子どもたちが学んだのは、水難事故から身を守る「ういてまて」!!
もしも、水難事故に遭遇したら、「ういてまて」(浮いて待つ)をマスターしていることで救助が到着するまでの生き延びる確率が飛躍的に上がります。
実践体験で、子どもたちは、服を着たまま水に入ることで動きにくさを感じながらも、落ち着いて行動することの大切さを学びました。また、ペットボトルなど身近なものを使って浮く体験にも取り組み、自分の身を守るための方法について理解を深めることができました。
体験した子どもからは、「最初は浮かなかったけれど、慣れてきて、上手に浮くことができてうれしかったです。」という感想もあり、繰り返し練習することで、少しずつコツをつかんでいる様子が見られました。
今回の学びを、今後の生活にも生かしていってほしいと願っています。
