浅江小4年生がニジガハマギクの定植をしました[2012年10月04日(Thu)]
10月2日(火)、浅江小学校4年生126名が潮音寺山麓の畑にニジガハマギクの定植を行いました。当行事は、総合学習の一環として平成18年から毎年行われています。
ニジガハマギクは、浅江小学校の校章のデザインになり校歌にも唄われています。このニジガハマギクの保護を目的に、当協議会の潮音寺山里山づくり推進部(三芳 隆資会長)が中心になって、春の挿し芽・秋の定植の指導を行っています。
この日に定植した苗は、今年6月に児童1人1ポットずつ挿し芽をし、今日まで交代で水やりなどの世話をして育てたものです。児童たちは、10数cmに伸びた苗をポットから抜いて畑に植付けました。来年の秋には、立派な花が咲くものと思います。
なお、当日はテレビ局や新聞社など多くのメディアから取材がありました。
熱心に植え付けけの説明を聴きました
クラス毎に植え付けました



