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犬山城 (01/22)
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昨日の読売新聞の記事 [2011年06月09日(Thu)]
昨日(6月8日)の読売新聞・朝刊に、
昨年度、小田原市石橋で実施した江戸時代の石丁場関連遺跡を対象とした潜水調査に関連する記事が掲載されていました。

石丁場関連遺跡は,記事にも書かれているように、
水中での考古学的成果が、陸上の成果とリンクできる好事例です。
水中考古学をアピールするためにも良い機会・フィールドでもあります。

その意味でも記事として水中での成果を紹介してもらうことは、
水中考古学が単に沈没船の考古学ではない
(普通の)考古学の一分野であることを知ってもらうにも意味のあることと思います。

皆さん、ぜひ読んでみてください。

また、11日から江戸東京博物館で始まる
発掘された日本列島2011」では、
瀬戸内海から玄界灘に点在する大坂城関連の石丁場跡に関する展示があるそうです。
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