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金メダリスト・水谷選手(卓球)と須崎選手(レスリング)とGAP @セントラーレ! [2024年03月04日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

先日のメルマガでご紹介したGAP認証食材を使ったレストラン「セントラーレ」に金メダリストのお二人が来てくれました。

■金メダリスト・水谷選手(卓球)と須崎選手(レスリング)@東京晴海・セントラーレ

https://x.com/takedayasuaki1/status/1763439742954393805?s=20

■<先日のメルマガ>オリンピック選手村 跡地にGAP認証食材を活用したレストランがオープン! [2024年02月09日(Fri)]

https://blog.canpan.info/asiagap/archive/162

■セントラーレ 公式HP

https://centrale.jp/

テレビを含むメディアもたくさん来ていました。
これでまた、多くの方にGAPを知ってもらえたと思います。


「B to B」の普及と、「B to C」の普及活動。
さらに、レストランや小売業・食品メーカーを通じての「B to B to C」の普及活動。

いろいろな形での消費者向け普及がありますよね。

今年はパリ五輪。
GAPの消費者向け普及を、アスリートにも手伝ってもらって、どんどんやっていきましょう。


■GAP認証食材を活用したレストラン「セントラーレ」への食材提案 フォームはコチラ

https://gapri.jp/publicrelations/

シェフによれば、GAP認証の大玉トマト、かぼちゃ、パプリカ、ジャガイモが欲しいそうです。


■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

★研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://jgap.jp/judge/schedule.html

問い合わせ電話番号 029-893-4424

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日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

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オリンピック選手村 跡地にGAP認証食材を活用したレストランがオープン! [2024年02月09日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

オリンピックの歴史上、異例の一年遅れで行われた東京オリンピック。
その選手村は、東京・晴海に作られました。

東京オリンピックの選手村で提供された食材は、GAP認証であることが調達基準でした。

大会後の報告書によれば、野菜については、ほぼ100%がGAP認証で提供されました。
(うち94%がJGAP/ASIAGAP/GLOBALGAPで、6%が都道府県GAPでした)

米はGAP認証比率82%、果物は78%だったということで、日本の農業界は選手と一緒にベストを尽くせたのではないかと思います。


さて、その東京・晴海の選手村の跡地は、タワーマンションなどが立ち並ぶ新しい街に再開発されています。
その真ん中に、GAP認証食材を活用したレストランがオープンすることになりました。

■「Cafe & Restaurant CENTRALE(カフェ アンド レストラン セントラーレ)」

https://mitsui-shopping-park.com/lalat-harumiflag/teaser/

日本オリンピック委員会(JOC)も関わる形で、オリンピックの品々も展示されつつ、飲食店として3月にオープンします。
大変に楽しみですね。

*近々、JR新橋駅から直通バスも走るそうで、行きやすくなるようです。


GAP総合研究所では今年度の消費者向けGAP普及活動として、GAP認証農場とレストラン「セントラーレ」運営会社をおつなぎする支援を致します。
食材を提案したい方は、以下のサイトにあるフォームに入力して、指定のメールアドレスにお送りください。

■GAP認証食材を活用したレストラン「セントラーレ」への食材提案 フォーム(エクセル PDF)はコチラ

https://gapri.jp/publicrelations/



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GAP導入効果 全国調査ご協力ください(謝礼Quoカード付き・所要時間10分) [2023年11月20日(Mon)]
★★★GAP導入効果 全国調査を実施いたします(農林水産省委託事業)★★★

インターネット・アンケート(所要時間約10〜15分程度/GAP認証農場・団体が対象/謝礼Quoカード付き)にご協力ください。

SDGsや持続可能な農業に対して関心が高まっています。
GAPには環境負荷低減や人権保護の管理点があり、SDGs・持続可能な農業の実現に有効と言われています。

今回の調査では、これを詳細に調べ、明確に「GAPの価値」として社会やバイヤー企業に伝えていきたいと思います。

顧客・投資家からSDGsの実践が求められる企業は増えています。
農産物のバイヤー企業が、GAP認証農場から調達することで、どのようにSDGsに貢献できるか、調査で明らかにしたいと思います。

今回のアンケートでは、その基礎資料を得ることを目的にしています。
ぜひ、ご協力をお願いします。

(調査対象)
第三者認証GAP(JGAP/ASIAGAP/GLOBALG.A.P.他)取得生産者および団体
※調査にご回答いただけた場合、謝礼としてコンビニなどで使用できるQUOカード1,000円分をお送りいたします。
※調査対象以外の方がご回答されても謝礼の対象となりませんのでご了承下さい。

(調査期間)
2023年12月17日(日)まで
※予定回答数に達した場合、予告なく調査を終了する場合がございます。ご了承ください。

調査にご協力いただける場合は、下記URLよりアクセスいただきご回答ください。

◆GAP導入効果 全国調査(所要時間約10〜15分程度/GAP認証農場・団体が対象/謝礼Quoカード付き)

https://form.run/@GAPresearch2023

(調査主体)
農林水産省「GAP農産物を取り扱う実需者へのESG投資促進プロジェクト」/委託先 NPO法人GAP総合研究所

(収集したデータの扱い)
調査により取得した情報は、許可なく個別の回答を明らかにすることなく、統計的に処理して使用する予定にしております。

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、調査に関するお問い合わせは、
下記までお願いいたします。

