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セルビア選手団に、GAP認証食材を使ったランチボックスを差し入れ [2021年07月09日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

■毎日新聞「1人陽性のセルビア選手団、残る4人も羽田空港近くの待機施設に」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b788a0ba36408f077ddcb8000e794f4764cef75?tokyo2020

セルビア選手団が数日前に来日しましたが、一人がコロナ陽性になり、チーム4名がホテルで隔離生活になってます。

GAP総研が支援しているグランイート銀座は、オリンピック選手村と食材調達基準を合わせてあるので(GAP認証)、その食材を使い、ランチボックスを作って、セルビア選手団に数日前からお届けしています。

★お届けしているランチボックス 写真

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1413336855416868867?s=20

関係者から要請があり始めたことですが、オリンピック試合前ですから、セルビア選手団にはしっかり食べてもらい、ベストなコンディションで臨んでもらいたいですね。


■■ GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン グランイート銀座 情報 ■■

コロナ禍に翻弄されながらも、日々、消費者にGAPを伝えながら、がんばっております。

★営業時間
ランチ 月から日11:00 から 15:30 (最終入店14:30)
ディナー 金土日祝のみ17:00 から 20:00 (最終入店18:30) 

★予約
https://www.gran-eat.jp/


■■ 最新の GAP 研修日程 ■■

★研修参加のお申し込みは、こちらまで

https://asiagap.jp/kenshu/kenshu_schedule.html

問い合わせ電話番号 029-893-4424


<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

https://asiagap.jp/

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認定NPO法人 GAP総合研究所
info@asiagap.jp / https://asiagap.jp
●つくば事務所&研修センター
●東京リエゾンオフィス(グランイート銀座内)
●台湾事務所
●香港事務所
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台湾で、日本産農産物が残留農薬基準違反 年間104件も起こしているという事実 [2021年06月30日(Wed)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

輸出拡大を重要な目標としている日本農業にとって、由々しき数字です。
GAP総研の調べによれば、2016年(1月から12月)に台湾で日本産農産物が年間104件も残留農薬基準違反を起こしています。

注)台湾行政院衛生署のウェブサイトをもとに調査

104件の内訳は、
ミカンが16件と最も多く、次は大葉の13件、さらにメロンの10件となっている。
以下、抹茶8件、緑茶6件、ゆず5件、かぶ4件、キウイ4件、ネギ4件、いちご4件など。


日本の農薬使用基準は、日本の残留農薬基準(食品衛生法)を守るために作られており、台湾の残留農薬基準を守るためには作られていません。
そのため、普通に日本で作っている農産物が、台湾で残留農薬基準違反を起こすことがあります。
これは、相手が米国でもEUでも中国でも同じように起きえます。

残留農薬基準は、その国の食生活を考慮し、国ごとに作られています(発展途上国等は、自ら作らず、国連Codex基準を使うこともあります)。
例えば、コメ食が多い国と少ない国で、コメの残留農薬基準が同じというわけにはいかないためです。

そのため、輸出先の国を想定して、栽培時から農薬を変える必要があります。
国内販売と同じように栽培して輸出すると、国によって残留農薬基準が異なるため、違反を起こす可能性が高くなります。

これを防ぐため、GAPには以下のような項目が含まれています。

★例:JGAP24.1.2 管理点
輸出を検討している場合は、輸出先の国で使用が禁止されている農薬を使っていない。
また、使用が認められている農薬は、残留農薬基準を確認した上で選択している。


輸出をしたければ、畑によって輸出先の国を想定した防除計画を組む必要があります。
つまり、輸出用の畑を作る必要があります。

国によって残留農薬基準が異なりますから、それに合わせて防除計画を組むとなると骨の折れる作業です。
個々の農家がやるのは大変なので、行政や農薬メーカー・業界団体のサポートが必須ではないでしょうか。

例えば
「〇国へ輸出するキャベツ用の防除計画」
のような形で、基本ベースを作っておいてもらわないと、農家がゼロから海外の情報を収集して防除計画を作るのは大変です。

国は輸出を推進しています。
このあたりのサポートをやってもらいたいものです。


ちなみに、日本は農産物を大量に輸入していますが、輸出元の国は「日本向けの畑」を作っています。
日本の残留農薬基準に合わせて、防除計画を変える必要があるからです。
輸出入は、お互い様なのです。

