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山形県鶴岡市長沼にあるNPO法人明日のたねは、
子育てから始まる新しいコミュニティづくりを行っています。
お互い様とおかげ様でともに暮らせる地域になったらいいなと活動しています。
そんな代表の思ったことを徒然に書いていきます。
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今年度はどんな活動が出来るんだろうか[2020年05月26日(Tue)]
5月22日令和2年度通常総会を行いました。
今年に入って新型コロナ感染拡大の懸念から通常開催は難しいだろうなと思い、
zoomでの参加もありにして行いました。
私たちの会員(NPO法人では正会員)さんは、設立当初からバックアップしてくれつつ、現場を持っている方が多いので、一同に顔をあわせることがなく、総会がその場面になります。
久しぶりの緊張感と見守られている安堵感。
6年目になっても、ドギマギしながら、議事を進めていきます
承認の合図にホッとして、総会を無事終了。

今年は理事から、宿題がありました。
以下のことを会員の皆さんにお伝えしてください。と
1、31年度はどんな目標をもって活動に取り組んだか
2、目標の達成度をどう評価しているのか
3、1と2から考えて、法人設立の目的・目標にどのくらい近づけたか
4、事業の評価(スクラップ&ビルド)
5、これらの評価と反省を踏まえて、次年度はどんな目標を設定するのか

事業している私たちは、子育て支援の真っただ中にいます。
目的のためにやりたいコト、やらねばならないコト
日々行っています。
そうすると、目の前の仕事だけで見えなくなってしまうこと
あるんですよね〜。余裕がなくなってしまう。

だから、俯瞰してみてくれる理事の存在って本当に助かります。
身が引き締まります。

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で昨年度同様の企画事業ができない。
何ができて、何ができないのか
だからこそ、私たちは何をやっていくのか
今だからできるコト、私たちだからできるコト、
活動を見直し臨機応変に対応していこう
マインドとしては「今あるものでベストを尽くす」

更年期まっだだ中の私(たち)ですが
ひとりで、一団体でできる事なんて限られいて、
ドカンと大きなことが出来るわけでもないけれど、精一杯で誠実に向かっていこう

今年も
「子育ているみんなとTOMONI」
子どもも子育て家庭も地域の人も、ともに育ち合い、支え合い、安心して子育てができる暮らしやすい地域づくりをしていきます。
今、できるコト[2020年02月29日(Sat)]
連日新型コロナウィルス関連のニュースが報道され
小・中・高の休校の要望が出される事態になりました。
感染症にこれほどまで騒がれたことはなく、
誰も経験したことのない前代未聞の状況に
今何ができるんだろう

「正しく恐れてください」
よく聞かれる言葉です。
専門家の言っている時は、なるほどなと思うものの

じゃ正しく恐れるの正しくって何だろう?
あれがいい、これがいい、医師が専門家がいってるんだから間違いないだろうと
思う、思うんだけど、情報があふれていて
何が正しいのかと思って思考が停止してしまう。
それでも、時間は進むので、何もしないまま状態になってしまう。

その中で先日読んたサイトの記事に
「恐る恐る日常を送ること」と書いてあった。

まったくその通りだなって思った。

月曜日からまた自由来館でのひろばが始まる。
その前に施設の人の手が触る場所の消毒や換気を行うことにしよう。

ママの地域活動お茶会にゲスト参加して[2019年11月14日(Thu)]
先日、若者支援コンシェルジュさんで企画しているテーマサロン
女性×子育て×地域活動
ママの地域活動お茶会にテーマゲストとして参加してきました。
定員8名のところ9名のママ+子ども4人の参加があり、
どんなトークになっていくのか、とてもワクワクしてはじまりました。
やってきた活動のこと(What)をお話する機会は多いのですが、
私がなぜ(Why)活動しているのかを話することは、めったにないことなので
この機会にお話できたらいいなと思いました。
 
自己紹介に「私の好きなもの、コト、人」ワークを使ってはじまりました。
庄内つながりもあり、ホッと安心感。

子育て中の困りごとは、ママたちの情報網や便利グッズ(手法)で、いつ何時も
解決できる。そして子どもは成長する。
でも、しかし、いつもいつの時代も困るのは、子育て中のママ。
それが解消することはない。 それはなぜか、困っているのは子育て中のママだけだから。
子育ての困りごとをママだけでなく、社会の問題だと思う人が増える。
もうその時点で、解消が見えてくるんだと思う。
子育てってママだけの問題じゃないですよ〜

