CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«日本海事史学会 第380会例会 | Main | 2019年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催しました»
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
https://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
2019年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催します [2020年02月22日(Sat)]
ここはご案内枠です.日々のブログはこの下からです.


今年度(2019年度)2回目の連絡会(研究報告会)の開催が決まりましたので,お知らせいたします.

詳細は,以下のとおりです.

開催日時:2020年2月22日(土) 13:30〜17:00
会  場:東京海洋大学・越中島キャンパス(寮地区) 85周年記念会館・2階集会室1
      東京都江東区越中島2-1-6
      ※今回は、これまでと会場が異なります
       会場は,校舎地区と道路を挟んで北側の寮地区となります
参加費:無料


内  容
1.ミクロネシア連邦チューク諸島、太平洋に眠る水中戦争遺跡の保護と課題:水中考古学フィールドスクールの報告
   和泉亜理沙、伊藤佑真、杉浦可奈子、浜田直樹、山舩晃太郎


2.水中文化遺産のデジタル保存:フォトグラメトリによる水中遺跡の3Dモデル作成と活用
   山舩晃太郎(アパラティス代表)

3.情報交換


今回は,海外で精力的に活動されているアパタティス代表の山舩晃太郎さんが,昨年末から今年初頭にかけて企画・実施されたチューク諸島での水中考古学フィールドスクールについて,参加された方々にその報告と,
山舩さんに,ご専門のフォトグラメトリ(Photogrammetry)の技術を用いた水中文化遺産のデーター取得・可視化・保存等,考古学調査への応用の実践についての報告をしていただきます.

水中での調査は,陸上と異なるさまざまな面で制約のある環境下でおこなうため,より効率的な作業が求められます.
とくに,実測等水中文化遺産のデーター取得には,正確かつ,迅速さが求められます.
そのなかでデジタルカメラを用いたフォトグラメトリによる画像データ解析は,有効で,魅力的な手法です.

会員以外の方でも参加可能ですので,この分野に興味がある方はぜひご参加ください.
なお会場準備の関係から,参加をご希望の方は,
事前に sea.museum@gmail.com までご連絡ください.
Posted by T.Hayashibara at 00:00 | 東日本会員連絡会 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント