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2018年11月08日

いい歯の日(11月8日)の指導

 「今日は何の日かな?」栄養教諭の土岐先生が、保健室で子どもたちに質問をしました。この質問から「いいこといっぱいカミカミパワー」の保健指導が始まりました。現代の子どもたちのかむ回数や時間は、昭和時代と比べて、およそ2倍違うそうです(現代約11分⇔昭和約22分)。それほどの差があると、健康面や粘り強さに影響が表れても当然と思われます。子どもたちは、楽しそうにまた、真剣にお話に耳を傾けていました。
 お話の中の「いいこと」を紹介します。
 〇味がよくわかる
 〇食べ過ぎが防げる
 〇脳の働きがよくなる
 〇消化がよくなる
 〇虫歯の予防
 土岐先生に指導を受けたクラスでは、給食時間の黒板に「30回かむ」の言葉が大きく板書されていました。ご家庭でも、かむことに気を付けてみられてはいかがでしょうか?

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posted by 和田 at 20:57 | 学校保健

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