日本産農産物を輸出する業者は、少なくとも管理点JGAP24.1.2をちゃんとやっているGAP認証農家のものを輸出しましょう。
台湾の事例の通り、素人が輸出をやっているせいで、このようなことが分からずに残留農薬基準違反を出し、結果として日本産農産物の評判を落とすことになります。


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コープ商品の2030年目標 GAPを導入した生産者からの調達構成比を100% [2021年06月10日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

いよいよ、オリンピックが近づいてきました。
選手村の食材調達については、予定通りに契約作業や発注作業は進んでいるようです。


さて、最近のGAP関連の大きな話題としては、日本生協連の調達に関する方針です。

★「コープ商品の2030年目標」

https://jccu.coop/info/newsrelease/2021/20210519_02.html

主要な農産原材料の産地を指定した仕様指定商品および生鮮農産物について、GAPを導入した生産者からの調達構成比を100%とします。
海外農産物はGFSI認証スキームのGAP、国内農産物は国際水準GAPとします。(2020年度進捗:62%※)

と書かれています。

国際水準GAPというのは、農林水産省の造語で、定義が不明瞭なところもありますが、行政の事業の募集要項などを見ると「JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAP」を指しています。


生協は、日本の消費者を代表する団体であり、減農薬の推進など日本農業にとっても歴史的に重要な役割を担ってきました。

日本の消費者が、日本の農家のGAPを支持し、買って応援する。

そのような流れができれば、きっと日本の農業は大きく変わります。

いいぞ!生協!


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セブン&アイグループ のSDGsとGAP [2021年05月28日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

SDGsという言葉を聞く機会が増えてきました。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」のことであり、国連で採択されたもので、国連加盟国みんなで達成しようと掲げた目標です。

未来のために「より良い地球にしよう」ということですから、地球人の一人として私はSDGsに賛成です。

★参考 農水省HP<SDGs 17の目標 と 農業・食品産業>

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/sdgs_target.html

★参考 農畜産業推進機構<SDGsとGAP>

https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_001229.html


持続可能な農業の点から、GAPも大いにSDGsと関係があります。

国連SDGsへのコミットメントを高める大企業が増えており、株主などからも要求が高まっているようです。
そして、企業のSDGsへの具体的な取り組みの一つとして、GAPによる農産物の調達という話が増えています。


例えば、セブン&アイグループは、SDGsへの貢献の一環として、「GAPの推進」に取り組んでいます。

★セブン&アイグループ 持続可能な原材料の調達

https://www.7andi.com/sustainability/theme/theme5/raw-material.html


今後、大企業のSDGsへのコミットメントは、さらに高まっていくものと思います。
セブン&アイグループの例を見ても、農業界は当事者であり、しっかり対応していく必要があります。

農家・JAにとって、SDGs対応の近道としてGAPの活用を私はお勧めします。



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GAP認証農家の方も聖火リレーを走ってます [2021年04月19日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

いよいよ、オリンピック開催の方針が固まってきましたね。
全国の聖火リレーも行われ、GAP認証農家の方も聖火リレーを走ってます。

■福島県のGAP認証農家 脇坂さん 聖火ランナー

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1379941833451524097?s=20

GAP認証農家には、篤農家や地域を代表する方も多いです。
聖火ランナーに選ばれる方もいるのだろうと思います。

たまたま見つけただけなので、他にも聖火ランナーのGAP認証農家はおられると思います。
NHKが聖火ランナー1人1人のページを作ってくれているというのも驚きでした。

あと3か月後には、日本産GAP認証食材の選手村への納品も始まります。

食材を生産するGAP認証農家、選手村までの流通を担う人、選手村で調理する人、選手村の食堂を清掃する人。
会場で様々な仕事をするボランティア達。
警備員、バスの運転手・・など
オリンピック選手が主役ですが、その裏で数万人の方が大会を支えています。

