エルトゥールル号遭難事件遺跡が国史跡指定へ [2020年11月22日(Sun)]
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1890(明治23)年に日本からの帰路で台風に遭い,
和歌山県串本町大島沖に座礁・沈没したオスマン帝国軍艦エルトゥールル号の遭難地区をふくむ事件関係遺跡の国史跡への指定が 文化審議会の審議・議決を経て文部科学大臣へ11月20日に答申されました. 指定が決まれば,国内の水中遺跡としては2例目の国史跡が誕生します. https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/92657301.html |