そんな話をしながら、参加者のみなさんは大いに盛り上がり、
こんな困ったや、自分か活動したと思ったことなどを話してくれました。
あっという間の2時間、それでも時間が足りず、駐車場にいってもお話していたり。
新しい出会いとキラキラしたママたちの目が、満足度を物語っていました。
よかった。

子育てには、見守る目と助けてくれる手と大きな愛がほしい。
子育て中のママも助けてと言える素直さが大事。

手を差し伸べる愛と助けてと言える勇気を
育てていきたいそれが私たちの原点なんだ
お互い様とおかげ様

あとはやるかやらないか。それだけだ。
こんな活動したいと思った人が声を上げて、賛同したい人が仲間になって活動する
そして、続けることで、少しづつ社会は変わっていくのだから

そんなことを思ってふりかえりです。
(2019/11/14 ひろばにて)


みんなで防災 子育て中の防災[2019年11月05日(Tue)]
最近、防災講座の依頼をいただいてます。
私もそうですが、子育て中、何を備えたらいいかわからないし、
自分1人で防災に目を向けることは面倒だった。

でも、何かきっかけがあって、やってしまえは
たいしたことないじゃん、ってなるんだよね。

みんなで防災。やってみませんか
お問合せお待ちしています。


庄内情報サイトTOMONI「防災講座」
https://shonai-tomoni.jp/tomoni-bousai/disaster-management-courses/
居場所事業】ひろばの15文字は[2019年10月01日(Tue)]
「長沼ともにひろば」は多様な学びプロジェクトの
止まり木になりました。


多様な学びプロジェクトとは
街全体が学びの場
学校で学ぶ子・学校以外で学ぶ子・おうちで過ごす子、いろんな子がいます。子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり。おうち以外で気軽に立ち寄れる場所づくり。多様な学びプロジェクトです。

詳しくはこちら↓
https://www.tayounamanabi.com/

私たちの心は
あなたはあなたでいい
多様な世代の居心地のよい居場所

長沼ともにひろばを15文字くらいで表すとしたら、
これにつきる。

ミッション「15文字で私たちの活動を表現せよ」[2019年09月25日(Wed)]
主婦3人、子育て中にっちもさっちもいかなくなって、たくさんの人から力を借りて助けてもらった経験から、かゆいところに手が届くようなニッチを察知した子育て支援をしたくって始めた活動。

地域の子育て情報発信から、イベントの託児、親子防災講座の開催、地域子育て支援拠点事業、小学生の長期休みの体験の場、多世代の居場所づくり、地域づくりのファシリテーターなどなど、地域で子育てを支える土台になるのならと、様々な事業を行ってきました。

それゆえに、明日のたねさんって何やってるの?と聞かれます。
あれもこれもでゆーらゆら、風に吹かれて揺れる柳のような団体に見えるのかもしれません。
説明すれば、ほぼわかってもらえるのですが、それでは広報不足で親切ではないですよね。

私たちの活動を15文字で表現するとしたら、なんだろ?
大切にしてることってなんだろ?
今週みんなで考えてみようと思います。
はじまりは[2019年09月18日(Wed)]
2010年から続く庄内子育て情報サイト「TOMONI」を企画・運営していた庄内地域子育て応援協議会が解散することになり、団体のOGで、伊藤和美、丹治亜香音、佐藤香澄の3人が、子育てを応援することを目的として
立ち上げることになり5年がたちます。

