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GLOBALGAPが消費者向け表示GGNラベルを開始 [2021年03月15日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

以前からGLOBALGAPの消費者向け表示GGNラベルのトライアル使用がイオンなどで行われていましたが、2021年4月に全世界で開始することが正式に発表されるようです。

対象:青果物・花・養殖魚

★GLOBALGAP 消費者向け表示GGNラベル これまでの経緯など

https://blog.canpan.info/asiagap/archive/51

*GGN:GLOBAL GAP Number の頭文字を取ったもの


元々は農産物のトレーサビリティを主目的にしていたGGNロゴですが、

「責任ある農業について、消費者に選択肢を提供する」

という説明が今回ありましたので、まさに消費者向けのロゴとして今後は展開していくのだろうと思います。

つまり、GLOBALGAP自身による消費者向けのPRも始まるのだろうと予想されます。


2021年4月中に、GGNロゴの新しいデザイン・方向性・ルールが発表になるようなので、その時は皆さんにも共有します。


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Posted by GAP総合研究所 at 12:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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