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2021年11月25日

本が大好き!選書会が行われました。

 本日11月25日(木)の2校時から5校時にかけて、2年ぶりに選書会が行われました。下関市の「こどもの広場」から横山先生に来ていただき、体育館に600冊の本が並べられました。事前に教室で横山先生のブックトークのDVDを見て、まずは本の世界の入口に立ちます。そして、1人2枚の投票カードをもって体育館に行き、好きな本に挟みます。あとは、時間が許すだけ本を読んでいいことになっています。子ども達は目をキラキラさせて本を選び、そして自分だけの本の世界に入り込んでいきました。
 横山先生は、浅江小の子ども達がとても真剣に話を聞き、集中して本を読んでいることに感心されていました。
 本が大好きな子ども達。ぜひご家庭でも読書の楽しさについて親子で話をしてみてください。

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posted by 和田 at 20:11 | 浅江小学校の様子

2021年11月24日

ニジガハマギクが満開になりました

 毎年4年生がさし芽と定植を行うニジガハマギク。地域の方々に教えていただきながら植えたニジガハマギクが満開の見頃となっています。4年生は定植した後も毎日水やりのお世話を欠かしません。また、吏員の秋本さんがていねいにお世話をしてくださるお陰で、学校の様々なところできれいな花を咲かせてくれています。
 校章にもデザインされているニジガハマギクです。この伝統ある浅江の宝を絶やすこと無く、これからも大切にお世話していきたいと思います。

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posted by 和田 at 14:13 | 浅江小学校の様子

2021年10月12日

後期始業式

 今日から後期が始まりました。恒例となったオンラインでの始業式には、子ども達も真剣な表情で臨むことができました。
 校長先生のお話や校歌に続き、科学作品展の表彰もありました。さらに、今回は地域の見守りボランティアである三浦さんと上田さんにもお話をしていただきました。毎朝、交差点で子どもたちの安全を見守り、また、みんなが元気かどうかいつも気にかけてくださっています。特に、あいさつの声が大きく気持ちがいい子が増えてきたと言ってくださいました。しかし、まだまだこれからもっといいあいさつができるよう期待されています。
 子どもたちは地域の宝、浅江の宝です。後期も元気のいい声を地域いっぱいに響かせてくれることでしょう。

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posted by 和田 at 09:19 | 浅江小学校の様子

2021年10月08日

前期末終業式

 10月8日(金)、今日で前期が終わりました。コロナウイルス感染拡大防止に気を付けながら、力いっぱい頑張った子どもたち。5時間目に行われたオンラインでの終業式でも、子どもたちの表情は晴れ晴れとしていました。
 終業式は、まず「光市民憲章」の唱和から始まりました。6年生の堂々としたリードにより、オンラインであっても、どの教室にも凛とした空気が流れました。そして校長先生のお話、校歌斉唱、生徒指導の先生のお話と続きました。全校のみんなが真剣に、そして集中して話を聞くことができ、大きな成長を感じました。
 さて、来週12日からは、いよいよ後期の始まりです。まずは運動会から、全力で走り抜けることになるでしょう。後期も、みんな心も体も元気に頑張ることができますように。保護者の皆様、そして地域の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 和田 at 19:12 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(きく・さくら組)

きく1組(低学年):学活「こんな時、何と言う」
 生活場面で困っている様子が描かれた絵カードを見て、「どんな声をかけたらいいかなあ」と担任が問いかけに対して、自分で考えた言葉を発表していました。
「『だいじょうぶ?』と言います。」「『痛くない?』と言います。」など、温かい言葉を見つけていました。これも、子どもたちが、普段の生活の中から得ることができているからだと思います。日々の生活の中で、多くのことを経験して、それがよい体験となっているのだと思います。

さくら1組(低学年):自立活動「相手に合わせる魔法」
 まずは、テレビで資料を見て、相手に合わせるとはどういうことかを学習しました。そのことを友達と実際にやってみて、合わせるためには「前の人をよく見て、鏡のように同じように動くこと」「声を掛け合うこと」「スピードを合わせること」「1・2、1・2と声を掛け合うこと」などに気がつくことができ、友達と合わせることの心地よさを感じていました。

さくら2組(低学年):自立活動「いちばん うれしいこと」
 やなせたかしさんのお話から、「人は何が一番うれしいか」を考えることができました。例えば、「困っている人を助けてあげる。」「声をかけてあげる」「お家の人の手伝いをして、楽にしてあげる。」など、友達や家族のことを思い浮かべながら、自分が何をすれば、周りの人たちが喜んでくれるのか、役に立てるのかをしっかりと考えていました。

きく2組(高学年):道徳「すてきなところを見つけよう」
 「すてきなところを見つけよう」という学習をしました。友達や先生に自分のよさを見つけてもらい、とてもうれしそうにしていた子どもたち。最後に保護者の方に書いていただいていたよいところカードを受け取った子どもたちの喜びもマックスに!涙を流して喜んでいた子もいました。子どもたちにとっては、改めて自分のよさに気付き、自信につながる時間となったと思います。