子育て真っ最中のママである3人が、自分たちが経験してきた「困った」を解消すべく、子育てのニッチを察知して活動しよう!と思い立ったことが、この取り組みのきっかけです。
私たちの思い[2019年09月18日(Wed)]
「よく来たの〜」「おかえり〜」「いらっしゃい」とみんなを迎えます。
「いってらっしゃい」「まだこいの〜」とみんなを送ります。
いつでも、ウエルカムです。
(だたし、ひろばの鍵が空いてたらですけどね。いない時もあるから)
子育て中のママ・パパへ
「MAY I HELP YOU?」あなたを手助けしてもいいかな?
子育てをひとりで抱えず、どうぞひろばに遊びにきてください。 あかちゃんの離乳食のこと、歯磨きのこと、自分の体調のこと、嫁姑のこと、なんでもOK明日のたねに相談してください。 みんなあなたを待ってますよ。
こどもの暮らしや子育て環境がよくなることは、すべての人が安心してその地で働いて暮らせるということだと考えます。
わたしたち「明日のたね」は、子育てに関わる人たちや子ども、子育て家庭に対して、不安を解消する交流・相談の場の提供や、体験学習型の事業、その他子育て支援に関する事業を行い、子どもの幸せを願うすべての人々をつなぎ、地域の人々とお互いに支えあいながら、安心して子育てができる暮らしやすいな社会づくりに寄与することを目的とします。   生活の中で子どもが豊かに育つ環境をつくりたい、ともに。
豊かな自然環境のなかで、こどもたちと思いっきり遊ぶこと、じっくり自然と向き合うこと、異年齢で遊ぶこと。配慮や思いやり、たくましさ、工夫すること、しなやかさ、関り、器用さ、考え続けることを身に付けていきます。それは、人間力の土台になっていきます。
様々な団体と協働し取り組むことで、環境をつくる。
身の丈にあった持続可能な暮らしをこの庄内で実現できたらステキです。
子育てはひとりではできません。
たくさんの人の力を借りて、自分らしい子育てをしませんか
「お互い様」と「おかげさま」
そして、自分が支えられ分、次のだれかにやさしくなれる。

私たちは子育てをとことん応援します
困難を抱える人には友人のように寄り添います
人と人がつながり、お互いのよいところを引き出し合う働き方・生き方を実践中です。
子育てから始まる多世代コミュニティをワクワクしながら作っています。
久しぶりになりました。[2014年10月17日(Fri)]
2011年、山形県酒田市にある公益文科大学の研究室の片隅にあった庄内地域子育て応援協議会時代に
事務局長にすすめられはじめたこのブログ。
しばらく思うことがあり書けなくなってしまいましたが、
なんとNPO法人を立ち上げて、帰ってきました。

まさかこんなことになるなんて、まわりもびっくりでしたが、本人も結構びっくりしています。

これからは、まめに投稿していこうと思います。
Posted by 伊藤和美 at 17:40 | (カテゴリなし) | この記事のURL | コメント(0)
子どもの気持ちと親の都合[2011年06月15日(Wed)]
今日は窓から見える緑と
空の青がきれいなコントラストで
すごく気持ちのいい落ち着く日です。

今日は事務局ミーティング
今のサイト状況や情報交換、今後行う企画の打ち合わせなどをしています。

職場の先輩が参考にと本を開いたら、
はらはらっとカードが一枚落ちてきました。

『ほら、これが子どもの気持ちだよの』

「風邪をひいたら
  お母さんと
 ずーーーっと一緒にいられて
   うれしいな!」


『風邪で体はしんどいかもしれないけど、子どもの本心だよね』

ガツンときました。 うちの子のようで・・・

子どもが小さいうちは熱をよくだすんですよね。
そしていきなりぐーんと上がる。

うちの場合、下の子が熱性けいれんを起こすので
少しでも熱を出すと保育園から電話がきます。

そういうときに限って、仕事が詰まってたりすると
心配だけど、「あ−−−」と思いながらも、
ぐったりしたわが子を連れ、病院にいくとそのまま入院のパターン。

小さい手に点滴をする姿をみると
『あ−−−−なんて思って、ごめんね・・・ママって失格』と謝りつつ
小さな病院ベットで添い寝してそばにいると
意外ににこにこ元気だったりする。

「小さいうちは母親でねば、だめだなよの」 うちの実家の母から言われた言葉です。
その通り・・・

入院も何度かしてるうちに、今は愛情補給期間だと、
決めて入院生活も楽しむことにしました。
今だけだしってね。


最近この仕事をして思うことは
とかく子育て支援というと、母親(保育側)の方を重点に置いてしまい
すっかり子どもがどう思っているかなどの「子どもの気持ち」を
おいてけぼりにしちゃいがち

でも、大事なのは子ども自身、子どもが健やかに育つこと
そのための支援・応援であることを忘れちゃいけないなって
思いました。

先輩はそのカードを私の机の前に ぺたっと貼って
『これだよ、この気持ち、大事大事』と言ってます。


あっ先輩、私なんだか熱っぽいので帰ります。
ちがうだろ(つっこみ)
Posted by 伊藤和美 at 13:58 | しんみり | この記事のURL | コメント(0)
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