まさに、みんなのオリンピックですね。


さて、オリンピックまでが消費者向けGAP普及の効果が高い好機ですが、ツールが欲しいとの声も聞こえます。

いくつか、ご紹介しましょう。

■農林水産省 作成 消費者向け GAP普及動画

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap-info.html

ページの中盤あたりに動画があります。
ユーチューブを使い、手作り感がありますが、親しみやすい感じですね。


■福島テレビ 作成 消費者向け GAP普及動画

https://www.fukushima-tv.co.jp/sp-gap/

消費者代表のような主人公が展開していくので、とても分かりやすいですね。
一つ2分30秒というあたりも、コンパクトでいいですね。

私がまだ発掘できていない消費者向けGAP普及動画が他にもあると思います。
ご存じの方がいれば、紹介ください。

個人がSNSで上記の動画を紹介するだけでも、積み重なると大きな力です。
消費者にGAPを伝えていきましょう。


■■特定技能外国人の派遣 推進事業■■

技能実習生と特定技能外国人は、別の制度です。
4月のオンライン説明会は、あと1回です。
ご興味ある方は、お急ぎ予約ください。

★参加申し込み

https://asiagap.jp/tokuteiginou/index.html


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農林水産省 令和3年度 GAP関連予算 ご紹介 [2021年04月08日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

先日、「特定技能外国人の派遣 オンライン説明会」を実施しまして、農家の方に参加してもらい、なかなか盛り上がりました。

やはり、農業の労働力不足は深刻な課題だなと思います。
参加者の方から、欧州農業における外国人労働者の現状なども情報提供を頂き、私も勉強になりました。

次回は、4月16日と23日ですので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

https://asiagap.jp/tokuteiginou/index.html


さて、令和3年度のGAP関連予算が発表されていますので、情報共有します。

■農林水産省 令和3年度予算「GAP拡大の推進」 2億7300万円+令和2年度補正予算額

https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3kettei_pr40.pdf

<政策目標>
○ ほぼ全ての国内の産地で国際水準GAPを実施[令和12年度まで]
○ 日本発GAP認証(ASIAGAP)をアジアで主流の仕組みとする[令和12年度まで]

農水省のGAP予算も活用し、どんどんGAP普及をやっていきましょう!


■■ GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン グランイート銀座 情報 ■■

グランイート銀座では、インスタで情報発信をしています。

https://www.instagram.com/graneat.ginza/

GAP認証食材を使った美味しそうな写真もたくさんあります。
ぜひ、フォローください。

夏に向け、下記のGAP認証食材を探しています。
ゴーヤ、スイカ、梨、なす、パプリカ、ズッキーニ、トマト、おくら、カボチャ

食材提案はコチラから

https://asiagap.jp/graneat/index.html



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農業の労働力不足 解決策になるか 特定技能外国人の派遣 オンライン説明会 [2021年04月01日(Thu)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

農業の労働力不足が言われております。

近年では、農業法人の規模拡大を妨げる理由の一つになっています。
外国人技能実習生の制度を使い、外国人人材を確保して乗り切っている農業法人・農家も多いのではないかと思います。

2019年6月、新たな在留資格「特定技能」が登場し、農業分野で外国人人材が5年まで働けるようになりました。
更に、「特定技能」外国人の人材を派遣会社が雇用し、農家が忙しい時期にだけ派遣するビジネスも登場しています。

GAP基準には労務管理の項目もあり、「特定技能」外国人についてもしっかり知識を得て活用していく必要があります。


NPO法人GAP総合研究所では、今年度から「特定技能外国人の派遣 促進事業」を開始します。

「特定技能」外国人の派遣を希望する農家へ、派遣会社をご紹介し、活用を促進します。
農業法人・農家における合法の外国人労働力の普及推進を図ります。

★GAP総研「特定技能外国人の派遣 促進事業」 専用ホームページ

https://asiagap.jp/tokuteiginou/index.html


以下の日程で、説明会も開催します。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

■特定技能外国人の派遣 オンライン説明会

2021年4月6日(火)18:00
2021年4月16日(金)12:00
2021年4月16日(金)19:00
2021年4月23日(金)11:00
2021年4月23日(金)18:00

★参加申し込み
https://asiagap.jp/tokuteiginou/index.html



■■ GAP認証食材を活用したビュッフェレストラン グランイート銀座 情報 ■■

オープンから2年経ち、おかげさまで年間3万人以上の方に食事を頂いております。
このたび、グルメサイト【一休】の銀座エリアで、ビュッフェ部門で口コミ第1位になりました。

https://www.instagram.com/p/CM39bntAzaH/?utm_source=ig_web_copy_link

オリンピックイヤーの今年、さらに力を入れて、消費者にGAPを伝えていきます。

★LUNCH
11:00 - 15:30

★DINNER
17:00 - 21:00
※金.土.日曜日のみ

★予約はこちらから
https://www.gran-eat.jp/



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GLOBALGAPが消費者向け表示GGNラベルを開始 [2021年03月15日(Mon)]
GAP総合研究所 所長の武田泰明です。

