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人口の5%。600万人超にGAPについて発信してみました [2022年05月20日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

第13期(2018年度)から
GAPの消費者・一般市民向け普及「消費者の認知度を10倍に!」
をスローガンにして、GAPの消費者向け普及を行ってきました。

<2018年度から2021年度までの「GAPの消費者向け普及事業」特設ページ>

https://asiagap.jp/graneat/index.html


2021年度の活動として、

SNS全盛の時代なので、253名のインスタグラマーに依頼し、
「GAP認証」×「オリンピック選手村 食材調達基準」の文脈を含む形で
発信してもらいました。

発信されたフォロワー数は、合計で6,077,331名となりました。

<発信されたインスタ投稿の集合画像など、事業報告>

https://asiagap.jp/graneat/shouhisha_gap_fukyu_2021.pdf
https://asiagap.jp/graneat/index.html

インスタの世界は、インスタグラマーもフォロワーも、農業とは全く関係ない、若い一般市民が多いですね。
その層に、GAPの存在を知ってもらえたのは、とても良かったと思います。


農家が「良い農業(GAP)」に取り組む

一般市民がGAPを知り、「いいね」と言う

流通業などが、調達基準などで、更にGAP活用を促進する

農家が、ますます「良い農業(GAP)」に取り組む

こういう好循環を作り出すべく、しつこく・しつこく、あの手・この手で、これからもGAPの消費者向け普及を行っていきます。


補足)2018年度から2020年度までは、NPO法人GAP総合研究所が単独で補助事業を実施してきました。
2021年度の事業は、(一財)日本GAP協会 委託事業(株式会社グランイートに対して)においてカバーされなかった部分を、NPO法人GAP総合研究所が補助事業とする形で実施されました。


■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

★研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html

問い合わせ電話番号 029-893-4424

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<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

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認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●つくば事務所&研修センター
●東京リエゾンオフィス(グランイート銀座内)
●台湾事務所
●香港事務所
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Posted by GAP総合研究所 at 13:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
タイ・シンガポール・台湾のバイヤーへのASIAGAP普及 [2022年05月10日(Tue)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

日本産農産物の輸出が増えていますね。
2021年度は、8000億円を超えました。

ASIAGAPは国際規格ですが、特にアジア地域での普及が期待されています。
GAPの普及に不可欠なのが、バイヤーサイドの理解です。
(国際規格だからと言って、勝手に普及するわけではない)

GAP認証農場=信頼できる農場

この理解が進むことで、GAP認証農場に対する優先的な取引が始まり、良い農場管理を行っている農家がさらに増えるという好循環を生みます。

GAP総合研究所では、2019年度から2021年度にかけて、タイ・シンガポール・台湾のバイヤー企業にASIAGAPを普及する活動を行ってきました。

20社以上のバイヤー企業が、ASIAGAPを理解し、GAP認証農場との取引に前向きになっています。

★ASIAGAPを理解している海外バイヤー企業の一覧

https://asiagap.jp/siryou/gapsiryou.html

ぜひ、GAP認証農場の皆さんには、アジアのバイヤーにコンタクト頂き、輸出をがんばってもらえればと思います。

今年度は香港もやる予定です。
香港のバイヤー企業10社以上に、ASIAGAPを理解してもらいます。
ご期待ください。


注:海外ではASIAGAPの普及を行ってきたのですが、結果としてJGAPの普及もされています。
JGAP認証農場も、輸出を頑張りましょう!



