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興津海浜遺跡調査報告書 [2011年01月12日(Wed)]
『千葉県勝浦市 興津海浜遺跡調査報告書』が刊行されましたので、ご紹介します。

この報告書は、地元の収集家、デビッド・M・ギルフォイル氏が長年にわたり、
千葉県勝浦市の興津浜で収集した資料を整理調査してまとめたものです。

デビッド氏収集資料は、縄文時代から近世にわたる陶磁器・ガラス・玩具・古銭・瓦など2万点以上におよぶものです。
土器・陶磁器類だけでも、縄文土器・土師器・須恵器・中世陶器・近世陶磁器など多期・多種にわたるものがあります。

報告には、専門家により組織された興津海浜遺跡調査会が担当し、遺物の観察・実測・写真撮影・原稿執筆をおこなっています。

全国をみても数少ない海岸収集資料の報告書です。
このような報告がなされることは、
海岸や海底の遺物に目を向けさせる(注目させる)きっかけともなり、
さらには同様な資料の保存・活用を考えさせるものでもあります。

以下、書誌情報です。
書 名:『千葉県勝浦市 興津海浜遺跡調査報告書−デビッド・M・ギルフォイル氏蒐集資料−』
体 裁:A4版・本文49ページ・カラー図版あり
編 集:興津海浜遺跡調査会
発 行:有限会社わらしべ
発行日:2010年10月10日

Posted by T.Hayashibara at 23:53 | 本のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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