勝浦市でハーマン号関連遺物の展示 [2018年10月20日(Sat)]
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明治時代の初めに熊本藩にチャーターされ,戊辰戦争の援軍を乗せた「ハーマン号」が勝浦市沖で沈没してから来年2月に150年を迎えます.
「ハーマン号沈没150周年」を記念して,調査関連資料が地元の勝浦市で展示されています. 展示場所:勝浦市役所1階ロビー 展示期間:2018年9月7日〜2019年2月13日 展示資料:調査記録写真,引き揚げ遺物(8点),海難を記録した絵巻物(複製) 観覧無料 ハーマン号は,熊本藩がチャーターした米船籍.木造蒸気外輪船で,1869(明治2)年2月13日(新暦)に暴風雨のために勝浦市川津沖で座礁沈没しました. https://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=40584 沈没したハーマン号については,ARIAU会員でもある井上たかひこさんが代表を務める日本水中考古学調査会による調査(潜水調査)が, 1998年から5回にわたりおこなわれています. 地元での水中調査の資料が展示されることは,周知・理解にとって非常に意義深いことです. 多くの方に見ててもらい展示です.. 展示については,勝浦市教育委員会社会教育課にお問い合わせください. TEL:0470-73-6665 |




