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あしぶえ

認定特定非営利活動法人あしぶえは、
しいの実シアターを活動拠点として、しいの実シアターの指定管理や演劇祭の企画、運営管理に加え、 演劇の力による<人づくり、まちづくり>に取り組んでいます。


しいの実シアターdeみちくさ [2020年08月13日(Thu)]
まだまだ、暑い日が続きそうですが、しいの実シアターの近くでは、少しずつ秋の準備が進んでいます。
田んぼの稲は、そろそろ穂が出る頃です。
ナツアカネがその上を飛んでいます。先週頃は、まだ、オレンジ色でしたが、少しずつ赤みを増しています。
夕日に反射して、羽がキラキラしています。

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近所の柿の実。
まだ葉っぱも実も青々としています。

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栗も、まだ柔らかめの黄緑色のいがぐり。
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グズは、蕾をたくさんつけて、少しずつ咲きだしました。
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ヌスビトハギの葉に、若草色のかわいいバッタを発見。

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しいの実シアター 秋の気配 [2020年08月10日(Mon)]
台風の余波で雲がスピードを上げて通過して、しいの実シアターの広場のしいの木も風に煽られて葉っぱの裏側が見えています。
アブラゼミの声もジリジリと染み込んで来るようです。だんだん低い枝に止まっているのが、私の目にも見えるようになりました。
蝉もだんだん残り時間が少なくなって来ているんですね。

エゴや、コブシの実が成り始めました。
コブシの実は、不思議な形。すっかり熟すと赤い実が顔を出します。
陽射しはあるものの、灰色の雲が流れていきます。
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しいの実シアター 散策 [2020年08月07日(Fri)]
しいの実シアター周辺散策

暑い日が続きますが、もう立秋となりました。お盆を前に近所の方が家族でお墓掃除をしておられる声が聞こえてきます。

シアターの近くのスタッフの庭には、ブルーベリーが実っています。
木々に囲まれたこの辺りでは、
もうすぐ食べ頃と思って待っていると、
朝早くからヒヨドリが一足先に食べている
ということも、ちょくちょくあります。
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今日こそ、スタッフのデザートにできそうです。
自然のめぐみに感謝です。
リモート稽古こぼれ話 [2020年08月07日(Fri)]
今、劇団あしぶえではリモートでの稽古にチャレンジ中です。
実は、「セロ弾きのゴーシュ」は、今まで199回上演してきました。
ということは、今年は200回記念!
そこで、コロナ対策として野外公演にチャレンジしよう!と計画を練ったのです。

今回のゴーシュは、動物役のキャスト4名を一新!
ということは、それぞれの役者同士が台本の読み合わせから稽古していかなければなりません。
ところが、コロナ禍のなか、県外から稽古に通ってくる役者が5人もいて、
みんなで集まって稽古することができないのです。
そこで、登場したのがLINEのビデオ通話を利用したリモート稽古。


松浦ゴーシュと上田ネコの二人が、夜、自宅でリモート稽古をしていたときのことです。
ゴーシュがネコをいじめるシーン!
松浦ゴーシュの母上が、「なにごと?!」と襖をガラリ!
上田ネコは、「お母さん!うるさくて眠れん!」と娘さんから苦情。
そこで、車の中で稽古したとのこと。
ぜひ皆さんもその様子を想像してみてください。
夜半、ルームライトもつけない車の中で、ゴーシュにいじめられているネコを演じる上田さん。
「インドの虎狩り」の音楽に悶絶するネコ。
それは、スマホのライト、怪しい光に浮かぶ、あばれる女。
もしも、通りかかる人がいたら、「事件?」と思ったに違いない!
それからの稽古は、物置の中や押し入れの中で。
Wi-Fi環境の改善に努めながら、稽古したのだそうです。

そんな、苦労の中での発見もありました。
普通は登場人物同士が向き合って話すような場面も、
演出上、お互いが観客の方を見て台詞をいうことも多いのです。
ということは、役者同士、お互いどんな表情をしているかわからない、ということがよくあるのです。

ところが、リモート稽古では、相手役の表情と向き合うので、
それをはじめて見て、こんな表情で言ってたのか!と、
相手の役柄をより理解することができたというのです。
これは、役者にとって「大きな成果だった」と、演出の土筆さん。

しかし、7月後半からの全国的な新型コロナ感染拡大の状況を見て、
やむなく上演中止を決断しました。
気を取り直して、来年の公演に向けてひきつづき、稽古をしていくこととなりました。
コロナに負けない!あきらめない!
という意気込みでこれからも頑張っていきます。
応援をよろしくお願いします。
しいの実シアター オニグルミと雑草めぐり [2020年08月05日(Wed)]
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久々のオニグルミ。
たわわに実っています。卵ぐらいの大きさの実が房のように成っています。
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ヨメナが咲き始めました。ヨメナは、西日本にしかないらしい。春は若い芽を摘んでごま和え、おひたしが美味です。
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イヌホウズキは、実もつけています。今は、緑色ですが、熟すと黒くなります。
イヌ○○という名前の植物よくありますよね。似ているが価値がないものという意味らしいです。人間とは長い付き合いなのに、犬がかわいそうというか、犬に失礼。

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ヌスビトハギは、花盛りです。
実の形が、忍び足の盗人の足跡に似ていることからこの名がついたというのが定説らしいです。
花はとてもかわいいんですけどね。

