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犬山城 (01/22)
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あれから1年 [2012年03月13日(Tue)]
東北や関東に大きな被害を及ぼした東日本大震災とその後に起こった原発事故による被害から
1年がたちました。

地震が起きたときに、私は調査で訪れていた八丈島にいました。
調査を終え、メンバーと飛行場に向かっていた車中のラジオで、
地震の一報を聞きました。

羽田空港は閉鎖されため、八丈島からの飛行機はすべて欠航、
延泊を余儀なくされました。

その夜、テレビで観た映像は、とても現実とは信じられないものでした。
船と車、そして家までもが一緒に流されている。
とてつもない勢いを内陸部へ押し寄せる津波。
これまでに実際のものとしては、観たことがないため,
バーチャルかと、錯覚するかのような映像でした。

今でもその時の映像は、鮮明に覚えています。

あれから、早1年。
被災地には、その時の爪痕はまだ残されています。
そして、その後の原発事故は周辺地域の人びとの生活の基盤を奪うともに、
社会的にも大きな影響を与えています。

この1年、地震のこと、津波のこと、原発のこと、
そして自分自身、被災地に何ができるのか、
自身が被災したらどうのように行動したら良いのか、
これまでじっくりと考えたことがないことについて、
いろいろなことを思い巡らしました。

今日は、原発事故により、
多くの生徒たちが地元を離れた福島県の中学校で卒業式がおこなわれたそうです。
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