CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«李 忠成選手の活躍に思う! | Main | 静かな革命の始まり・・・?»
<< 2011年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
環境大学新聞
パチンコ屋・民放を計画停電に! (02/01) 傍観者@関西人
角栄氏の遺産 (03/08) 一区民
角栄氏の遺産 (03/07) 岩国市民です
岩国市長選に考える (02/12) にゃん
北千住観音・・・次は南千住 (09/07) 元高校球児
偉大な勘違い・・高野連 (05/16) 大河原修三
古館一郎現象 (05/14) 倉澤正行
緊急出動 (08/24) 草実後輩の端くれ
負けるな!王貞治。 (08/02) トンチャン
中年たちの「大和」 (05/12)
最新トラックバック
米ハーバード留学一人! [2011年02月02日(Wed)]

今日のお弁当


主食・・・ご飯(勝山産こしひかり七分搗き)
主菜・・・焼き魚・あこう鯛の粕漬け
副菜・・・@鳥笹身肉と長葱焼き・梅味Aウインナーソティー・シャウエッシェン











どうしたニッポン人・ハーバード大留学がゼロに?


 米国ハーバード大学学部入学の日本人が、昨年は一人だったそうです。近い内にゼロになるのではと心配されている。最近、若者の内向き指向を聞いていたが、ここまでとは驚いた。1872年に最初の日本人がハーバードに留学以来、3000人以上が留学し学んだ。当時の世界各界の指導層になる人材と親交をきざみ、学業と変わらぬ財産を、自身及び国のために蓄積してきた。
 ハーバード大では、この10年で学部留学生が20%も増えている。中国は36人・韓国は42人と急増中。しかも、この両国が経済増強と機を合わせる様に、大学教育に多大な投資をしている。事業仕分けで、教育予算をバッタバッタと切り分けた、蓮何某行革大臣は故国のため日本の国力を減退しようとしたのか?と勘ぐりたくもなる。
 一方、サッカーや野球等、その腕一本で世間渡る実力世界では海外飛躍が顕著である。つい先日、アジア王座に付いたサッカーでは、早速DF永友選手がクラブ世界一のイタリア・インテル・ミラノ入りを電撃的に決めた。(写真・ロイター)



 本田や香川などは勿論、これからも世界に日本のサッカー選手がどんどん活躍するだろう。野球の野茂やイチロー・松阪などのMLBの活躍と併せ思うのは、日本の教育が画一的で、型にはまった記憶だけを増長させる、世界と大きくかけ離れてしまった事。これを打破し、「考え・思索」する高等教育を実践するには、先ず日本語教育の基礎に立ち返るべきであると思う。最も顕著な日本語教育を実践している、東京世田谷区の小中学校教育を全国に展開する事が肝心である。
 日本が、中国やインドなどBRICSに後塵を排し3等国になるのは、教育、特に日本語(母国語)教育を怠った時である。
 (リーター・選択誌などを参考)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント