CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年10月07日

たねに視察くるってよ

明日のたねに視察したいとの申し出があった。
それも復興庁の事業で伴奏支援をしている会社の方からだった。
えー?うち? なんかの間違いじゃない?
四苦八苦、てんやわんややってる小さな地道な活動の私たちに
視察しに来たいなんて、う〜ん
笑われる?ネタ?かしら
まぁ失敗ネタならたくさんあるから、その辺はもってこいですけど

そういえば、私たちも立ち上げの時、上越と長岡に視察にいったなぁ
マミーズネットさんは子育て支援の活動をしていて尊敬する団体であり、
魅力的なリーダー中条さんに会いに行って
ひとしきり話を聞いてもらって「大丈夫よ、がんばって」と声をかけてくれたことは
勇気になったし、
中越地震後、長岡で多世代交流の子育て支援と防災に取り組んでいるになニーナさんでは、
地域のおばあちゃんも子育て中のママもたくさんの人が関わって子育て支援をしている形が
支えあって、育ちあっている感じで理想的に見えてあこがれた。
私たちもそんな風にしたいなって仲間と話したものです。 なつかしい
少しは近づいているかな、私たち。

一つだけ言えるのは
発展途上の私たちの活動を見に来た人は、
きっと自信をもって地元で活動できることでしょう。
「あの人たちができるんだもの、私たちも大丈夫よね」
ま、それでもいっか。


【法人運営の最新記事】
posted by 伊藤和美 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人運営

2020年09月26日

嫌がわかれば、よしがわかる。

不慮の事故で亡くなってしまった子どもの記事を
絵文字付き文章でシェアしてしまう、そんな配慮のなさはいやです。
子ども1人死亡ではありません。大切なこども○○ちゃんが命を落としたのだから
せつなすぎます。
「子育てを頑張ってるママをお手伝いしたい」
そのスタンスはいやです。
「お母さんなんだから、○○・・・・」と
続く言葉嫌です。
「子どもが3才までは働かず家庭を守ったほうがいい」
嫌です。
「お母さん働いてて、子どもかわいそうだ」
なにが?
「お母さん忙しくで、母子分離で子どもに不安、負担が増えている」
それ本当ですが?
「家庭の教育力の低下」「地域の教育力の低下」
いつから何が下がったからですが?
0才の親は10年経つと10才の子の親ですが、
その間もその前も親として親になるための教育受けてませんけど
何か学ぶ機会ありましたっけ?

いろいろとダークなことが出でてくるけど、
この怒りに根本が見てて来そうなので、大事に取っておく。

嫌がわかれば、よしがわかる。
あとは引き寄せの法則なのだから。IMG_4590.JPG


posted by 伊藤和美 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2020年09月17日

9月ってこんなに忙しかったっけ?

8月がやっと終わったな〜と思う暇もなく
9月に突入
せわしないまま、もう17日
新型コロナで3、4月は事業がなかったものの、
仕事はわんさかあったので、何もすることないという日はなく
そのまま来ている。いやそれ以上に慌ただしい。
新型コロナ感染症拡大が、ゆるくなっているところで
年内の事業はなってしまわないとというコトなのか!?
まず、忙しい。会議も研修も今の内にやってしまおう感が半端ない

去年の手帳を見てみた
やっぱり、忙しいかった。
なんだ、今にはじまったことじゃなかった。

体調管理、しっかりしようか。
子どもを安心して見守れる体力が続きますように
そして今日は山形行き県の社会教育委員の会議だそうな
意見書も出しているので、わりとすんなりなのかな?
私の質問には答えてもらってないけどね
                         (令和2年9月17日)
posted by 伊藤和美 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

2020年09月14日

「子育て支援」で思うコト

619.JPG
私は子育て支援という言葉が大っ嫌いで、
特に自分の住んでる町のスローガン
「子育てするなら日本一」というのが本当にいやだった。

その理由は2つある
ひとつは、子育てをするというコトは、支援されなければならないものという概念が
暗黙にあって、母親には手厚い行政支援が必要と言わんばかりのことだったから。
そりゃ子育ては母親一人ではできませんよ。もちろん、手助けは必要ですよ。
でも、バリバリ社会人として働いていた女性を、子どもが生まれたからといって
いきなり「たいへんよね、お母さんえらいね〜」と上から目線で支援するのは、
どうなの?って思ったわけですよ。
そして「今ドキのお母さんは、○○で」と困った顔で言われたって困ります。

2つ目は、保育園の期限が切れて、でも再度家の事情で預けなきゃいけなくなった事があった。
その時、私の住んでる保育園には空きがないということで、預かってもらえない。
じゃどうしたらいいのかと相談したら、
「自分で探してください」と当時の町立保育園園長に言われました。
そして、参考になる保育園情報も渡されなかった。
その時のショックはものすごくって、悲しくて、くやしくて
家でうぁんうぁん泣いたの覚えてる。
その後、いろんな人に聞いて調べて近隣の保育園を探して、電話して、
なんとか面倒見てくれる保育園さん見つけて、
私は個人事業主として仕事ができるようになった。
結局、2人目を出産してから心身の健康を崩し、当時やってた事業も休むことになったけど
今思えばあれが、私が子育て支援の仕事をしている原点だなぁって思う。

あの出来事なかったら、今の活動なかった。
ん?じゃよかったのかもしれない。
人生、わからないものだね。
過去の経験の価値は今の自分が決める。
うん、その通りだ。
posted by 伊藤和美 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

「見上げれば空 いつも一緒」とブログ名にした理由

170913_私が飛んだ日.jpg
このブログは、子育て支援の仕事を始めたばかりのころ
試しに個人的に作ったのがはじまり。
だから、自分の子育ての事がブログのはじめころにある。
自分の子育ても満足にできないのに、子育て支援とは
おこがましいなぁと思ってたなぁ〜 
それに、わたしはわたしだった。わたしらしい子育てがしたかった。

保育園に預ける時、
ほんの少し寂しくて
ほんの少しほっとして
ほんの少し後ろめたい。

でもね、今いるその場所で、自分の出来る事をする方がいい。
大人は誰かのために楽しんで仕事ができたら、なおいい。
子どもは、こどもを中心に遊べる環境にいた方がいい。
そう思って、保育園の先生にお願いして預かってもらった。

見上げたらさ、空があって繋がってる、娘たちとも同じ空を見ているよ
そんな気持ちでつけたブログ名だった。
わたし綾香に「みんな空の下」という歌が大好きというコトもあったと思う。
いいよね〜あの歌。今でも好きだ
posted by 伊藤和美 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しんみり

2020年08月01日

法務局の続き

滞在時間5分のあと
実は続きがありまして
というのも、あの後法務局の担当者さんから電話がありましたの。
「申請頂きましたが、理事の期限がまだ切れてない状態だったので、一旦取下げをお願いします。しいては登記申請取下げの書類を提出ください」とのこと
どういうこと?
総会で承認されたから、いいのでは?と思ったら、違ってた。
前回役員就任の期日が平成30年6月21日から2年 なので、令和2年6月21日24:00まで
代表理事の選定する理事会を5月ではなく6月22日に開催してから、
提出しなくっちゃいけないんだって 
わたし早々に申請したからなぁ (見たら5月25日だった)
そうなんだぁ〜、難しいなぁ
でも一回失敗したから、この次は大丈夫!・・・なハズ

で、今回は郵送にしました。
そして7月8日、無事に登記完了しました。

(令和2年8月1日)
posted by 伊藤和美 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人運営

2020年06月04日

法務局滞在時間 5分。

令和2年度は2年に一度、役員改正の年
NPO法人の場合、
総会で役員変わりますよと言って承認されてはい終わり、というわけにはいかない。

法人は、法務局に登記することで法人として認められる。
その変更があったならば、登記の変更届をださないといけない。
登記を怠ると過料が科せられる。
知らなかったと済む話ではないらしい。
現在はNPO中間支援団体があり、いろいろ丁寧に教えてくれます。

ということで、法務局のHPをみて
登記申請書類の準備をして、山形市にある法務局に向かいます。
〜〜〜
設立当初、
登記って何なのか、法務局がどこにあるかもわからないことからスタートして
書類に割り印が必要だったり、必要書類が揃ってなかったり、文面が不十分だったりと、
再提出が必要だったこともあり、難儀したことを思い出す。
また持っていくにも山形市まで行かないといけないから尚更、

世の人たちは、これをどうしているのだろうかと、ふと疑問を持っては
お金で行政書士というプロに頼んでいることを知れば、
なるほど行政書士の人はこういう仕事を代行しているのかと妙に納得したりして。

だからといって、当初私たちには人に頼めるお金はないわけで、自分でするしかないのだ。
やれば、できる。できなくはないのだ。
ただ、慣れない言葉や書類が多くて厄介で、面倒で、手間で、、、、それだけだと言い聞かせて書類とにらめっこ、何度も確認して提出して現在の私たち法人がある。
〜〜〜

到着した法務局の登記受付で担当者の方が書類をさっと確認
「何もなければ16日午後に完了します」とのこと
たった3分で終わった。
法務局滞在時間、5分。
会社から法務局まで往復5時間。
今日の私の仕事は無事完了しました。

(令和2年6月3日)



ちなみに定款は「個々の私法人の組織・活動について定めた根本規則」

登記(とうき)とは日本の行政上の仕組みのひとつであり、個人・法人・動産・不動産・物権・債権など実体法上の重要な権利や義務を、不動産登記法や商業登記法などの手続法により保護するとともに、円滑な取引を実現する、法の支配並びに法治国家を支える法制度の一つである。登記制度は裁判制度とともに明治維新以降、日本国及び国民の権利を保護している。(登記制度開始当初は裁判所が登記所を管轄していたが、現在は法務局が管轄している。)具体的には、実体法及び手続法を順守した登記申請が法務局にて受理されることで、効力の発生並びに対抗要件を備えることができる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by 伊藤和美 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 法人運営