【本調査に関する問合わせ先】 
NPO法人GAP総合研究所
info@gapri.jp
担当:武田・林

GAP総合研究所プライバシーポリシー
https://gapri.jp/privacypolicy/


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地球温暖化時代 農家は、二酸化炭素の排出権取引で稼げるか? [2023年10月27日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

1997年の地球温暖化を防ぐための国際会議COP3京都議定書の締結から始まる二酸化炭素CO2の排出量を制限する流れ。
それをもとにスタートしているCO2排出権取引の波が農家まで来ました。

★農地に炭素を貯留することで、排出権を獲得する方法
★CO2よりも温暖化効果の高いメタンを水田から出さないことで、排出権を獲得する方法
などなど、方法論もいくつも出てきました。

それらの方法論を採用することで獲得した排出権を農家が売買する市場「Jクレジット」も登場し、農家の新しい収益源になるかもしれないと言われています。

最新の基準書JGAP2022でも、CO2排出量を減らす取り組みや、農地への炭素貯留に関する管理点が盛り込まれ、JGAP認証農場でも取り組みが始まっています。

日本最大のGAPのシンポジウム「GAP Japan 2023」では、この農家のCO2排出権取引が今年のテーマの一つです。
他には無いレベルの議論が行われると思いますので、ご期待ください。

プログラム内容、参加方法など、詳しくは以下をご覧ください。

https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html


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今年の「GAP Japan アワード」はコストコに決定しましたね! [2023年10月16日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

「GAP Japan アワード」は、以前はGAP普及大賞と呼ばれていた表彰制度です。

GAPの普及に貢献した取り組みや事業者を表彰するのですが、今年はコストコが選ばれました。

コストコはグローバルな会員制の小売業で、世界第3位ですね。
日本でも大きな小売業シェアを持ちつつあります。

私の記憶では、コストコがGAPについて求め始めたのは、2017年頃からだったでしょうか。
コストコはGAPを調達基準として提示し、日本の農業現場のGAP取組を促してきました。
バイヤーとして一方的にGAPを要求して終わりではなく、なかなかGAP認証が取れないJA生産部会に対しても、様々にサポートしていたと思います。

コストコの売場に行くと、GAP認証農場の商品をたくさん見ることが出来ます。
多くの日本の農家が、コストコに背中を押されて、GAPに取り組めたのではないでしょうか。
結果として、食品安全・環境・労働安全・人権の取り組みが出来ている農家が日本に増えたと思います。

そして、変な話ですけども、コストコの影響でGAP認証を取った産地は、2021年以降のセブンイレブンのGAP要求にも対応でき、売り上げを伸ばしたのではないかと思います。
実際に、そういう話をいくつも聞きます。


「GAP Japan アワード」受賞記念のコストコの講演が以下で開催されます。
ぜひ、ご参加ください。

https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html


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★【TOP対談】今は輸出の好機!競争のカギは第三者認証

https://youtu.be/h_76ngbWOQA?si=KrqlAX4qh1e2QZNq

★GAPで輸出を増やした野菜農家の事例(3年間で1400万円増!)

https://blog.canpan.info/asiagap/archive/151


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無印良品の旗艦店 銀座のMUJIダイナーにGAP食材が登場! [2023年10月05日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

農水省のホームページでも、SDGs農業=GAP と書いてありますが、少しずつ浸透してきましたね。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_sdgs.html

無印良品の旗艦店である銀座店には、MUJIダイナーというレストランがありますが、そこでGAP食材が使われ、メニューブックでGAPの表示・説明がされています。

メニューブックには、持続可能な農業のためにGAP認証農産物を使うということが書かれています。


■無印良品食堂 MUJI Dinner

https://x.com/takedayasuaki1/status/1709755359764922576?s=20

https://www.muji.com/ja/diner/l/ginza/

実際に食べに行きましたが、GAP認証の桃豚のスペアリブ、めちゃウマでした。
これぞ、スペシャリテ(名物料理)ですね。


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★2022年含む最新 国産農産物の残留農薬基準違反 原因の統計 [2023年08月29日(Tue)]

https://blog.canpan.info/asiagap/archive/154


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武田はなぜ、三菱商事を辞めて、GAPの普及を始めたのか [2023年09月29日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

