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あしぶえ

認定特定非営利活動法人あしぶえは、
しいの実シアターを活動拠点として、しいの実シアターの指定管理や演劇祭の企画、運営管理に加え、 演劇の力による<人づくり、まちづくり>に取り組んでいます。


森の劇場から 7/25 8 演劇はこころのたべもの [2020年07月27日(Mon)]
しいの実シアターのお客様 −藤本イサムさんご夫妻ー

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藤本さんは、兵庫県和田山を拠点に、石、鉄、木、自然物などを使った木彫、石彫を中心に、海外でも活躍しておられる造形作家。あしぶえ作品「セロ弾きのゴーシュ」の椅子なども藤本さんの作。昨年は、「しいの実シアター未来学校」や、八雲中学校でのシアターの樹木プレートづくりでも講師をしていただきました。気さくな人柄でお話を聞いているとワクワクしてきます。
奥様の満里子さんも、柿渋で染めたタペストリーやバッグをつくる作家。柿渋の落ちついた色合いと、満里子さんの穏やかで優しい話しぶりに癒されます。お二人は、新しくなったオフィスや明るくなったしいの実シアターのようすを早く見たいと、7月中旬、「やっと来ることができた。」とおっしゃっていました。


しいの実シアター花ごよみ
ツユクサ(露草)
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7月中頃から咲き始めました。染物の下絵にこの花の色素を使うそうです。ツユクサの青は、紫味もなくホントに青!早く梅雨が明けて、こんな真っ青な空が見たいですね。

〇ご支援をお願いします〇

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いくつもの事業が中止となり、チケット収入や補助金収入が大幅に減少します。
そこで、物販事業をSNS等でも紹介しながら、皆さんにご協力いただいております。
<メニュー>あしぶえせんべい(黒豆・蜂蜜)、くるくるレインボー、演劇祭Tシャツ、バッグ、このほか、おばちゃん味噌、藁漉き込み和紙など地元の特産品も販売中です。
<お問合せ>
TEL:0852-54-2400 担当:須山美玲
e-メール:ashibue@ashibue.jp


しいの実シアター 蝉の声 [2020年07月25日(Sat)]
梅雨はなかなか開けないのですが、先週辺りから、蝉の声がなかなかすごいです。
美由樹さんの話では、蝉が鳴き出すとそろそろ梅雨明けだという合図とのとこです。
太陽が顔を出すと、刺さるような日差しで、夏の訪れも間近と感じます。
日中は、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシの大合唱。
そして夕方が近づくとヒグラシのカナカナ…が涼しげです。
シアターでは、雑草のなかにツユクサ、ヒルガオ、ゲンノショウコなど夏の花が咲き始めました。

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しいの実シアター広場 草刈り完了! [2020年07月13日(Mon)]
先週末に、まみちゃんが雨の止み間を縫って広場の草刈りを決行しました。
ネジバナは、まだきれいなので残してブタナを中心に。
庭の一角の萩が、少しずつ咲き始めました。

刈り残したネジバナの塊をよくみると、
四つ葉のクローバーを発見!
皆さんに、良いことがありますように。

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しいの実シアター 葉っぱツアー [2020年07月13日(Mon)]
新しいオフィスからしいの実シアターへの道すがら、
色んな形の葉っぱがあるので楽しいよ、という美由紀さんの声。
それでは、皆さんと葉っぱツアーに出かけましょう。
敢えてほぼ葉っぱだけです。

スタートは、今花盛りのアベリアから。
蜜蜂が代わる代わる蜜を吸いにやって来ます。
各植物の説明はキャプションで。
ちょっと食にからめすぎな点は、ご容赦くださいませ。

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アベリア。蜜蜂がたくさんやってきます。

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サンキライ。端午の節句の頃、この葉をカタラモチに使います。

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ヤマノイモ。秋にはムカゴが採れます。

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ネコハゼ。丸い葉っぱがかわいい。白い花を咲かせます。

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ウリカエデ。秋には、プロペラのような実をつけます。

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ヌスビトハギ。小さな白い花をつけます。
三日月を二つ続けたような形の実をつけます。
これが動物や衣服について拡散するという作戦。