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Posted by GAP総合研究所 at 12:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第2回公募 ASIAGAP GLOBALGAP 認証費用の補助などの事業 [2022年05月09日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

3月16日に第1回公募のご案内をメルマガで行いました。
その第2回目公募となります。

ASIAGAP / GLOBALGAPの認証費用の補助などが出る事業です。
この機に、GFSI承認のGAP認証に挑戦したい農家はぜひ活用してみてください。

■有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業

https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/gap/

●公募受付〆切
5月23日(月) 17:00までにメールにて書類提出


第2回公募開始にともない、事業説明会&オンラインセミナーを開催いたします。
私も登壇し、海外マーケットのGAPについて、話を致します。

https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/gap/
(説明会情報 のところを確認ください)

【問い合わせ先】
株式会社マイファーム 有機JAS・GAP認証取得支援事務局
(担当:桑田、緒方、石原)
TEL: 050-3333-6928(受付時間:平日13:00-17:00)
MAIL:export-organic-gap@myfarm.co.jp


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Posted by GAP総合研究所 at 10:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セブン&アイ GAP認証を取得した野菜の取り扱いを強化 [2022年05月02日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

セブンイレブンで、GAPの文字が入ったサラダやサンドイッチが販売になります。

★セブン&アイグループは「持続可能な調達」の実現に向けて
GAP認証を取得した野菜の取り扱いを強化
プレスリリース

https://www.7andi.com/var/rev0/0004/8403/1224218274.pdf

★日経新聞「福島のGAP認証野菜でサラダやサンド セブンなど販売」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC21CJ00R20C22A4000000/

セブンイレブン、ヨークベニマル、イトーヨーカ堂での販売です。
福島県内のGAP認証食材を使い、福島県内だけの販売ですが、きっと他県でも同じことが始まるのではないかと期待しています。

消費者がGAPの文字にふれることが増えると、認知度が上がり、良い農家が正しく評価される社会への第一歩になりますね。


もう一つ話題です。
すかいらーくグループの「ガスト」で、4月からGAP認証の九条ネギを使ったメニューがスタートしました。

https://www.skylark.co.jp/gusto/tv/index.html?fbclid=IwAR2z5fvFcPQ7PAVb-IgVQlUQd0X_HWHy6CVGp6aBRFLN9cSx8eXLG5jGR8I

★たらこ・しらす・九条ネギの和風パスタ
★大葉おろし和風ハンバーグ

グランドメニューなので、全国のガストで食べられるはずです。
私も近所にガストがあるので、食べに行きたいと思います。

GAP認証の野菜、どんどん増えて嬉しいですね。



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私がJGAPを好きな理由 [2022年04月26日(Tue)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

私は2006年から2014年まで日本GAP協会の初代事務局長を務めておりまして、それを後任に譲って早7年が過ぎました。

退任後は農場経営をしつつ、NPO活動として、広くGAPの普及に努めてきました。
JGAP、ASIAGAP、GLOBALGAP、都道府県GAPを問わず、基本的にGAPはどれも良いものだと思っています。


今でも、特にJGAPへの思い入れは強いですね。
理由の一つが、「JGAPの理念」に書かれている内容です。

慣れてくると、あまり見ないかもしれませんが、JGAP基準書の1ページ目に記載されています。

=JGAPの理念 抜粋=

安全な農産物の生産、環境に配慮した農業、農業生産者の安全と人権の尊重、適切な販売管理を実現するための手法としてJGAPは開発されました。

農産物の安全を確保して消費者を守り、地球環境を保全し、同時に持続的な農業経営を確立することがJGAPの目指す最終的な目標です。

==

「JGAPの理念」は、2006年に作られました。
SDGsなんて言葉もない頃から、それに近しい理念を掲げていました。

さらに特筆すべきは、「持続的な"農業経営"」が目標に含まれていることです。
食品安全・環境・労働安全・人権とともに、持続的な農業経営も両立させると言ってます。

確かに、「持続的な"農業経営"」なくして、「持続可能な農業」は難しいでしょう。


最近、EUが出した新しい食品産業政策「Farm to Fork戦略」には、以下のような文言が含まれます。

★(EU内の)フェアトレードの推進

★サプライチェーンの中で公平な経済的見返りを生み出し

★食品の値引き販売によって人々の食品に対する価値感を過少にさせないこと

EUが持続可能なフードシステムのグランドデザインを描く中で、「持続的な農業経営」にも配慮する姿勢を感じます。


SDGs + 持続的な農業経営=JGAP

2006年に作られた「JGAPの理念」は、現代でも色あせない、とても先進的なものだったと思います。


*引用ジェトロ「EUの新しい食品産業政策「Farm To Fork戦略」を読み解く 一段と明確化される持続可能性と環境重視の方向性」
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2020/a718804066114a95.html?fbclid=IwAR3edClRl_k8hU_Y004DMWd7EiBCAGM__QBQ8Z4tAGViVpzqfySTNDfXcyg


