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品川歴史館特別展「品川御台場」 [2011年10月15日(Sat)]
品川区立品川歴史館(東京都品川区大井6-11-1)で、
品川歴史館特別展「品川御台場−幕末期江戸湾防備の拠点−」が、
10月9日(日)〜11月23日(水)の会期で開催されています。

品川御台場に関する史・資料が集められています。

期間中の11月13日(日)には、
記念シンポジウム「江戸湾防備の拠点・品川御台場を考える」
も開催されます。
(事前申し込み制)

品川御台場は、ご存知のように江戸幕末に諸外国の脅威から江戸を守るために、
江戸湾(東京湾)につくられた人工島としての砲台です。

第一〜第七までの7基がつくられましたが、
現在では第三と第六の2基が残るのみとなっています。
この現存する2基はいずれも国指定史跡となっています。

第一と第五は品川埠頭で埋め立てられて現在でもその痕跡は地中に残っています。
また、第四の石垣の一部は天王洲アイルの護岸に利用されており、見ることができます。

この品川御台場は、人工島として水中文化遺産ととらえることができ
さらに現在見ることができますので、
展覧会を見て、現地を見れば、さらに理解が深まることと思います。

興味がある方は、ぜひ展覧会,そして現地を見てください。

なお、展覧会についての詳細は、
品川区立品川歴史館のホームページでご確認ください。
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html
Posted by T.Hayashibara at 00:45 | 博物館 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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