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2015年05月26日

運営のこと

「旧佐藤医院」を管理運営しているのは
「あさひ 郷土の資源を活かす会」(な!長い!!^^;)と言う任意団体です。
会では現在
ココに集まってくれる人が、自分たち自身の財産として、この建物を守り、育て
活用してくれることを願って、賛助会員を募集しています。

維持・管理するために必要な資金は、現在のところ、雑貨販売等の収益金等で賄っています。

もしも、年間/3000円 の賛助会員が10名いてくれると
通年の電気代を維持することができます。

もしも、年間/3000円 の賛助会員が20名いてくれると
電気代と水道代の支払いを安定的に続けることができます。

賛助会員になることの特典は何でしょうか?

特典と言えるかどうかわかりませんが。

1)主体的に(土曜日以外でも)この建物を活用する企画立案ができるようになります。
  (ココでお友達とランチ会を開く!など個人的な催しもアリ)
2)一日に何度でも、自由に出入りできます。
  (冷蔵庫やレンジを使って食事を作ったり。絵を描いたり、お昼寝したり。)
3)「私が」この建物を維持していくことに一役買っているんだ」という自負心が持てますw。

「会員」と言うよりも「サポーター」とか、お寺の「檀家さん」に近いイメージかもしれません。

あさひには「道の駅」やコンビニがありません。
ちょっとしたお土産物を物色するお店や、カフェもありません。

だけどそういう場所って、やっぱりあったらいいな、って思います。
自分がよその土地へ行ったら、まずはそういう場所を探してしまいます。

地元の人は、自分の居場所がちゃんとあるから、
あまり必要性を感じないかもしれませんが
よそから訪れた人にとっては、長く滞在するには
確かに、ちょっと厳しい環境だろうな、と感じます。
それでは「交流人口」はいつまでたっても増えません。

イベントや会合などで、意図的に参加する場所を作ることはできるかもしれませんが
何の予定がなくても居ても良い場所、というのは
地域では、なかなか作ることも、受け入れることも難しい空間です。

「あったらいいな」と思っても、集客を期待できない田舎で
カフェなどを運営するのは、現実的とは言えません。

だけど、少しづつ協力し合いながらなら、そういう場所を作ることも
可能なんじゃないかと思います。

誰かがやってくれればいいのに、と感じながら何もしないより
すこしづつ、自分たちの手で自分たちの望むモノを作っていくことができる仕組み
そんな仕組みを実現したいと思います。

例えば、気持ちのいい午後
お気に入りのカップでお茶を入れ、自分のお気に入りの空間で
本を読んだり、日向ぼっこをしたり‥

DSCN1548.JPG

DSCN1549.JPG

コンセプトは
「オープンだけど、一人になれる場所」
~全くの一人っきりじゃなく、話しかけてもいいし、話さなくてもいいし
 それぞれが気ままに、空間を共有できる場所〜

会員になって、こんな空間を、自分の居場所にしませんか?

賛同して下さる方、どうぞ一度、旧佐藤医院まで足をお運び下さい。









posted by tsukada at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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