卵を割った時に、白色や茶色い斑点が付着している事があります。
これは、「ミートスポット」と呼ばれるもので、主に、卵殻の色の素となる物質(プロトポルフィリン)の粒子が集合してできたものと言われています。
その割合は、白色卵では1〜3%に対し、赤玉卵では20%以上の場合もあります。
また、血液様のものが入ることもあります。
どちらもニワトリが卵を産むときに見られる生理現象です。
食べても害はありませんが、気になるようでしたら取り除いてお召し上がりください。
卵はおかあさんニワトリが子供を育てるために大事に産んだ自分の分身です。
硬い殻で包んで守っています…だから、あらかじめ中をのぞけません。
ご購入いただきました《あさひのたまご》に何かありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
【あさひのたまごの最新記事】