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コープ商品の2030年目標 GAPを導入した生産者からの調達構成比を100% [2021年06月10日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

いよいよ、オリンピックが近づいてきました。
選手村の食材調達については、予定通りに契約作業や発注作業は進んでいるようです。


さて、最近のGAP関連の大きな話題としては、日本生協連の調達に関する方針です。

★「コープ商品の2030年目標」

https://jccu.coop/info/newsrelease/2021/20210519_02.html

主要な農産原材料の産地を指定した仕様指定商品および生鮮農産物について、GAPを導入した生産者からの調達構成比を100%とします。
海外農産物はGFSI認証スキームのGAP、国内農産物は国際水準GAPとします。(2020年度進捗:62%※)

と書かれています。

国際水準GAPというのは、農林水産省の造語で、定義が不明瞭なところもありますが、行政の事業の募集要項などを見ると「JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP」を指しています。


生協は、日本の消費者を代表する団体であり、減農薬の推進など日本農業にとっても歴史的に重要な役割を担ってきました。

日本の消費者が、日本の農家のGAPを支持し、買って応援する。

そのような流れができれば、きっと日本の農業は大きく変わります。

いいぞ!生協!


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Posted by GAP総合研究所 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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