CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 博物館 | Main | アジア水中考古学研究所»
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
https://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
「わくわく!!水中考古学体験講座 in 鷹島」 [2021年07月06日(Tue)]
来月(8月),3日にわたる水中考古学関連講座が,国史跡・鷹島海底遺跡のある鷹島(長崎県松浦市)で開催されます.
船上からの鷹島海底遺跡の見学会もあります.

講座名 「わくわく!!水中考古学体験講座 in 鷹島」
開催日 2021年8月23日(月)〜25日(水)
開催地 松浦市立鷹島公民館、松浦市立埋蔵文化財センター、鷹島海底遺跡
主 催 長崎県教育委員会
共 催 松浦市教育委員会
対 象 全国の自治体文化財担当者及び大学生
定 員 30名
費 用 参加費、送迎バス利用は無料。ただし、参加にかかる宿泊費、交通費、食費等は自己負担。
内 容
  講 義 
池田榮史(國學院大学研究開発推進機構教授)
     佐伯弘次(九州大学名誉教授)
      藤井幸司(文化庁文化財第二課調査官)
     樫村拓男(福岡県新宮町教育委員会社会教育課主査)
     伊藤幸司((一財)大阪市文化財協会保存科学室長)
     木村 淳(東海大学海洋学部准教授)
     長崎県教育委員会
  エクスカーション
     鷹島海底遺跡見学
     松浦市立埋蔵文化財センター保存処理施設の見学
     陸上踏査

考古学専攻生に限らず,水中考古学に関心がある学生であれば,参加可能とのことです.
申し込み方法・詳細については,長崎県立埋蔵文化財センターのH.P.で確認してください.
http://www.nagasaki-maibun.jp/news3/news2.cgi?mode=view&no=449

taiken-leaflet.jpg

taiken-leaflet-2.jpg
Posted by T.Hayashibara at 23:17 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【JCUEオンライン】 海が語り継ぐ歴史 〜水中文化遺産、保存と活用の共存へ〜 [2021年03月14日(Sun)]
水中文化遺産関連イベントのご案内です.

JCUE(特定非営利活動法人・日本安全潜水教育協会)が,
オンラインイベント「海が語り継ぐ歴史 〜水中文化遺産、保存と活用の共存へ〜」
を開催しますので,ご紹介します.

講  師: 中西裕見子 大阪府教育庁文化財保護課(考古学技師)

日  時: 2021年3月29日(月) 19:00〜21:00
開催方法: オンライン(ZOOMウェビナー)
参加資格: この分野に関心がある方でしたら,どなたでも
参 加 費 : JCUE正会員および学生  無料  
      非会員 1,500円

講師の中西さんは,公務の傍ら,沖縄をふくむ南西諸島の調査.研究に取り組んでおり,欧米の水中文化遺産研究にも造詣が深い方です.
地中海や南西諸島での水中文化遺産の研究,保存,活用の実際についてお話しされるとのことです.
関心がある方、とくに学生は会員・非会員を問わず無料で参加できますので、ぜひ参加してみてください.

詳細については,JCUEのホームページでご確認ください.
https://jcue.net/seminar/210329_info/?fbclid=IwAR3rzbqfUYBu9um-wtK5vcXzgHaPhzg1a1OEWMkgFJxaNTKFNiDZPt67MZU
Posted by T.Hayashibara at 07:05 | セミナー | この記事のURL | コメント(0)
「水中考古学」のオンラインセミナーが開催されます [2021年01月06日(Wed)]
「水中考古学」のオンラインセミナーが開催されますので,紹介します.

セミナー名 :水中考古学入門 〜海に眠る歴史を紐解く〜
使用オンライン会議ツール:Remo Comference
日 時   :2021年1月15日(金) 19:15〜20:15
セミナー内容
・水中考古学とは?
・水中の遺跡とは?
・沈没船遺跡
・水中考古学の歴史
・世界の水中考古学プロジェクト
・トレジャーハンターとは?
・ダイバーの役割
  @遺跡の発見
  A遺跡の発掘
  B遺跡の保護
・欧米の考古学者とダイバーの協力体制の事例
・日本の水中考古学

セミナーは,1月15日(金)〜17日(日)に開催される
"Online Diving Expo2021" のイベントのひとつです.

講師は,東京海洋大学大学院の非有常勤講師も務める
山舩晃太郎さんです.

「水中考古学」をわかりやすく解説してくれるものと思います.
また,ダイバーと「水中考古学」とのかかわりについても触れられるようです.

「水中考古学」に関心のある方には,参加をおすすめします.

参加費は無料ですが,事前申し込みが必要です
詳細については,Online Diving Expo2021のH.P.でご確認ください.
https://peatix.com/event/1748187/view
https://onlinedivingexpo.com/event/752?fbclid=IwAR3Rilp3gn2Q4ONSGwSlhDAOAAbvqpWlzUM-K5ip-kYepSXD1EE2Q6OUdrU
Posted by T.Hayashibara at 20:57 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
研究集会 水中遺跡保護行政の実態V [2020年11月15日(Sun)]
来年(2021年)2月に千葉で,
「研究集会 水中遺跡保護行政の実態V」(主催:文化庁・国立文化財機構)
が開催されます.


