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犬山城 (01/22)
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研究集会「水中遺跡保護行政の実態U」が開催されます [2020年01月19日(Sun)]
研究集会「水中遺跡保護行政の実態U」(文化庁・国立文化財機構主催)
が開催されます.

【趣 旨】
 水中遺跡保護行政、水中遺跡調査に携わった方々からの報告をもとに、それらの課題・問題点、水中遺跡保護行政の推進のために必要な事項を探る。今回は『発掘調査のてびき−水中遺跡編』(仮)(以下『水中てびき』という。)で採り上げる予定の「水際の遺跡」「内水面の遺跡」について報告・検討を行う。参加者が水中遺跡を身近に感じ、その保護の意識をいっそう高めるとともに、『水中てびき』作成への理解を深めることを狙いとする。

【報告内容(予】定)
・琵琶湖湖底における調査事例について
・陸地から水際、水中にかけて一連で存在する「水際の遺跡」の調査事例について
・潜水をともなわない調査(水際の調査、陸地化による調査、探査等)、比較的難易度の低い潜水調査、本格的な潜水調査など、目的や遺跡の状況に合わせた各種の水中調査について
・水中遺跡保護の重要性、『水中てびき』作成の現状について
・そのほか必要な事項について

【日 時】2020年2月12日(水) 12:30〜17:00

【会 場】大津市勤労福祉センター(滋賀県大津市打出浜1−6)

【参加費等】参加費無料・要事前申し込み

水中遺跡保護行政に関する研究集会です.
今回は,地方公共団体職員・大学教員・学生等の研究者・その他水中遺跡調査関係者等,参加対象が広がっています.

水中遺跡保護行政の現状を知る良い機会だと思います.
また,情報交換もできる場です.
平日開催ですが,興味がある方には参加をお勧めします.

プログラム,申し込み先等の詳細については,
奈良文化財研究所のH.P.でご確認ください.
https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2019.html#research15

Posted by T.Hayashibara at 00:25 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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