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見学会でのこと [2007年09月11日(Tue)]
見学会では、今後のことも考えていろいろな器材を試してみました。
 そのなかの水中電話・水中CCDカメラ・箱メガネは、おもに船上見学者に海底遺跡をみてもららうために用いた器材でした。

 水中電話はダイバーとの連絡、水中CCDカメラはモニタをとおして遺跡のようすをみてもらう、箱メガネは見学者に直接海底遺跡をみてもらすための器材です。

 このうち、水中電話と水中CCDカメラは期待どおりにその性能を発揮してくれましたが、箱メガネは船べりが高かったこともあって使用することができませんでした。
 したがって、見学者のみなさんには海底遺跡を直接に自分の目で見てもらうことはできませんでした

 これは,反省点のひとつです。
 実物を直接見れば、印象もまた違っていたでしょうから。
 この点については、今回の見学会では経費の関係から断念したグラスボトムボートの使用がやはり、必要ではないかと思います。

 グラスボトムボートとは、船底がガラス張りの遊覧船のことです。
 外国の海底遺跡見学では使用されていますし、日本でも潜らないで水中を見せる船として各地で使用されています。

 次回は、ぜひ使用してみたいと思います。
 そうすれば、より多くの見学者を呼べますし、地元のみなさんに見ていただくこともできるでしょうから。
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