最近、以下のWEB動画がアップされました。

■マイナビ農業 TOP対談 ユーチューブ動画 武田×横山(マイナビ農業 編集長)

https://agri.mynavi.jp/2023_08_04_234997/

マイナビ農業の編集長の下調べが深く、上手に質問されて、ついつい昔のことも、いろいろ答えてしまいました。

私は元々、三菱商事という商社で仕事をしていました。
その後、退職して、日本GAP協会の立ち上げメンバーになりました。

三菱商事時代に私が何を経験し、GAP普及の必要性を感じたのか、お話をしました(させられてしまいました)。

よろしければ、動画ご覧ください。


今年4月から8年のブランクを経て、私は日本GAP協会の代表理事に再登板しました。
ぜひ、皆さんとも、近未来のGAP普及について議論したいと思っています。

以下のシンポジウムで登壇します。
懇親会もありますので、ぜひお越し頂き、久しぶりに皆様にお会いしたいと思います。

■日本最大のGAPのシンポジウム「GAP Japan 2023」 11月10日@東京・有明

https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html

私は基調講演のパネルディスカッションのモデレーターを務める予定です。
シンポジウム後の懇親会も出席します。



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Posted by GAP総合研究所 at 10:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GAP認証 取得等支援事業 公募期間:9月21日(木)〜10月5日(木) [2023年09月22日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

農水省補助事業「GAP認証 取得等支援事業」のご案内です。
JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAPなどの認証取得の費用が補助されます。

公募期間:9月21日(木)〜10月5日(木)

詳細と公募ページは以下となります。

https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/gap/

輸出とGAPをセットで検討する産地が対象です。


イチゴの輸出は、年50億円を突破したようですね。
ざっくり計算ですが、日本産イチゴの3%が輸出されたことになります。
まだまだ伸びて、100億円ぐらいにはなるのではないでしょうか。

観光インバウンド客が増えて、日本のイチゴのおいしさを知る外国人も増えるでしょう。

海外の需要が高まれば、国内の需要と足され、より大きな需要となります。
需要が増えれば、単価も上がります。

今後、農産物輸出は日本の農業にとって無視できません。
そして、GAP総研の海外調査の結果を見ると、シンガポールやタイや香港では、GAP要求が必須になってきています。

https://gapri.jp/international/

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Posted by GAP総合研究所 at 13:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年 GAPが日本農業に与える影響 [2023年09月08日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

日本でGAPの普及が始まったのは、諸説ありますが、2006年の日本GAP協会の設立は一つ大きな出来事だったでしょう。
その後、農産物輸出とGAP、大手バイヤーのGAP要求、東京オリンピックの調達基準とGAPなど、大きな波が何度かありました。

現在、JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP認証農場は合計で8000農場を超えたぐらいです。

ここにきて、GAPは一過性のブームではなく、不可逆的な流れであると感じます。

単なる新しい農産物ブランドとしてGAPをとらえていた人もいたかもしれませんが、GAPは全く異なる価値を持ったものです。

食品安全からリスク管理、そしてSDGs農業へ。
2023年のGAPの現在地について講演します。

ご興味ございましたら、ご来場ください。


■加工・業務用野菜の情報交換会セミナー@Food展2023

講演:「2023年 GAPが日本農業に与える影響」

日時:2023年9月21日

場所:Food展 東京ビッグサイト

詳細は以下のサイトをご覧ください。

https://www.vedica.jp/archives/2115

https://www.food-exhibition.info/



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Posted by GAP総合研究所 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年含む最新 国産農産物の残留農薬基準違反 原因の統計 [2023年08月29日(Tue)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

残留農薬基準違反、法律名ですと食品衛生法違反を起こしたい農家はいないでしょう。
起こしたら、保健所が来て、商品回収と出荷停止が求められます。

そうなると一定期間、売上がゼロになり、経費だけが発生し、赤字になります。
農業法人であれば倒産することもあるでしょう。

JA生産部会などの共同出荷をしていると、他の農家まで出荷停止になることがあります。

誰も起こしたくない法律違反でしょう。
体系的に網羅的に、残留農薬基準違反の原因をつぶしておく必要があります。

そのための道具として、JGAPは極めて有効です。

JGAPの基準は、実際に発生した過去の残留農薬基準違反の事例と原因を分析して作られています。
その一部をブログ読者の皆さんにも共有しましょう。


■2022年含む最新 国産農産物の残留農薬基準違反 原因の統計

国産農産物の残留農薬基準違反は、都道府県が公表している(保健所が認定した)数だけでも、年間平均 十数件起きています。
私の業界での経験上、表に出ていないものも相当数あると思います。

2006年から2022年で、合計201件

★原因

第一位 周辺圃場または同一ハウス内隣接作物からのドリフト 43件(21%)

第二位 適用外の使用(農薬ごとに使用できる作物が決まっています) 31件(15%)

第三位 使用基準違反(使用時期、使用回数、使用方法) 24件(12%)

第四位 農薬散布機・タンク・ホースの洗浄不足・不洗浄 22件(11%)

第五位以降も、いろいろと原因があります。


どれも、農薬そのものの問題ではなく、農家の不適切な農薬使用が原因です。

JGAPには、実際に起きた残留農薬基準違反の事例をもとに、対策が組み込まれています。

農家にとっても、バイヤーにとっても、JGAPは有効で便利な道具です。

リスク(残留農薬基準違反を起こす可能性/そんな農産物を調達してしまう可能性)を下げましょう!


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