以前からGLOBALGAPの消費者向け表示GGNラベルのトライアル使用がイオンなどで行われていましたが、2021年4月に全世界で開始することが正式に発表されるようです。

対象:青果物・花・養殖魚

★GLOBALGAP 消費者向け表示GGNラベル これまでの経緯など

https://blog.canpan.info/asiagap/archive/51

*GGN:GLOBAL GAP Number の頭文字を取ったもの


元々は農産物のトレーサビリティを主目的にしていたGGNロゴですが、

「責任ある農業について、消費者に選択肢を提供する」

という説明が今回ありましたので、まさに消費者向けのロゴとして今後は展開していくのだろうと思います。

つまり、GLOBALGAP自身による消費者向けのPRも始まるのだろうと予想されます。


2021年4月中に、GGNロゴの新しいデザイン・方向性・ルールが発表になるようなので、その時は皆さんにも共有します。


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JGAPより歴史の古い鹿児島K-GAP グランイート銀座でフェア開催(3月8日から) [2021年03月05日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

都道府県GAPの中には、JGAPよりも歴史のあるGAPがいくつかあります。
その代表例が、鹿児島K-GAPです。

JGAP 日本GAP協会 公式解説書
https://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784903744285/
によれば、

JGAP第1版が発行されたのは2005年。
鹿児島K-GAPは、2004年にスタートしています。

日本のGAPの歴史は、1996年「かいわれ大根 生産衛生管理マニュアル」からスタートしたと言われていますが、鹿児島K-GAPも歴史あるGAPですね。


■「鹿児島を食す かごしまフェア」開催@グランイート銀座(3月8日から14日)

https://asiagap.jp/

https://asiagap.jp/agri_news/20210304gran-eat.pdf


K-GAPを含む鹿児島のGAP認証食材を集めた食べ放題のビュッフェです。
抜群に美味しい食材だらけですので、ぜひご来場ください。

・黒豚の鉄板焼き
・チキンの鉄板焼き
・さつまいもマーマレード和え
・きくらげのポルチーニクリーム煮
・ぶりのカルパッチョ
・かんぱちのリエット
・ピーマンのブッタネスカソース
など、他にも鹿児島GAP食材を使った料理がたくさん!

注)フェア期間中は緊急事態宣言のため、コロナ対策を徹底した形で、ランチ営業のみとなります。



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GAPの消費者向け普及 最大の課題とは? [2021年02月12日(Fri)]
GAP総合研究所 所長の武田です。

最近、サッカー中田英寿さんが関わっている雑誌の記事で、GAPの記事が出ていました。

■雑誌PEN 中田英寿のニッポン文化 特別講義

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/1360030326722990082?s=20

これまでGAPを知らなそうな読者層にも届きそうで、嬉しいですね。


私はGAP認証農家の方々と話をする機会が多いですが、一番多い要望は「もっと一般の人にもGAPを知ってもらいたい」というものです。

この気持ちは良く分かります。
良い管理をしている農場としての誇り、それを広く一般の方にも知ってもらいたいという願いです。

最新の調査結果では、消費者のGAP認知度は11.6%です。

https://blog.canpan.info/asiagap/monthly/202009/1

この2年間で2倍の認知度にはなっていますが、さらに伸ばすためには大きな課題があります。
それは、「GAPの消費者向け表示がやりにくい」という問題です。

JGAP認証農場マークは消費者向けに使えますが、GLOBALGAPとASIAGAPは消費者向けに表示ができません。


例えば、「有機」と比較してみましょう。
スーパーで並んでいる商品には「有機JASマーク」が貼られ、レストランでも「有機○○を使ったパスタ」のような文字が見られます。

0.5%(野菜)しかない有機に比べ、その5倍以上の生産量があるGAPですが、消費者の目にふれるのは有機のほうが多い理由。

まさに、「GAPの消費者向け表示」問題に他なりません。
いまこそ、GAP関係者の知恵を結集し、ブレイクスルーを考えましょう。


この問題も含め、下記のシンポジウムで私が講演する予定です。

■GAPアップデートフォーラム@オンライン(2月26日)

https://jgap.jp/forum/index.html

ご都合がつく方はぜひご参加を頂き、一緒にこの問題を議論していきましょう。


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