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黄色くてかわいい花を発見。アキノキリンソウ?と思ったら、オトギリソウでした。
名前は聞いたことがありましたが、この花だったのかと知りました。
弟切草という、この花の名前の由来が、なかなかドラマチックというか、サスペンスなんですね。
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森の劇場から 9 8/3 演劇はこころのたべもの [2020年08月03日(Mon)]
しいの実シアターのお客様 −加藤幹雄さんー
山陰フィルハーモニー管弦楽団団長でコントラバス奏者の加藤幹雄さんが、ご自分が使っておられたコントラバスをゴーシュの楽手練習用にと寄贈してくださいました。
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そして、新しいオフィスでコントラバスを少し弾いてみてくださいました。低音が木造のオフィスの床を通じて響いてきて、ゴーシュの「あんまの替わりになって血の巡りが良くなる」のを体感しました。なかなか近くで見ることの少ない楽器を、間近で見る機会を得て感動でした。
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加藤さんは、最初は打楽器を演奏しておられたそうですが、楽団にコントラバス奏者が少なかったことから、コントラバスにチャレンジすることになったのだそうです。当時教本も少なく、英語の教本を訳しながら独学で練習を重ねたのち、喜久里誼先生に、指導を受けたとのこと。そのとき、喜久里先生から譲ってもらったのがこのコントラバスだそうです。
喜久里先生には、「ゴーシュ」でずっと実技指導でお世話になっていますので、とてもご縁を感じました。
いただいたコントラバスは、楽手の練習に大切に使わせていただきます。

2019(令和元)年度活動報告DMタイプで作成しました 
応援してくださっているみなさんにあしぶえの活動のようすをお知らせするために、DMタイプの報告書を作成しました。順次発送していきます。
 また、しいの実シアターやかやぶき交流館に来てくださった方や、あしぶえとの関りのある団体の皆さんにも、あしぶえの活動内容を知っていただく資料としてお渡ししていくことにしています。
ご希望の方にもお送りしますので、お気軽にお声かけください。
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リモートでの稽古
コロナ禍で、集まっての稽古が難しいなか、スマホを使ってリモートで稽古しています。
台詞の読み合わせや、登場人物のその時の気持ちなどを想像しながら、話し合ったり。それをみんなで共有しながら進んでいきます。
時間を有効に活用して集中できるとても実のある稽古でした。
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しいの実シアター花ごよみ
カワラナデシコ(河原撫子)
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7月の終わりごろから、咲き始めました。
秋の七草のひとつナデシコです。泥の少ないようなところ、石垣などでも逞しく育って、毎年花を咲かせています。野の花ですが、思わず目を止める繊細さと美しさです。

〇ご支援をお願いします〇
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いくつもの事業が中止となり、チケット収入や補助金収入が大幅に減少します。そこで、物販事業をSNS等でも紹介しながら、皆さんにご協力いただいております。
<メニュー>
あしぶえせんべい(黒豆・蜂蜜)、くるくるレインボー、演劇祭Tシャツ、バッグ、このほか、おばちゃん味噌、藁漉き込み和紙など地元の特産品も販売中です。
<お問合せ>
TEL:0852-54-2400 担当:須山美玲
e-メール:ashibue@ashibue.jp

かやぶき 散歩 [2020年08月02日(Sun)]
梅雨明けで、太陽燦々というか、ジリジリと刺さるような陽射しが戻ってきました。

かやぶき交流館の駐車場の脇や、裏山に淡いピンク色をしたカワラナデシコの花が涼しげに咲いています。
自然に咲く野の花ですが、美しさが眼を惹きます。

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しいの実シアター 緑陰 [2020年08月02日(Sun)]
梅雨が明けて、ぐんと夏らしくなりました。
シアターの木々からは、蝉時雨。
ツクツクホウシの鳴き声は、多数派のアブラゼミに負けそうです。限られた時間を必死に生きているんですよね。
その合間に、キジバトのリズム感のある鳴き声が聞こえてきて、癒されます。
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木々の下草のなかで、ヌスビトハギの葉っぱが元気を出していましたが、ついに咲き始めました。
とても小さな花ですが、淡いピンクと白の萩のような花は、なかなか涼しげで、かわいいですね。

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しいの実シアター 遊歩道整備 [2020年08月02日(Sun)]
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新しいオフィスの横からしいの実シアターへの遊歩道も整備しました。
これまであった遊歩道は、斜面のようだったので、今年の大雨で水が流れて凸凹になったり、石ころが露出してちょっと歩くのを用心していたのですが、このほど、擬木で階段を作ってもらい、安心して歩けるようになりました。
演劇祭の時にもスタッフが通ったりするので、とても便利になりました。
歩いて見たくなる遊歩道になりましたよ。

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森の劇場から 7/25 8 演劇はこころのたべもの [2020年07月27日(Mon)]
しいの実シアターのお客様 −藤本イサムさんご夫妻ー

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藤本さんは、兵庫県和田山を拠点に、石、鉄、木、自然物などを使った木彫、石彫を中心に、海外でも活躍しておられる造形作家。あしぶえ作品「セロ弾きのゴーシュ」の椅子なども藤本さんの作。昨年は、「しいの実シアター未来学校」や、八雲中学校でのシアターの樹木プレートづくりでも講師をしていただきました。気さくな人柄でお話を聞いているとワクワクしてきます。
奥様の満里子さんも、柿渋で染めたタペストリーやバッグをつくる作家。柿渋の落ちついた色合いと、満里子さんの穏やかで優しい話しぶりに癒されます。お二人は、新しくなったオフィスや明るくなったしいの実シアターのようすを早く見たいと、7月中旬、「やっと来ることができた。」とおっしゃっていました。


しいの実シアター花ごよみ
ツユクサ(露草)
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7月中頃から咲き始めました。染物の下絵にこの花の色素を使うそうです。ツユクサの青は、紫味もなくホントに青!早く梅雨が明けて、こんな真っ青な空が見たいですね。

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いくつもの事業が中止となり、チケット収入や補助金収入が大幅に減少します。
そこで、物販事業をSNS等でも紹介しながら、皆さんにご協力いただいております。
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