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2011年06月03日

おてまみ

保育園で砂場遊びを楽しんでるおちびは
最近、おみやげを持って帰ります。

「ママさ おてまみ あんなんよ」

と保育園のバックから出てくるものは

木の枝やら、石ころたち

そして昨日は はさみ虫 きゃーーー落ち込み

保育園に送るときは、ちょっとさみしそうな顔をして
ママを見送ってくれるおちび

園で遊んでても、ちゃんとママのこと
思ってくれてるんだなぁって思い

おてまみにうれしく思います。

ちなみに木の枝は、
『のんのんでぎんなんよ!こうやて』と教えてくれるのでした。
posted by 伊藤和美 at 17:35| Comment(0) | ほっこり

2011年06月01日

じ〜んときて…

インプット期間が長くかかってしまいました。
お久しぶりのブログです。

ラフターヨガをやっているせいか
よく笑うので
「かずちゃんはなんにも悩みってなさそだの」っていわれます。

でも、わたしもくよくよします。 誰だってそうですよね。

子育て中に限らず、自信をなくすときってありますよ。
うまくいくときより、いかないほうが多いし・・・

子どもを預けてまで仕事をすることに理解されず、
仕事もうまくいかず、(自営業だったので)
子どものことでも悩んでいて
一番落ち込んでた時、

助けてもらった言葉が
「子も宝なら、母親も宝」でした。

この言葉は明橋大二さんが書いている
「子育てハッピーアドバイス」という本のラストに書いてある言葉なのですが、

私ほんとうに自信をなくしていたんですね。

この言葉に自分(母親)も宝なんだ。わたしも大切な人間なんだと
『いいよ、頑張ってるね』と背中をおしてもらえたような気がしました。

それはいまでも忘れません。 本をときおり読むと
またまたじ〜んときたりして

パパにも読んで!読んで!とせっつくと 
う〜んそのうちの なんてふられてるのですが

子育てって楽しいことやかっこいいことばかりじゃありません。
むしろ思い通りにならないことばかりです。
怪獣と生活してるみたい。

でも、大好きっていってくれる宝物で天使たちです。

思うんですよね。
子育ての感動って
たのしい、うれしいだけじゃ そんなんでもない
うまくいかない、あちゃぱーなコトやんがー!なことが
あるから、子育てがたのしくて、うれしくて
最高!になるのかなって

