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犬山城 (01/22)
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海底遺跡ミュージアム構想の候補地 [2007年09月17日(Mon)]
 これまでに、海底遺跡ミュージアム構想の候補地として、今夏に見学会をおこなった長崎県小値賀町前方湾海底遺跡長崎県松浦市鷹島海底遺跡福岡県芦屋町芦屋沖海底遺跡を紹介してきました。
 このほかに、奄美大島や沖縄地方などにも候補地があります。

 しかし、ミュージアム化ということになると、遺跡の範囲・性格を明らかにし、その上で見学地として適しているのか、地元の受け入れ体制は整っているのか、など多くの問題点を解決しなくてはいけません

 この点を解決するためには、調査は不可欠です。
 しかし、調査が十分でない候補地が多いのが現状です。
 また、鷹島海底遺跡のように、長年調査がおこなわれ、範囲や性格も明らかとなっていますが、透明度がきわめて悪いために、見学地に向かないという遺跡もあります。

 もちろん、陸上のばあいでもその立地により、見学地にむかない遺跡はあります。
 海底遺跡のばあいも同じですが、調査されている遺跡が限られているという現状もあります。

 小値賀前方湾海底遺跡のばあいは、小値賀町をはじめとして、関係諸機関の協力が得られ、それにより継続調査がおこなわれ、さらに海の状態も適性であったなど、諸条件がそろったことによって初めて見学会が実施できました

 ミュージアム化するには、当たり前ですが、時間がかかりますし、地道な作業が必要です。
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