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2021年09月11日

人権教育学習日(きく・さくら組)

きく1組(低学年):学活「こんな時、何と言う」
 生活場面で困っている様子が描かれた絵カードを見て、「どんな声をかけたらいいかなあ」と担任が問いかけに対して、自分で考えた言葉を発表していました。
「『だいじょうぶ?』と言います。」「『痛くない?』と言います。」など、温かい言葉を見つけていました。これも、子どもたちが、普段の生活の中から得ることができているからだと思います。日々の生活の中で、多くのことを経験して、それがよい体験となっているのだと思います。

さくら1組(低学年):自立活動「相手に合わせる魔法」
 まずは、テレビで資料を見て、相手に合わせるとはどういうことかを学習しました。そのことを友達と実際にやってみて、合わせるためには「前の人をよく見て、鏡のように同じように動くこと」「声を掛け合うこと」「スピードを合わせること」「1・2、1・2と声を掛け合うこと」などに気がつくことができ、友達と合わせることの心地よさを感じていました。

さくら2組(低学年):自立活動「いちばん うれしいこと」
 やなせたかしさんのお話から、「人は何が一番うれしいか」を考えることができました。例えば、「困っている人を助けてあげる。」「声をかけてあげる」「お家の人の手伝いをして、楽にしてあげる。」など、友達や家族のことを思い浮かべながら、自分が何をすれば、周りの人たちが喜んでくれるのか、役に立てるのかをしっかりと考えていました。

きく2組(高学年):道徳「すてきなところを見つけよう」
 「すてきなところを見つけよう」という学習をしました。友達や先生に自分のよさを見つけてもらい、とてもうれしそうにしていた子どもたち。最後に保護者の方に書いていただいていたよいところカードを受け取った子どもたちの喜びもマックスに!涙を流して喜んでいた子もいました。子どもたちにとっては、改めて自分のよさに気付き、自信につながる時間となったと思います。


さくら3組(高学年):自立活動「感謝の気持ち」
 「感謝の気持ち」という学習をしました。昨年度お世話になった藤井祐真生から手紙が届きました。みんなの成長をちがう場所から応戦してくれている先生。そんな先生にお礼の返事を書こうと投げかけたところ、子どもたちは、動画や写真などでお礼を伝えたいと考え、実際にメッセージ動画を撮影したり、自分が作った作品紹介をする写真をとったりしました。自分ができる方法で感謝の気持ちを伝えようとすることができた子どもたちの姿がとても素敵に見えました。

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posted by 和田 at 19:37 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(6年)

6年道徳:教材名「わたしの せいじゃない」

 「いじめ」という、目を背けてしまいたい事柄にも、6年生はしっかりと向き合い、真剣に考えていました。いじめた人の様々な行為に対して、「同じクラスだったとしたら、どんな声をかけるといいだろう。」という問いかけに対して、他人事ではなく当事者となって、どんな言葉をかけることが解決につながるか、まずは一人で考え、それをグループで話し合い、一つの答えを導き出していました。
 その考えをグループごとに発表していくうちに、「いじめはよくないこと、いじめは絶対に許されないことと分かっていてもなぜなくならないのか。」と、いじめの本質まで考えている姿も見られました。
 いじめという行為の見える部分だけではなく、その奥深い所まで考えなければならないことの大切さに気づくことができていました。

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posted by 和田 at 19:13 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(5年)

5年道徳:教材名「母さんの歌」

 「清らかな心について考えよう」というテーマの学習を行いました。この教材は戦時中の話で、「ぼうや」のために母さんの代わりになった「女学生」とそれを見守る「くすのき」が登場します。
 学習では、「女学生がどんな思いでぼうやを抱き続けたのか」や「『今でも女学生の子守唄が聞こえてくるようだ』と「くすのき」が言ったのはどうしてか」について、学級全体で話し合ったりグループで意見をまとめたりしました。
 最後に「人間はどんな姿に感動するのか」という問いに対して、子どもたちは「自分を犠牲にしてでも人のために行動する姿」などという考えに共感することができました。

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posted by 和田 at 18:45 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(4年)

4年道徳:教材名「かわいそうな ぞう」

 「生きること」について深く考える授業が展開されました。戦時中の動物園では、「ぞう」などの動物も殺さなければならない状態でした。しかし、えさをもらえず弱り切った体でも芸当をし、必死でえさをもらおうとする「ぞう」の姿に、飼育員は思わずえさをやってしまうのです。「命の尊厳」について子ども達は本当に真剣に考えていきました。
 終末では、「なぜ人は争うのか」「自分の命だけでなく、人の命も大切にしたい」「家族も大切にしたい」「生きている時間に感謝したい」など、実に深い意見がたくさん出されました。4年生という学年は、少しずつ物事を客観的に見ることができるようになり始めます。この授業をきっかけとして、これからさらに「いのちを大切に」という浅江っ子のスローガンを自分事として考えるようになるのではないでしょうか。

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posted by 和田 at 18:34 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(3年)

3年道徳:教材名「バスの中で」

 「親切にするときどんな気持ちが大切なのか」というテーマで道徳の学習を行いました。「バスの中でお年寄りを見かけたとき、『席を譲りたい』と『声を掛けられない』のどっちの気持ちが大きいか?」という葛藤する主人公の気持ちを考えました。そして、「主人公はどうして声を掛けることができたのか?」という相手のことを思う心の強さについて、学級全体で話し合いました。
 このような学習を通して、「相手の立場や様子を考えて、勇気を出して行動することの大切さ」について、一人ひとりが自分なりに思いを強くもつことができました。

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posted by 和田 at 18:03 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(2年)

2年道徳:教材名「ぐみの木と小鳥」

 「だれにでもやさしく」をテーマに、「ぐみの木」「小鳥」「りす」の関係性について深く考えていく授業でした。困っている「りす」のために「小鳥」は嵐の日も飛んでいきます。「ぐみの木」は動くことはできないけれど「りす」を思いやり、その思いを小鳥に託します。本当の親切とは何かについて、2年生の子ども達は真剣に考えていきました。
 自分の考えをワークシートに書いたり友達と伝え合ったりする中で、どんどんお話の中に入り込み、最後には自分事として「思いやり」「親切」について考えるようになっていました。1年生のときより本当に大きく成長したことが感じられた2年生。このような道徳の学習を通して、体だけでなく心もしっかりと成長しています。

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posted by 和田 at 17:29 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(1年)

1年道徳:教材名「はしの うえの おおかみ」

「はしのうえのおおかみ」というお話を教材に、『親切』について考えました。場面ごとの登場人物の気持ちを考えながら、自分の思いを表現することができました。
子どもたちは、オオカミなどになりきって役割演技などをする中で、親切にすることのよさやしてもらったうれしさに気付き、自分も身近な人に親切にしたいという気持ちが高まっていました。

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posted by 和田 at 17:13 | 浅江小学校の様子

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