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第4回 水中考古学セミナー [2012年08月19日(Sun)]
水中文化遺産・水中考古学関連のセミナー開催のお知らせをさせていただきます.

第4回 水中考古学セミナー が,以下の日程・内容で開催されます.

日 時:2012年10月6日(土) 13:15〜17:15
会 場:桜美林大学・四谷キャンパス 地下ホール
主 催:桜美林大学大学院国際学研究科

内容・発表者
第1部 講演 日本の水中考古学: ケーススタディ
・日本における水中文化遺産と水中考古学の現状
   (アジア水中考古学研究所:林原利明)
・水中ロボットを利用した葛籠尾崎湖底遺跡の調査の現状と課題 
   (立命館大学:矢野健一)
・元寇遺跡の研究および船体構造哲学
   (テキサスA&M大学・博士後期課程 :Randall Sasaki)
・瀬戸内海の海洋文化景観
  (南カリフォルニア大学・博士後期課程 :Michelle Damian)
・四爪鉄錨の基礎的研究
   (金沢大学・博士前期課程:松井広信)
・勝浦ハーマン号海底遺跡の調査について 
   (日本水中考古学調査会:井上たかひこ)

第2部 討論 “水中考古学の魅力”

このセミナーは,水中文化遺産・水中考古学を多くの方に知ってもらうことを
第一の目的として開催されるものです.
この分野に興味がある方でしたら,事前知識のある・なしにも関わらず
どなたでも参加できますので,
ご都合がつく方は,ぜひご参加ください.

なお,どなたでも無料で参加できますが,事前申込が必要です
http://www.obirin.ac.jp/postgraduate/topics/year_2012/7fl29600000435ii.html
Posted by T.Hayashibara at 19:58 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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