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ヌルデ。秋になるとオレンジ色から朱色に紅葉します。
かぶれやすい方は、ご注意ください。

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フジ。秋になると大きな鞘状の実をつけます。
中の豆は紅茶色平べったく、碁石のようです。

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ミズナラ。秋はどんぐりが。
山の動物たちの貴重な食糧となります。

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ヒノキ。青みがかった実をつけます。

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ムラサキカタバミ。ハート型の葉っぱ。花は、ピンクの帰化植物。
野生化してますが、なかなかかわいいです。

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ヒルガオ。そろそろ花が咲くころです。

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スミレ。濃い紫色の花を咲かせます。
種を飛ばしてどんどん増殖中。

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ネジバナのそばに刈り残したクローバー。
四つ葉を発見!

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ヤブツルアズキ。黄色い花をつけ、なかなかの繁殖力です。
噂では、小粒ながらコクのある餡ができるらしい。

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ツユクサ。夏になると真っ青な花をつけます。
新芽のサラダは、美味らしい。

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ヤマグワ。♪夕焼け小焼けにも登場する桑の実は、
昔は子どもたちのおやつだったようで、美味しいそうです。

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ヤブガラシ。藪枯らしという名のごとく、周りの植物を覆い尽くす勢い。
新芽は、おひたしで美味。

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ツクバネウツギ。花が終わったところです。
羽根つきの羽根のような形の実がなります。

花の季節や実のなる季節にも、ぜひ、お立ち寄りくださいね。
かやぶき交流館 散歩 [2020年07月10日(Fri)]
各地で災害警報などが発令されています。
かやぶき交流館の前の平原川も先週はかなり増水していましたが、今日は小雨となりました。
先ほど県外から来たという男性が見学に立ち寄ってくださいました。
茅葺き屋根の建物は、珍しくなりましたからね。明治後期に奥出雲に建てられた建物が、ダムの底に沈むということで、約20年前にこの場所に移築したものです。
利用される若い人たちからは、「おばあちゃんの家に来たみたい」という声をよく聞きます。
そんな癒しの空間、かやぶき交流館です。

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向かいの山のふもとに雲が湧いてきました。
雨の中を、ヒバリやヒヨドリが飛びながらさえずる鋭い声が、谷間にこだましています。

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かやぶき交流館の周りでは、7月に入ってオレンジ色の花が目につくようになりました。
ヒメヒオウギズイセンのオレンジは、遠くからでもよく見えます。
交流館の裏庭にも咲いています。

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駐車場の縁には、ハルシャギク?ジャノメギクのオレンジにエンジ色の目が存在感を放っています。

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そして、今盛りのネジバナのほか、ガクアジサイもまだまだがんばっています。

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ムラサキシキブは、かわいい花をつけています。
秋には、紫色のビーズのような実がたくさんつきますね。
八雲公民館で「セロ弾きのゴーシュ」写真展示中! [2020年07月02日(Thu)]
今月は、八雲公民館で壁面展示しています。
八雲公民館の憩いの部屋は、月替わりで各団体の作品展示や、広報掲示が行われていています。今月は、あしぶえが展示することになり、昨日展示作業をしてきました。

今回は、写真家の大成清美さんによる「セロ弾きのゴーシュ」の写真を展示しています。大成さんは、これまで、あしぶえの「セロ弾きのゴーシュ」の稽古風景や舞台の写真を撮影し、県内各地で作品展を行っておられる松江市八雲町在住の写真家。

ゴーシュのストーリーの流れとともに、登場人物の表情の変化にフォーカスした写真など17点を展示しました。

また、今秋の新企画!
野外公演のお知らせも。
昨年度で、「セロ弾きのゴーシュ」は、
通算上演回数199回となりました。
新型コロナの影響で、公演中止や延期が続いています。
開放感たっぷりのしいの実シアターの森を活用して、演劇を楽しんでもらえないか、と「セロ弾きのゴーシュ」200回記念野外公演にチャレンジすることにしました!
虫の声をBGMにお楽しみいただきたいです。
詳しくは、近日ホームページでもお知らせします。

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