CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

あしぶえ

認定特定非営利活動法人あしぶえは、
しいの実シアターを活動拠点として、しいの実シアターの指定管理や演劇祭の企画、運営管理に加え、 演劇の力による<人づくり、まちづくり>に取り組んでいます。


落ち葉をお分けします! [2018年11月29日(Thu)]
こんにちは、あしぶえスタッフの須山美玲です。

久しぶりの青空と日差しにちょっと心も軽やかになりますね。
しいの実シアターは、欅などの葉っぱがほとんど落葉して、
駐車場や斜面は、落ち葉の絨毯を敷き詰めたようです。
また、なかなか紅葉しなかった楓が、
今ごろ、黄色と赤に色づいてきてぱっと明るくなったようです。

12月15日の午後は、みんなで「落ち葉集め」を行います。
参加者募集中です!

ちょこっとお知らせです!
落ち葉で腐葉土を作るのでほしいという方には差し上げますよ。
12月15日の午前中までなら、ご自由にお持ち帰りください。
また、カサカサの落ち葉のなかで、遊ぶのもいいと思いますよ!
そんな様子の写真など送っていただけるとうれしいです。

IMG_9697.JPG

IMG_9678.JPG
【しいの実シアター紅葉だより】 [2018年11月11日(Sun)]
こんにちは、あしぶえの須山美玲です。

今日は久々に晴れ渡り、シアター下のもみじをお届けしますきらきら
お天気も良く、爽やかな一日となりました顔1(うれしいカオ)
もう少しの間、はっぱ見ることができそうですよ。

シアターでは、ユース発表会に向けた稽古と照明講座。
ユースの皆さんの様子をあらためてご紹介しますね。


46107789_912040705661998_8875005203661717504_n.jpg46082607_912040735661995_2335934615241359360_n.jpg45941367_912040648995337_7411122131179667456_n.jpg45855309_912040625662006_7893863192391057408_n.jpg45857454_912040688995333_3277584221836673024_n.jpg46001292_912040752328660_8645195599735422976_n.jpg
演劇講演会創造講座 ユース発表会を開催します! [2018年11月09日(Fri)]
こんにちは!あしぶえスタッフの須山美玲です。
秋も深まって山々の紅葉が美しいですね。
しいの実シアターでは、楓やヤマボウシ、桜の葉が赤く、中駐車場の欅は黄色く色づいていますよ。
さて、12月2日には、若者たちによる発表会がありますよ!

FB_IMG_1541760952886.jpg

【演劇公演創造講座】ユース発表会
 
「セロ弾きのゴーシュ」
 原作:宮沢賢治
脚本:園山土筆
 演出部:福井健吾 牛尾光希 岩田和大 川村真美

とき:12月2日(日)開演14:00
(本番45分 アフタートーク25分)
ところ: 森の劇場 しいの実シアター
(松江市八雲町平原481-1)
入場無料!

◆ユース発表会とは◆

演劇に興味をもった若者たちの「演劇をやりたい」という思いが無駄にならないように、地元でも本気で悩み、学びながら自分たちの力で演劇をする機会をつくりました。
この度は、みんなで作り上げた『セロ弾きのゴーシュ』の発表会です!

これまでのユースの稽古では、みんなで考えながら一つの作品を作るという、普段できない経験によって自分の思いを相手に伝える力や、相手の思いを受け入れる力、更には、失敗を恐れず様々なことに挑戦していく力が身についたと思います。

アフタートークでは、今回参加してくれたみんなの感想を聞く予定です!
興味のある方はお気軽に観劇に来てください!お待ちしています!

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

お問合せ NPO法人あしぶえ
TEL 0852-54-2400
 ashibue@ashibue.jp
「セロ弾きのゴーシュ」公演 八雲中学校連携公演 [2018年11月01日(Thu)]

こんにちは、須山美玲です。
今朝は、今年一番の寒さということで、海抜100bのしいの実シアターのけやきがきれいな紅葉はっぱを始めました。
写真は、改めてアップしますね。

さて、今年の「セロ弾きのゴーシュ」公演が終了しました。
今年最後のステージは、10月29日の学校連携公演でした。
この日、地元の八雲中学校の全校生徒の皆さんが午前、午後にわかれて観劇してくださいました。
お客様が中学生のみというのははじめてで役者さんたちも少し勝手が違うようでしたが、それも杞憂に。観客の反応もよく、客席とステージが一体となった素敵な舞台となりました。
中学生の皆さんの心の中に少しずつでも、何か化学反応が起きていたらいいなと思っています。

そしてせっかくの機会、バスを待つ間に交代で奈落探検も。のねずみが出てくる穴から顔を出してみたり、結構楽しかったみたいです。

45069638_906015609597841_2137009554204917760_n.jpg

45063144_906015646264504_5180106871125573632_n.jpg

八雲中学校の生徒さんが学校の授業の一貫で観劇に来てくださったのは、しいの実シアターが開館して初めてのことなのです。
これまで、小学校3年生のときに表現コミュニケーションの授業「あしぶえタイム」の発表会で来てくれたり、「松江・森の演劇祭」にクルーとして参加してくれたことはありますが、しいの実シアターでの観劇は初なのです。
カーテンコールのあいさつをするみゆきさん(のねずみのおっかさん)が、嬉しさと感激で言葉につまっている気配。二階のオフィスで仕事をしながら聞いていて、思わずもらいウルウルしてしまいました。
演劇祭がつむぐご縁! [2018年11月01日(Thu)]
おはようございます。昨年の演劇祭では、マルシェを担当していた須山美玲です。
先日、嬉しい出会いがありました。

ゴーシュ公演のときカフェをお世話になっている「メルモのおやつ」さんへ立ち寄り、お店の前の駐車場に車を停めてお店に入りました。
すると、店内のカウンターでお茶しておられた女性が、窓の外の私の車を見て、というか車の窓に貼っていた演劇祭のりんごの車両シールを見て、
「これ、去年してた(イベント)のでしょ!これに出てるという役者さんを乗せてあげたのよ」と。
それは「3人の外国人、女性と男性二人。イタリア人の男性がいたよ」とも。
その組み合わせは、「ぷすぷす」を上演したカンパニアバッカラさんでは?
(後でAPこめちゃんに聞いて見ると、三人は、オフの日に嵩山に登りたいと言っていたそうで、そのときに遭遇されたようだ。)

11040657.JPG

その女性は、ヨーロッパに住んでいたことがあり、三人と言葉を交わして別れた。
用事を済ませての帰り道に、三人と再会!(というか、三人は、嵩山登山で歩き疲れ、バスもないので、その女性が戻ってこられるのをひそかに期待していたらしい)市街地まで送ってほしいと頼まれたのだそうだ。
「とっても気さくなイタリア人男性(シモーネさん)の軽快なトークが面白かった。自分達は、松江森の演劇祭に出演していると話してて、このシールを見て思い出したわ」と。
早速、記録誌をお送りすると約束して別れた。

演劇祭にきた劇団の人たちが、地域の人とこんな形で交流をしていたことがわかって嬉しかったこと、その人たちを介して、全く知らない人とこんな形でつながっていることがわかって、なんだかとっても嬉しく、すごい偶然に感謝でした。

ほかにも、私たちの知らないエピソードがあるのではないかなぁって思っています。
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

あしぶえさんの画像
https://blog.canpan.info/ashibue/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ashibue/index2_0.xml