私はどん底に落ち込んだコトがあったから、
今、本当にしあわせ。って 思える
日常 そんなに変わっていなくても
しあわせ

誰かが思い悩んだときや
立ち止まったとき
『あなたはあなた。それでいいじゃん。大丈夫』って
そうっと背中をおせる自分でありたいな。

そして、みんなで笑いたいな わっはっはって
posted by 伊藤和美 at 16:33| Comment(0) | ほっこり

2011年05月10日

だっこのしゅくだい

 
毎朝楽しみにしているメルマガで
とっても素敵なお話が届いたのでさっそくのせさせていただきます。
ちょっと長いので時間があるとき読んでみてください

毎日のいそがしさにまぎれて
忘れてしまいそうな大切なものを教えてくれる
メルマガです。


〜〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【だっこのしゅくだい】623


神渡良平氏の心に響く言葉より…


ある小学一年生に「だっこのしゅくだい」がでた。

その作文から…


せんせいが、

「きょうのしゅくだいは、だっこです。

おうちの人みんなにだっこしてもらってね」といいました。


ぼくもみんなも「ええーっ」とびっくりしました。

だって、だっこのしゅくだいなんて、はじめてだからです。

なんかはずかしいとおもいました。

でも、うれしかったです。


いそいでいえにかえりました。

いえにかえって、すぐ、おかあさんに、

「だっこがしゅくだいにでたんよ。しゅくだいじゃけえ、だっこして」と小さいこえでいいました。

おかあさんは「へえ、だっこのしゅくだいでたん?」とびっくりしました。

でも、すぐ「いいよ」とにっこりしていってくれました。

おかあさんはすわって、ぼくをひざにのせて、りょう手できゅうっとだきしめてくれました。

おかあさんのからだはぬくかったです。

だっこしてもらっていたら、ぼくのからだもぬくくなりました。


ぼくが「おうちの人みんなにだっこしてもらわんといけん」といったら、おかあさんがちっちゃいばあちゃんに「だっこしてやって」といってくれました。

ちっちゃいばあちゃんはわらって「おいで」といって、だっこしてくれました。

そして、「大きゅうなったねぇ」といってくれました。


つぎは大きいばあちゃんにだっこしてもらいました。

大きいばあちゃんはぼくをだっこして「おもとうなったのう」といってくれました。


さいごはおとうさんでした。

おとうさんはいきなりりょう手でぼくのからだをもちあげて、どうあげをしてくれました。

ぼくのからだはくうちゅうにふわっとうかんで、きもちよかったです。

おとうさんはぼくをゆっくりおろして、ぎゅっとだきしめてくれました。

おとうさんのからだはぬくかったです。


ぼくはまたしてもらいたいとおもいました。

だっこのしゅくだいがでたから、かぞくみんなにだっこしてもらいました。

さいしょははずかしかったけど、きもちよかったです。


だっこのしゅくだい、またでたらいいなとおもいました。

《だっこのしゅくだい》より



この本を読んで感動した千葉市のある市会議員がこの部分をコピーして、小学校の先生方に配ったそうです。

「『だっこのしゅくだい』を宿題に出していただけませんか。あれこれ説明はいりません。

ただ抱きしめるだけでいいんです。

それだけで子どもは親の愛の温もりを感じるんです」

そしてそれがブームとなり、千葉市から千葉県全域に広がっていきました。

だっこには親の愛を実感させる力があるようです。

『孤独になる前に読んでおきたい10の物語』講談社



子どもに対するいちばんの愛情表現はスキンシップ。

手をつないだり、肩を抱いたり、頬ずりをしたり、抱きしめたりすること。

スキンシップは無条件の愛だ。

だが、子どもが大きくなるにつれ、スキンシップはだんだんと少なくなっていく。


大人であっても、抱きしめることが必要な時がある。

それは、あまりの悲しみに出会ったとき。

そんなときは、どんな慰めの言葉も空虚になってしまう。

ただ抱きしめ、一緒になって泣いてくれる人がいるだけで癒される。


「ぎゅっと抱きしめること」、は温かな愛が伝わること。


□□□□□□□□□□□

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より 、とひとこと表記いただければ、このブログの引用、転載はご自由です


〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜


今日はこのメルマガみて
朝から心がほっこりしました。

もうすぐ3歳になる娘が朝おきると
手を広げてママをだっこしてあげるといいます。
そして『だいちゅきドキドキ小』といってぎゅーしてくれます。
それが毎日の日課で
パパには『いってらっしゃいドキドキ大
そしてちゅー
お姉ちゃんには、となりからぎゅー ときどき嫌がられても『だってだいすきだもん』

こんな時期は今だけかもしんない
大切にしよう。

大好きな人を大好きといえる幸せ
そして大好きな人からの大好きの言葉
posted by 伊藤和美 at 08:56| Comment(0) | ほっこり

2011年05月09日

名言『読書百遍』

いま、サイトのおすすめ図書などを紹介できるように
情報収集中なんですが、

勘太郎文庫さんに行って
あらためて絵本を考えると、深いなぁって思う。

本はたくさん読みなさいって言われてきたから、
どんな本でもいっぱい読んだらいいんだ なんて

手にとるのは マンガ本 みたいな・・・。
※マンガ本が悪いってことじゃなく、そればっかりはねぇ ってとこ

そうしたら、よい本というのはいつの時代も変わらす
ずーっと残るのだそうで、

私が小さいころに読んだ
『手ぶくろを買いに』などは、とってもいい本なんだそうです。

先輩いわく、「いい本はね、何度読んでも、いつ読んでも、感動するものなの
そしてその時でまた感じ方が変わったり、もっと深く理解できるようになったりするから
だから『読書百遍』といってね、同じ本を何回も読むのもいいことなのよ」

職場の先輩がいうことにかなり納得のわたし。

そして、「いい本は日本語がとってもきれい」とも

なるほど

近年、教育テレビで放送してる「にほんごであそぼ」や
CMである 「金子みすゞ」の詩もそうなのかなぁ

お姉ちゃんが暗記して読んでる(言ってる?)

日本語のきれいでいいものが伝え残されていくといいな。

さて、情報収集しましょ。
posted by 伊藤和美 at 16:34| Comment(0) | ほっこり

2011年04月21日

輝くとき

先日、Nさんが娘さんの結婚式の写真を持って
うちに遊びにきてくださった時のこと

Nさんは、私よりも年上でいろいろ教えてくれながらも
とても仲よくしてくれるお友達です。

その娘さんが結婚したというのでその写真を見せていただきました。キラキラ

私は写真ではじめて娘さんをみたのですが
とっても明るい笑顔が愛らしくて、ハート
おかあさんのNさんの笑顔にそっくりなんです。

一言目に『うぁ〜かわいい! 笑顔すてきですね』と

そしたら、Nさんが
『んだぁ ありがどのぉ
小さいころからとってもよく笑う子で愛嬌のある子だったのよ
だからの、小さいころから「あなたの笑顔は、一生なくならないあなたの財産だから、」って
いってたの。いろいろあったけど、笑顔とあいさつのできるいい子なの』

目を細めそういってくれました。

きっと娘さんはあったかい素敵な家庭をつくっていくんだろうなぁ
このNさんのように

生きていればいろんな困難や出来事、出逢いや別れがあって当然で
どんな人にも形は違えども
同じように悲しみや怒りを感じることがあると思います

そんなとき、きっと娘さんは
「あなたの笑顔は一生なくならない財産よ」といわれたことを思い出し
一歩前へと進んでいけるはず

なんかそんなことまで考えちゃって、ほろり
ここんとこちょっぴり涙もろいんです。 なんでだろ?

子どもには、たとえどんなときでも、笑顔で前を向いていってほしい。
もちろん、私自身もそうありたい。

娘たちには「あなたの笑顔でみんな癒されるよ」そんな女性に育ってほしいなぁ
でも
一番癒されてるのは、ママなんです。


笑顔で輝いてる女性キラキラ 大好きです。
posted by 伊藤和美 at 17:01| Comment(0) | ほっこり

2011年04月18日

防御しきれなかったら

あんなに積もってた雪も消え
春の日差しが温かい日曜日
娘が自転車を乗り始めた。
それも補助輪のない自転車。

ピンクのハートハート模様のヘルメットをし、ひじ・ひざ当てをし完全装備。

『ママ、どうしてヘルメットかぶるの?』

『女の子はさ、けがするといけないから』

『ふ〜ん、男の子はけがしてもいいの?』

あっやってしまった!! ちがう!ちがう
女の子だって、男の子だって けがは痛いし、しないほうがいい
どちらだって大事な子どもたち(人)でないか

なのでママいい直し

『男の子だって、けがしたら痛いから、しないほうがいいよね。
ごめん、ママ間違った。
男の子も女の子も、けがしないでいっぱい遊べるようにしようね』

女の子だから○○、男の子だから○○
簡単にすませようとした適当な会話

これってジェンダー(社会的性差)?

だめだめ、気をつけよう。

自転車に乗ると補助輪がとれるまで
ひざをすりむいたり、ひじぶつけたり
まぁまぁ痛い思いをしました、私は。
特に運動オンチなので

子どもにはあまり痛い思いはさせたくないから、
ヘルメットなどできる防御をしてあげますが

痛くするときは必ずあります。

人はミスや失敗を必ずするから

でも、その時は痛いことを学んだと思える親でありたいです。

『いたいよぉ悲しい』と泣く子どもに
『痛かったね、よしよし』とやさしく包みこめる親でありたいです。

『なに馬鹿なことしてんの!!!』っていっちゃわないように・・・・ハイブタ

春のほっこりあったかいお日様、太陽 大好きです。
posted by 伊藤和美 at 09:24| Comment(0) | ほっこり

2011年04月12日

ぎゅうーっと

震災から一ヶ月が過ぎました。
余震も続き、
多くの人が不安や心配の中暮らしていると思います。
小さな子どもを抱えて不安になっているママもたくさんいると思います。

今は携帯電話に地震速報届きますから
あの『ビー!ビー!』(ブーブー)は怖いですよね。
うちの子もその音で、どんな遊びをしていても
私のところに吹っ飛んできます。
地震が怖いことなのかどうなのか、わからなかったことも
この一ケ月で『怖い』と覚えてしまったように思います。

そんな今必要なことだなぁと感じるのは、深呼吸

当たり前で簡単なことだけど
とっても気持ちが落ち着いてきます。
ママが一人でやっても、子どもと一緒でもいいと思います

まずは、ふーっと吐き出して
そして、鼻からたくさんの息を吸い込んで
また ふーっとはく。
たったこれだけなんですが、すいぶん落ち着いてきます。

そして、腕の中に抱いた子どもをぎゅうっとしてあげます。
『大丈夫、私たちは生きてるよ』と(いってもいいし、思ってもいい)

ぎゅうーっとしながら
子供と一緒ママも安心していたりするんですよね。

深呼吸して、ぎゅうー  大好きです
posted by 伊藤和美 at 15:35| Comment(0) | ほっこり