2020年05月26日

今年度はどんな活動が出来るんだろうか

5月22日令和2年度通常総会を行いました。
今年に入って新型コロナ感染拡大の懸念から通常開催は難しいだろうなと思い、
zoomでの参加もありにして行いました。
私たちの会員(NPO法人では正会員)さんは、設立当初からバックアップしてくれつつ、現場を持っている方が多いので、一同に顔をあわせることがなく、総会がその場面になります。
久しぶりの緊張感と見守られている安堵感。
6年目になっても、ドギマギしながら、議事を進めていきます
承認の合図にホッとして、総会を無事終了。

今年は理事から、宿題がありました。
以下のことを会員の皆さんにお伝えしてください。と
1、31年度はどんな目標をもって活動に取り組んだか
2、目標の達成度をどう評価しているのか
3、1と2から考えて、法人設立の目的・目標にどのくらい近づけたか
4、事業の評価(スクラップ&ビルド)
5、これらの評価と反省を踏まえて、次年度はどんな目標を設定するのか

事業している私たちは、子育て支援の真っただ中にいます。
目的のためにやりたいコト、やらねばならないコト
日々行っています。
そうすると、目の前の仕事だけで見えなくなってしまうこと
あるんですよね〜。余裕がなくなってしまう。

だから、俯瞰してみてくれる理事の存在って本当に助かります。
身が引き締まります。

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で昨年度同様の企画事業ができない。
何ができて、何ができないのか
だからこそ、私たちは何をやっていくのか
今だからできるコト、私たちだからできるコト、
活動を見直し臨機応変に対応していこう
マインドとしては「今あるものでベストを尽くす」

更年期まっだだ中の私(たち)ですが
ひとりで、一団体でできる事なんて限られいて、
ドカンと大きなことが出来るわけでもないけれど、精一杯で誠実に向かっていこう

今年も
「子育ているみんなとTOMONI」
子どもも子育て家庭も地域の人も、ともに育ち合い、支え合い、安心して子育てができる暮らしやすい地域づくりをしていきます。
posted by 伊藤和美 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

2020年02月29日

今、できるコト

連日新型コロナウィルス関連のニュースが報道され
小・中・高の休校の要望が出される事態になりました。
感染症にこれほどまで騒がれたことはなく、
誰も経験したことのない前代未聞の状況に
今何ができるんだろう

「正しく恐れてください」
よく聞かれる言葉です。
専門家の言っている時は、なるほどなと思うものの

じゃ正しく恐れるの正しくって何だろう?
あれがいい、これがいい、医師が専門家がいってるんだから間違いないだろうと
思う、思うんだけど、情報があふれていて
何が正しいのかと思って思考が停止してしまう。
それでも、時間は進むので、何もしないまま状態になってしまう。

その中で先日読んたサイトの記事に
「恐る恐る日常を送ること」と書いてあった。

まったくその通りだなって思った。

月曜日からまた自由来館でのひろばが始まる。
その前に施設の人の手が触る場所の消毒や換気を行うことにしよう。

posted by 伊藤和美 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について

2019年11月14日

ママの地域活動お茶会にゲスト参加して

先日、若者支援コンシェルジュさんで企画しているテーマサロン
女性×子育て×地域活動
ママの地域活動お茶会にテーマゲストとして参加してきました。
定員8名のところ9名のママ+子ども4人の参加があり、
どんなトークになっていくのか、とてもワクワクしてはじまりました。
やってきた活動のこと(What)をお話する機会は多いのですが、
私がなぜ(Why)活動しているのかを話することは、めったにないことなので
この機会にお話できたらいいなと思いました。
 
自己紹介に「私の好きなもの、コト、人」ワークを使ってはじまりました。
庄内つながりもあり、ホッと安心感。

子育て中の困りごとは、ママたちの情報網や便利グッズ(手法)で、いつ何時も
解決できる。そして子どもは成長する。
でも、しかし、いつもいつの時代も困るのは、子育て中のママ。
それが解消することはない。 それはなぜか、困っているのは子育て中のママだけだから。
子育ての困りごとをママだけでなく、社会の問題だと思う人が増える。
もうその時点で、解消が見えてくるんだと思う。
子育てってママだけの問題じゃないですよ〜

そんな話をしながら、参加者のみなさんは大いに盛り上がり、
こんな困ったや、自分か活動したと思ったことなどを話してくれました。
あっという間の2時間、それでも時間が足りず、駐車場にいってもお話していたり。
新しい出会いとキラキラしたママたちの目が、満足度を物語っていました。
よかった。

子育てには、見守る目と助けてくれる手と大きな愛がほしい。
子育て中のママも助けてと言える素直さが大事。

手を差し伸べる愛と助けてと言える勇気を
育てていきたいそれが私たちの原点なんだ
お互い様とおかげ様

あとはやるかやらないか。それだけだ。
こんな活動したいと思った人が声を上げて、賛同したい人が仲間になって活動する
そして、続けることで、少しづつ社会は変わっていくのだから

そんなことを思ってふりかえりです。
(2019/11/14 ひろばにて)


posted by 伊藤和美 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動について