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2010年07月01日

松韻庵

「あさひ 郷土の資源を活かす会」地域活性化プロジェクト

 第2章 石庭再生プログラム
   しょういんあん
 〜『松韻庵』へようこそ〜

 かつては雅(みやび)なお茶会が
幾度となく催されたであろう旧佐藤邸の「松韻庵」

 主もなく放置された庭は、鬱蒼とした荒れ庭となっていました。
現在、伸び放題の枝を払い、はびこる雑草を刈り
土を掘り起こし、石を取り除き、かつての美しい庭を取り戻せないかと
奮闘しています。

この場所が綺麗になって、風が通る縁側で、風光明媚な庭を眺めながら
お茶会でもできるようになったらどんなに素敵だろう‥と
夢見ることで、動いています。


草を刈り、引き抜き、掘り起こし、除草剤をまき、束ね、運び‥
実際の作業は、まるで開墾さながらの重労働です。
いったん始めたこととはいえ、気の遠くなるような作業の連続に
呆然としたものでしたが、そんな中でも、一人‥またひとりと
ご支援くださる方々の力があって、ここまでやってくることができました。

‥労力に対する報酬はありません。
過酷な労働に対する報酬が、達成感や自己満足だけだとしたら
バカバカしくて、無駄なことに見えるでしょうか?

‥これまで、いろんな方々にご協力をいただきました。
もちろん労力に対する報酬はなく、ただただ、協力してくださる方々の
ご厚意をありがたく頂戴しています。

「あさひ」には、声を掛け合える、協力し合える、繋がりあえる
コミュニティの深さと頼もしさがあります。

石庭再生プログラムは「庭を再生すること」のみが目的ではなく
その目的のために形成される、協力のネットワーク作りが目的でもあります。
ハードに取り組むことで、ソフトが構築されます。
ひとりひとりが 一人でもできることを 黙々と 淡々と。
しかしひとたび 声を掛ければ すぐに協力し合える体制づくり。

そんな地域だったら、どんなことだって達成できそうな気がします。

そんな地域「あさひ」を
このプログラムを通して、一緒に作っていきせんか?

興味関心を持ってふらりと立ち寄ってくださる方、大歓迎です。
いつでも誰でも自由に、どうぞお立ち寄りください。お待ちしています。






posted by tsukada at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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