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2011年05月09日

名言『読書百遍』

いま、サイトのおすすめ図書などを紹介できるように
情報収集中なんですが、

勘太郎文庫さんに行って
あらためて絵本を考えると、深いなぁって思う。

本はたくさん読みなさいって言われてきたから、
どんな本でもいっぱい読んだらいいんだ なんて

手にとるのは マンガ本 みたいな・・・。
※マンガ本が悪いってことじゃなく、そればっかりはねぇ ってとこ

そうしたら、よい本というのはいつの時代も変わらす
ずーっと残るのだそうで、

私が小さいころに読んだ
『手ぶくろを買いに』などは、とってもいい本なんだそうです。

先輩いわく、「いい本はね、何度読んでも、いつ読んでも、感動するものなの
そしてその時でまた感じ方が変わったり、もっと深く理解できるようになったりするから
だから『読書百遍』といってね、同じ本を何回も読むのもいいことなのよ」

職場の先輩がいうことにかなり納得のわたし。

そして、「いい本は日本語がとってもきれい」とも

なるほど

近年、教育テレビで放送してる「にほんごであそぼ」や
CMである 「金子みすゞ」の詩もそうなのかなぁ

お姉ちゃんが暗記して読んでる(言ってる?)

日本語のきれいでいいものが伝え残されていくといいな。

さて、情報収集しましょ。
posted by 伊藤和美 at 16:34| Comment(0) | ほっこり
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