さくら3組(高学年):自立活動「感謝の気持ち」
 「感謝の気持ち」という学習をしました。昨年度お世話になった藤井祐真生から手紙が届きました。みんなの成長をちがう場所から応戦してくれている先生。そんな先生にお礼の返事を書こうと投げかけたところ、子どもたちは、動画や写真などでお礼を伝えたいと考え、実際にメッセージ動画を撮影したり、自分が作った作品紹介をする写真をとったりしました。自分ができる方法で感謝の気持ちを伝えようとすることができた子どもたちの姿がとても素敵に見えました。

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posted by 和田 at 19:37 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(6年)

6年道徳:教材名「わたしの せいじゃない」

 「いじめ」という、目を背けてしまいたい事柄にも、6年生はしっかりと向き合い、真剣に考えていました。いじめた人の様々な行為に対して、「同じクラスだったとしたら、どんな声をかけるといいだろう。」という問いかけに対して、他人事ではなく当事者となって、どんな言葉をかけることが解決につながるか、まずは一人で考え、それをグループで話し合い、一つの答えを導き出していました。
 その考えをグループごとに発表していくうちに、「いじめはよくないこと、いじめは絶対に許されないことと分かっていてもなぜなくならないのか。」と、いじめの本質まで考えている姿も見られました。
 いじめという行為の見える部分だけではなく、その奥深い所まで考えなければならないことの大切さに気づくことができていました。

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posted by 和田 at 19:13 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(5年)

5年道徳:教材名「母さんの歌」

 「清らかな心について考えよう」というテーマの学習を行いました。この教材は戦時中の話で、「ぼうや」のために母さんの代わりになった「女学生」とそれを見守る「くすのき」が登場します。
 学習では、「女学生がどんな思いでぼうやを抱き続けたのか」や「『今でも女学生の子守唄が聞こえてくるようだ』と「くすのき」が言ったのはどうしてか」について、学級全体で話し合ったりグループで意見をまとめたりしました。
 最後に「人間はどんな姿に感動するのか」という問いに対して、子どもたちは「自分を犠牲にしてでも人のために行動する姿」などという考えに共感することができました。

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posted by 和田 at 18:45 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(4年)

4年道徳:教材名「かわいそうな ぞう」

 「生きること」について深く考える授業が展開されました。戦時中の動物園では、「ぞう」などの動物も殺さなければならない状態でした。しかし、えさをもらえず弱り切った体でも芸当をし、必死でえさをもらおうとする「ぞう」の姿に、飼育員は思わずえさをやってしまうのです。「命の尊厳」について子ども達は本当に真剣に考えていきました。
 終末では、「なぜ人は争うのか」「自分の命だけでなく、人の命も大切にしたい」「家族も大切にしたい」「生きている時間に感謝したい」など、実に深い意見がたくさん出されました。4年生という学年は、少しずつ物事を客観的に見ることができるようになり始めます。この授業をきっかけとして、これからさらに「いのちを大切に」という浅江っ子のスローガンを自分事として考えるようになるのではないでしょうか。

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posted by 和田 at 18:34 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(3年)

3年道徳:教材名「バスの中で」

 「親切にするときどんな気持ちが大切なのか」というテーマで道徳の学習を行いました。「バスの中でお年寄りを見かけたとき、『席を譲りたい』と『声を掛けられない』のどっちの気持ちが大きいか?」という葛藤する主人公の気持ちを考えました。そして、「主人公はどうして声を掛けることができたのか?」という相手のことを思う心の強さについて、学級全体で話し合いました。
 このような学習を通して、「相手の立場や様子を考えて、勇気を出して行動することの大切さ」について、一人ひとりが自分なりに思いを強くもつことができました。

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posted by 和田 at 18:03 | 浅江小学校の様子

2021年09月11日

人権教育学習日(2年)

2年道徳:教材名「ぐみの木と小鳥」

 「だれにでもやさしく」をテーマに、「ぐみの木」「小鳥」「りす」の関係性について深く考えていく授業でした。困っている「りす」のために「小鳥」は嵐の日も飛んでいきます。「ぐみの木」は動くことはできないけれど「りす」を思いやり、その思いを小鳥に託します。本当の親切とは何かについて、2年生の子ども達は真剣に考えていきました。
 自分の考えをワークシートに書いたり友達と伝え合ったりする中で、どんどんお話の中に入り込み、最後には自分事として「思いやり」「親切」について考えるようになっていました。1年生のときより本当に大きく成長したことが感じられた2年生。このような道徳の学習を通して、体だけでなく心もしっかりと成長しています。

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posted by 和田 at 17:29 | 浅江小学校の様子

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