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2021年10月22日

グンと冷え込んでいます

関東では12月並みの冷え込みということ…
八ヶ岳のふもとでも、このところ急激に冷え込んでいます。

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この冷え込みは…ニワトリにも。
急激な気温差によって、産卵数が激減しています。

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せっかくの卵のご注文、発送等遅れてしまう場合があります。
ご迷惑をおかけしますが、ニワトリの状況をご理解の程お願いいたします。

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posted by 山本 at 11:51| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月07日

ニワトリを育てる

~責任と誇りをもってニワトリを育てています~

あさひの利用者さん、それぞれが担当する鶏舎があります。
寒い冬には、鶏小屋の水場は凍っています。その氷を取り除くことから始まります。
利用者さんの手も冷た〜くなります…

餌や水をあげながら、ニワトリの様子もみます。
暑い夏には、ニワトリもたくさんの水が必要です。利用者さんも汗をかきながらの水やりです…

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毎日、世話をして大事に育てたニワトリのたまご・・・たくさん産んでくれるとニッコリ(^^)/

働く喜び・生きる誇りを大切に、日々の大切な生活を続けている あさひの皆さんです。

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posted by 山本 at 11:54| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月06日

たまごの消費期限について

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賞味期限は、たまごを安心して【生食】できる期限です。
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賞味期限が過ぎても食べられなくなるわけではありません。
賞味期限が過ぎたら、加熱調理してお召し上がりください。

*ヒビが入った卵も十分加熱してお召し上がりください。

■あさひのたまごの賞味期限は、採卵日から2週間としています。

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posted by 山本 at 10:56| Comment(0) | あさひのたまご

あさひのたまご…白身について

平飼い・有精卵・自家製飼料飼育《あさひのたまご》を手にしていただき、ありがとうございます。

「白身が水っぽいことがあるんです」と、お客さまからご質問がありました。

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・暑い時期には、ニワトリも水を沢山飲むので卵白が水っぽくなることがあります。

・ニワトリの年齢によって、卵白が水っぽくなることもあります。

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いづれも、自然のニワトリから産まれた大切なたまごとご理解くださいませ。

気になる事がありましたら、ご遠慮なく職員までお話しください。
posted by 山本 at 10:52| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月04日

こだわりのエサ作り

八ヶ岳の自然の中で、40年以上続いているニワトリの飼育。
あさひの利用者さんが、エサ作りから関わり、大切に育てているニワトリです。

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昨日は、エサ作りの日!
エサの配合まで、しっかりと頭に入っている利用者さんもいます。

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米ヌカ、米、大豆、ゴマなどを混ぜていきます。
遺伝子組み換え作物は使用していません。
自家製飼料飼育にこだわっています。

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こだわりのエサで健やかに、のびのびと育つ《あさひのニワトリ》
そのニワトリが産む《あさひのたまご》はレモン色の黄身!
トウモロコシや添加剤を与えていないので、自然なままの色なのです。

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あさひの利用者さんは、それぞれにニワトリ鶏舎の担当が決まっています!
各自が責任をもって、エサや水をあげ、たまごを集めて、毎日・毎日、ニワトリの様子を見守ります。
今日も元気に、笑顔の利用者さん!

責任のある仕事を自信をもってこなし、皆さんに美味しいたまごを喜んでいただく…
社会の一員として、自立を目指して、自然の中でたくましく生きていく!
あさひが大切にしている思いです。
posted by 山本 at 09:14| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月03日

あさひのニワトリ

【あさひのニワトリ】について

あさひでは、国内では希少な国産鶏である《あずさ》を飼育しています!

外国種が主体の採卵鶏のなかで、国産鶏はあずさ、もみじ、さくら等、日本では全体の1%程度しかいません。
国内で純国産赤鶏を供給できる孵化場は3社しかなく、そのうちの一つ小松種鶏場さんが育種する赤鶏を飼育しています。

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孵化してから3日目のヒヨコ達があさひにやってきます!
ヒナから大事に大事に育てます。
《あずさ》は外来種に比べて体重が重く、比較的おとなしいという特徴があります。

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ケージ飼いが主流の日本国内において、純国産赤鶏の平飼い飼育は、ごくわずか0.5%にも満たないと言われています。

欧米では動物愛護の観点から飼育形態の反省が行われています。
近年では、ケージ飼育が禁止されてきた国もふえ、アメリカ大手小売り企業は2025年までに「ケージフリー・エッグ」に切り替えると発表しています。
日本国内においても、意識変革の時がくることでしょう。

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あさひのニワトリ達は、鶏舎内を自由に動き回れる環境で雄鶏と共に飼育しているので、ほとんどが有精卵になります。

八ヶ岳の麓の豊かな自然の中でのびのびと育つ《あさひのニワトリ》。

そのニワトリ達の世話を、夏の猛暑の日々も、冷たい八ヶ岳おろしが吹き付ける冬も、毎日、毎日、続けているあさひの利用者さんと職員の姿があります。

常にwithの精神で…大切に守り続ける命のたまごをぜひ食べてください。
posted by 山本 at 09:07| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月02日

レモン色の黄身

【あさひのたまごはレモン色の黄身】

「黄身がレモン色なんですね!」と、お客さまから驚かれることがあります。

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そう、「レモン色の黄身」は、一目でわかるあさひのたまごの特徴です!
自然のままの、本来のたまごの色、たまごの美味しさです。

食べるもので身体は作られる…それは、人間もニワトリも同じですね。
たまごは、その身体、命がギュッとつまったものです。

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あさひのニワトリの餌は、あさひの利用者さんと共に作っています。
遺伝子組み換え作物を使わずに、お米や大豆、とうもろこし、胡麻などを混ぜています。
草を食べるのも大好きなあさひのニワトリ、のびのびと健やかに育っています。

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添加物、ビタミン剤等フリー。
純国産赤鶏、平飼い、有精卵。
あさひの自然卵をぜひ、召し上がってください。

posted by 山本 at 09:03| Comment(0) | あさひのたまご

2021年07月01日

あさひのたまごについて

「あさひのたまご」レモン色の黄身!

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卵を割った時に、白色や茶色い斑点が付着している事があります。
これは、「ミートスポット」と呼ばれるもので、主に、卵殻の色の素となる物質(プロトポルフィリン)の粒子が集合してできたものと言われています。
その割合は、白色卵では1〜3%に対し、赤玉卵では20%以上の場合もあります。

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また、血液様のものが入ることもあります。
どちらもニワトリが卵を産むときに見られる生理現象です。
食べても害はありませんが、気になるようでしたら取り除いてお召し上がりください。

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卵はおかあさんニワトリが子供を育てるために大事に産んだ自分の分身です。
硬い殻で包んで守っています…だから、あらかじめ中をのぞけません。
ご購入いただきました《あさひのたまご》に何かありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
posted by 山本 at 08:39| Comment(0) | あさひのたまご

2021年05月30日

八ヶ岳のふもとで育てています

あさひの利用者さん、毎日、毎日、ニワトリの世話をして【あさひのたまご】をうみだしています!

平飼いの鶏舎で、たまごを一つ、一つ集めます。一日に何度も、毎日・毎日の大切な作業です。

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青空のもと、たまごをきれいに拭きあげていきます。
一つ、一つ、丁寧に。

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八ケ岳の麓、のびのびと、活き活きと暮らしを重ねています。

【あさひのたまご】について、こちらからもじっくりとご覧くださいませ。

あさひのたまごについて

posted by 山本 at 14:24| Comment(0) | あさひのたまご