水中遺跡(水中文化遺産)の調査・研究・保護の実態の情報を共有するための研究集会です.
2019年から毎年開催されており,今回で3回目,
過去2回が九州・近畿での開催で,今回は関東です.

「水中」の現状を知る良い機会だと思います.
地方公共団体職員,大学教員,学生等の研究者,その他水中遺跡調査関係者向けの研究集会ですので,関心があるとくに学生・研究者には参加して情報の共有をしていただきたいと思います..

水中遺跡保護の推進のために,地方公共団体への支援を目的として,現在文化庁・国立文化財機構で作成しているマニュアル「水中てびき」についての報告もあります.

詳細は,奈良文化財研究所のH.P.で確認してください.
https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2020.html#research02

なお,過去2回の内容については,
『埋蔵文化財ニュース』
 No.175(2019/2):第1回
 No.178(2020/2):第2回
で,それぞれ確認できます.
奈良文化財研究所のH.P.からダウンロード可能.
Posted by T.Hayashibara at 16:58 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年 GW 「船の考古学」無料オンライン講義 [2020年04月19日(Sun)]
現在,全国に新型コロナウイルス感染症のたいする非常事態宣言が出されています.
皆さま仕事や生活にも影響がでていることと思いますが,
引き続きご留意いただき,感染の勢いが治るまでご自愛ください.

さて,このような時勢ですので,ご自宅で過ごす時間も多くなっていることと思います.
考古学研究者のなかからも,#StayHomebutStudy を合言葉に動きが出始めています.
そのひとつとして,山舩晃太郎さん(船舶考古学博士・アパティラス代表)が,「船の考古学」「水中考古学」に関するオンライン講義をゴールデンウィーク(5月2日〜6日)に開催されます.

日 時:2020年、5月2日(土)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)
   10:30〜16:00
講 師:山舩 晃太郎
時間割: 
 〔午前〕10:30〜12:00 (船の考古学)
 〔午後〕13:00〜14:30 (船の考古学)
 〔居残り授業〕15:00〜16:00 (水中考古学に関するちょっとした講演)
参加資格:どなたでも
参加費:無料

誰でも,自宅で,しかも無料で,「船の考古学」「水中考古学」を学ぶことができる講義です.
5日間,日中の長時間にわたる講義ですが,タイムテーブルも示されていますので,
ご自身の都合に合わせて,興味がある講義だけ参加することも可能です.
「船の考古学」「水中考古学」を正しく学ぶ・知る良い機会です.
ぜひ参加してみてください.

詳細については,山舩さんのホームページ
https://suichukoukogaku.com/nautical-archaeology-2020-gw/?fbclid=IwAR1PS-PbRnYPx_Qh-Kj2rH_n4h0ljZcGPOmtx2YLITZVjP8Hst5iSaN0ppE
でご確認ください.
視聴方法等の詳細については,ホームページであらためて告知するとのことです.



Posted by T.Hayashibara at 09:51 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
研究集会「水中遺跡保護行政の実態U」が開催されます [2020年01月19日(Sun)]
研究集会「水中遺跡保護行政の実態U」(文化庁・国立文化財機構主催)
が開催されます.

【趣 旨】
 水中遺跡保護行政、水中遺跡調査に携わった方々からの報告をもとに、それらの課題・問題点、水中遺跡保護行政の推進のために必要な事項を探る。今回は『発掘調査のてびき−水中遺跡編』(仮)(以下『水中てびき』という。)で採り上げる予定の「水際の遺跡」「内水面の遺跡」について報告・検討を行う。参加者が水中遺跡を身近に感じ、その保護の意識をいっそう高めるとともに、『水中てびき』作成への理解を深めることを狙いとする。

【報告内容(予】定)
・琵琶湖湖底における調査事例について
・陸地から水際、水中にかけて一連で存在する「水際の遺跡」の調査事例について
・潜水をともなわない調査(水際の調査、陸地化による調査、探査等)、比較的難易度の低い潜水調査、本格的な潜水調査など、目的や遺跡の状況に合わせた各種の水中調査について
・水中遺跡保護の重要性、『水中てびき』作成の現状について
・そのほか必要な事項について

【日 時】2020年2月12日(水) 12:30〜17:00

【会 場】大津市勤労福祉センター(滋賀県大津市打出浜1−6)

【参加費等】参加費無料・要事前申し込み

水中遺跡保護行政に関する研究集会です.
今回は,地方公共団体職員・大学教員・学生等の研究者・その他水中遺跡調査関係者等,参加対象が広がっています.

水中遺跡保護行政の現状を知る良い機会だと思います.
また,情報交換もできる場です.
平日開催ですが,興味がある方には参加をお勧めします.

プログラム,申し込み先等の詳細については,
奈良文化財研究所のH.P.でご確認ください.
https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2019.html#research15

Posted by T.Hayashibara at 00:25 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
上智大学公開講座「世界の遺跡を掘る」 [2019年08月13日(Tue)]
社会人を対象とした上智大学公開講座・秋季講座
「世界の遺跡を掘る−日本人ぱイオニアたちの挑戦−」(全5回)
の2回目(10月10日開催)で,
会員の井上たかひこさんが,「水中考古学が拓く新世界」と題した講座を担当されます

今月の27日から募集が開始されます.
詳細については,講座のホームページでご確認ください.
https://web.my-class.jp/sophia/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=173479#program-shosai-table
Posted by T.Hayashibara at 01:14 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化遺産国際協力コンソーシアム・第25回研究会「文化遺産保護の国際動向―世界文化遺産・無形文化遺産・水中文化遺産―」が開催されます [2019年06月26日(Wed)]
水中文化遺産関連情報のお知らせです.

文化遺産国際協力コンソーシアム・第25回研究会「文化遺産保護の国際動向―世界文化遺産・無形文化遺産・水中文化遺産―」
が開催されます.

以下,文化遺産国際協力コンソーシアムH.P.からの情報です.
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20190612/

●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム
●日 時:2019年7月24日(水)13:00〜17:00(開場:12時30分〜)
●場 所:東京文化財研究所 地階セミナー室 東京都台東区上野公園13-43 アクセスはこちら
    ◆JR鴬谷駅 南口より徒歩7分 (0.7km)
    ◆JR上野駅 公園口より徒歩13分 (1.1km)
●参加費:無料
●定員:110名(事前申込制)

●プログラム:
  13:00-13:10
  開会挨拶・趣旨説明
  青木 繁夫(東京文化財研究所 名誉研究員/文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長)

  13:10-13:25
  「文化遺産国際協力コンソーシアム活動紹介」
  友田 正彦(文化遺産国際協力コンソーシアム 事務局長)

  13:25-14:10
  「世界遺産委員会でいま議論されていること」
  西 和彦(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 国際情報研究室長)

  14:10-14:55
  「コミュニティーが誇る無形文化遺産」
  岩崎 まさみ(北海学園大学 客員教授)

  14:55-15:05 
  休憩

  15:05-15:50 
  「水中文化遺産を巡る世界の動向、日本の現状」
  禰%c 佳男(大阪府立弥生文化博物館 館長)

  15:55-16:55
  パネルディスカッション
  ファシリテーター:岡田 保良(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授/文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長)
パネリスト:西 和彦、岩崎 まさみ、禰%c 佳男

  16:55-17:00
  閉会挨拶

17:10- 懇談会(事前申込、会費制。一般3,000円/学生2,000円)
  
●申込方法:
コンソーシアムウェブサイトの申込フォームよりお申込みください.申込締切は2019年7月22日(月)です.
https://www.jcic-heritage.jp/eventform/
※TEL・FAX での申込みも可。氏名(ふりがな)・ご所属・電話番号・メールアドレス・会員 / 非会員・懇談会出欠をご記入の上,「コンソーシアム研究会参加希望」とお書きいただき、2019 年 7月 22日(月)必着で事務局までお申し込みください.
Posted by T.Hayashibara at 00:43 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」 [2019年02月08日(Fri)]
直前のお知らせとなりましたが,
シンポジウム「沈没船の物語 水中考古学の世界」
    (九州大学 浅海底ロンティア研究センター 一般公開講演会)
が福岡市で開催されます.

主 催: 九州大学 浅海底フロンティア研究センター・九州大学院 地域社会統合科学府
日 時: 2019年2月11日(月・祝) 13:00〜16:00
会 場: JR博多シティ会議室10階

講 演:1.西洋の船:神話の船から大航海時代まで 山舩晃太郎(Texas A&M University)
    2.東洋の船:海底からよみがえる真実 佐々木蘭貞(九州国立博物館)
    3.最新技術がとらえる沈没船 菅 宏伸(九州大学)

※入場無料

「今回のシンポジウムでは,沈没船の水中考古学および水中調査手法について,考古学と地形学の立場から総合的に論じる内容となっています.また,船舶の構造が異なる西洋の船と東洋の船を取り上げ,その調査法・解釈,さらには最新技術を用いた水中探査法についても紹介します.」(開催案内より)

詳細については,チラシおよび研究センターのホームページでご確認ください.
http://scs.kyushu-u.ac.jp/seafloor/?page_id=8

img330.jpg
Posted by T.Hayashibara at 23:57 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
朝日カルチャーセンター(横浜)「海洋考古学の世界」 [2018年11月20日(Tue)]
直前のご案内となりますが,今週末24日(土)に,
朝日カルチャーセンター・横浜で海洋考古学の講座ーが開催されます.

講座名:海洋考古学の世界 海から見る人類史
講 師:小野林太郎(東海大学)
日 時:11月24日(土) 15:30〜17:00
会 場:朝日カルチャーセンター・横浜教室
     横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階
受講料:[会員]3,240円 [一般]3,888円

直前で有料の講座ですが,まだ申し込み可能とのことです.
詳細については,朝日カルチャーセンター・横浜ホームページでご確認ください.
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/53c487f8-6ab4-979c-ea56-5ae67d33bbff
Posted by T.Hayashibara at 00:21 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