CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«情報考古学会 シンポジウム2011 | Main | 小値賀島前方湾海底遺跡の調査をおこないます»
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
最新トラックバック
犬山城 (01/22)
https://blog.canpan.info/ariua/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ariua/index2_0.xml
三浦半島で調査をおこないました [2011年08月17日(Wed)]
先週末の13日(土)に、三浦半島・東京湾岸の調査をおこないました。

京急横須賀中央駅起点に、久里浜までの沿岸部および関連文化財を巡りました。

ハイシーズンの週末、しかも好天であったために、各地とも人出が多く、
行程の消化を心配しましたが、
一部に行程変更がでたくらいで済みました。

参加者の皆さん、暑いなか、お疲れさまでした。

訪問地・見学関連文化財は、次のとおりです。

1.横須賀市自然・人文博物館(横須賀市深田台)
2.うみかぜ公園(横須賀市平成町・安浦町・三春町) 
   ※第三海堡(1892年起工)・大型兵舎が移築される


3.円照寺(横須賀市走水)
   ※走水沖から江戸時代に引揚げられた「海中出現鐘」所蔵
4.観音崎(横須賀市鴨居) ※「オネイダ号」沈没地区見学
5.浦賀ドック(横須賀市浦賀) 
   ※日本最初ドライドック(1859年完成.レンガ造り)
6.川間ドック(横須賀市西浦賀町)
   ※明治期に造られたドライドック(1898年完成.レンガ造り)


7.燈明堂跡とその南に展開する海岸(横須賀市西浦賀町)
   ※燈明堂は江戸前期につくられた航路標識施設


8.伝福寺(横須賀市神明町)
   ※「早丸」遭難碑「汽船早丸遭難者追悼碑」見学
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント