乳用牛 3
肉用牛 7
豚 13
採卵鶏 3
肉用鶏 0

肉用鶏についても、取組中のところがあるようなので、近いうちにJGAP認証が出たらよいなと思います。
オリパラの選手村の食材も確保できそうですので、一安心ですね。

JGAPは農産分野から始まりましたが、畜産分野も同様に、食品安全・環境保全・労働安全と福祉が重要な課題です。
JGAP畜産の取り組みをいくつかご紹介しましょう。


■アジア初の8台のロボット搾乳システムを導入したメガロボットファーム「Kalm角山」がJGAP認証取得

http://dairyjapan.com/news/?p=9539

★Kalm角山 ホームページ

http://www.kalm.co.jp/index.html


■やまと豚を生産しているフリーデンのすべての肥育農場(6農場)が「JGAP認証農場」に認証されました。

http://www.frieden.jp/news/2018/180320_news.html

つくば市民である私のお気に入りのトンカツ屋「とんQ」で使用している豚肉です。
ここのトンカツは、とても美味い。

http://ton-q.com/menu/yamato_akagi.html


畜産分野でも、良い農場管理が普及していくのは、とても良いことですね。


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

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Posted by GAP総合研究所 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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