特別展示「波打ち際の宝石たち」―D・M・ギルフォイルの上総興津浜で二十年にわたる陶片の蒐集― [2020年01月05日(Sun)]
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展覧会の紹介です.
千葉経済大学で, 特別展示「波打ち際の宝石たち」―D・M・ギルフォイルの上総興津浜で二十年にわたる陶片の蒐集―」 が開催されています. 会 場: 千葉経済大学地域経済博物館 千葉市稲毛区轟町3-59-5 開催期間: 2019年11月9日(土)〜2020年2月1日(土) 開催日程: 火曜日〜土曜日 9:00〜16:00 ※入場無料 展示資料は,地元の収集家、デビッド・M・ギルフォイル氏が長年にわたり、 千葉県勝浦市の興津浜(おきつはま)で収集した縄文時代から近世にわたる陶磁器・ガラス・玩具・古銭・瓦など 2万点以上の資料のうち200点を展示したものです. 資料については,専門家により組織された興津海浜遺跡調査会が調査し, 2010年に報告書を刊行しています. 以前にこのブログでも報告書を紹介しています. https://blog.canpan.info/ariua/archive/481 全国をみても数少ない専門家による資料調査がなされている海岸収集資料です. 海岸や海底の遺物に目を向けさせる(注目させる)きっかけともなり, さらには同様な資料の保存・活用を考えさせるものでもありますので,ぜひご覧なってください. 展覧会の詳細については,千葉経済大学地域経済博物館のH.P.でご確認ください. https://www.cku.ac.jp/local/museum.html#anchor02 また報告書は,以下のアドレスからPDF版がダウンロードできます. 合わせてご覧ください. http://hcra.sakura.ne.jp/bulletin/project2010.pdf |