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GAP農業生産者 緊急大募集 アイワイフーズ株式会社 [2022年04月05日(Tue)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

私のところには頻繁に、GAP認証農産物を求めてるバイヤーを紹介してほしいとの依頼が来ます。

その場合、まずは以下のサイトを紹介しています。

★農林水産省
GAPパートナー 我々は、GAP認証農産物を取り扱う意向があります

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap-info.html

たくさんのバイヤー企業が載ってますから、ぜひ営業に行ってみましょう。


さらに、ホームページで募集している会社もあります。

★GAP農業生産者 緊急大募集 アイワイフーズ株式会社

https://www.iyfoods.co.jp/news/2022/post-10.html

イトーヨーカドー様及びセブンイレブン様店舗にて『顔が見える野菜。』『顔が見える果物。』の販売拡大を図っています。

いいですねー。
ぜひ、コンタクトしてみましょう!

もちろん、GAP認証でも、価格が合わなかったり、品質が合わなかったり、物流が作れなかったりすると取引は成立しません。
そのあたりの基本は押さえた上で、みなさん営業がんばりましょう!


「良い管理ができている農家」を求めている「良いバイヤー」はたくさんいます。


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Posted by GAP総合研究所 at 13:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP 2022年度の研修開催予定 と 出張研修 [2022年04月01日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

今日から4月、新年度になりました。

GAP総研は行政関係の事業をいくつもやっておりますので、なかなか忙しい年度末の3月でした。
気分一新、また一年がんばりたいと思います。


さて、GAP総研の2022年度の研修開催予定が発表されましたので共有します。

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu-schedule2022.pdf

GAP総研の研修は、以下のような特徴があります。

(1)基礎研修では、管理点ごとの取り組み事例がまとめられたオリジナル研修資料が配布されるので、「具体的に、何をやればよいか」が身につく。

(2)団体認証研修では、団体に作成が要求される「団体農場管理マニュアル」の実物例がオリジナル研修資料として配布されるので、実際に団体を指導できる能力が身につく。

(3)アジアGAP差分研修では、農場に作成が要求される「農場管理マニュアル」の実物例がオリジナル研修資料として配布されるので、百聞は一見に如かずです。

(4)現地研修では、5時間以上、実際の農場現場を使いながら模擬指導をやるので、実際に農場を指導する能力が身につく。

(5)審査員研修では、不適合をわざと作った農場現場で8時間、JGAPの120項目の管理点すべての審査が経験でき、審査員の視点が良く分かる。


詳しくは以下でサンプルや写真など見ることができます。

★GAP総合研究所の研修は、ここが違う!

https://asiagap.jp/contens/content1.html


出張研修もやっておりますので、まずはご相談ください。

★研修担当
問い合わせ電話番号 029-893-4424 info@asiagap.jp



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なぜ、台湾で日本産農産物の残留農薬基準違反が起き続けるのか [2022年03月28日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

最近、台湾のメディアで連日報道されていますが、台湾において、日本産のイチゴが数多く残留農薬基準違反になっています。

■フォーカス台湾 台湾中央社
「日本から輸入のイチゴ9件が不合格=相次ぐ農薬基準値超えで検査強化/台湾」(3月22日)

https://japan.focustaiwan.tw/society/202203220003

基準値を上回る農薬フロニカミドやクロルフェナピルが検出されたとのことです。

上記の記事は3月の発表分ですが、2月に発表された資料には、イチゴ3件に加えて日本産のユリネ、メロン、ミカン、柿、ヤマイモなど29件の残留農薬基準違反が発見されたとあります。

なぜ、基準違反が相次ぐのでしょうか。
この数を見ると、日本の農業界(輸出業者含む)があまりに農産物輸出の基礎が分かっていない可能性があります。


日本で販売されている農薬のラベルには、農薬取締法に基づく農薬使用基準が書かれています。
この基準は、日本の食品衛生法にもとづく残留農薬基準を守るための使用基準です。

逆の言い方をすれば、台湾の食品衛生法にもとづく残留農薬基準を守れるかどうかは保証していません。

よって、台湾向けにイチゴを輸出するのであれば、農薬のラベル通りに農薬を使うのは危険です。
台湾の残留農薬基準を考慮して、使う農薬を変える必要があります。

JGAPには、以下のような基準があります。

★JGAP青果物2016 管理点24.1.2「農薬の選択・計画」(4)
輸出を検討している場合は、輸出先の国で使用が禁止されている農薬を使っていない。また、使用が認められている農薬は、残留農薬基準を確認した上で選択している。

台湾にイチゴを輸出する場合は、台湾向けの防除体系を導入した「台湾向けの圃場」を用意する必要があります。

「うわっ、めんどくさい!」
と思うかもしれませんが、輸出をするというのは、いろいろ大変なのです。

輸出が盛んな青森りんごや、鹿児島の茶では、地域で「〇国向けの防除カレンダー」を作って対応しています。
すばらしいですね。
ハッピを来た知事やゆるキャラが海外の店頭に立つのも大事ですが、その前に輸出するための基礎固めの方にも注力を頂きたいところです。


たまたま市場などで流通しているイチゴを調達して輸出するというのは、極めて危険な行為であることはご理解頂けましたでしょうか。

また、上記のような基準がJGAPにはありますから(ASIAGAPにもあります)、もし農産物輸出をしたいのであれば、JGAP認証農場を指定して、輸出先を農場にも伝えたうえで進めるといいですね。


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ASIAGAP GLOBALGAP 認証費用の補助などの事業 ご紹介 [2022年03月16日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

農林水産省の事業で、ASIAGAP / GLOBALGAPの認証費用の補助などが出る事業の公募が始まりました。
この機に、GFSI承認のGAP認証に挑戦したい農家はぜひ活用してみてください。

■令和3年度有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業

https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/


■■ GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン グランイート銀座 情報 ■■

★GAP認証を取得した三重県の伝統野菜とお茶「三重なばな・伊勢茶フェア」開催【3月15日〜3月21日】

三重なばなとドライトマトのマリネ
三重なばなと桜えびのアーリオオーリオ
伊勢茶のジェラート
伊勢茶のパウンドケーキ
など、GAP認証の伝統野菜と茶の料理がビュッフェで提供されます。

消費者にも、GAPをどんどん知ってもらいましょう!

ご予約はコチラから

https://www.gran-eat.jp/


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グランイート銀座で三重県フェア GAP認証の伝統野菜と茶 開催【3月15日〜3月21日】 [2022年03月11日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

GAP認証食材を使ったビュッフェレストラン「グランイート銀座」で、以下のフェアが開催されます。

★GAP認証を取得した三重県の伝統野菜とお茶「三重なばな・伊勢茶フェア」開催【3月15日〜3月21日】

https://asiagap.jp/agri_news/20220315gran-eat.pdf

三重なばなとドライトマトのマリネ
三重なばなと桜えびのアーリオオーリオ
伊勢茶のジェラート
伊勢茶のパウンドケーキ
など、GAP認証の伝統野菜と茶の料理がビュッフェで提供されます。

三重なばなは、関東以北では馴染みが薄いかもしれませんが、とっても美味しい野菜です。

ぜひ、銀座でお試し頂ければと思います。


消費者にも、GAPをどんどん知ってもらいましょう!


ランチ:ビュッフェ形式でお楽しみください
ディナー:アラカルト・ビストロ形式でお楽しみください

ご予約はコチラから

https://www.gran-eat.jp/



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