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犬山城 (01/22)
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「関東・東北会員連絡会,2010年度第3回会合 兼日本財団助成事業・事業会議」を開催しました [2010年09月26日(Sun)]
昨日(25日)に、関東・東北会員連絡会,2010年度第3回会合 兼日本財団助成事業・事業会議を開催しました

開催にあたっては、今回も「海の文化遺産総合調査プロジェクト」の水中文化遺産委員会委員でもある
東京海洋大学・岩淵聡文先生のご協力をいただきまして、
東京海洋大学・越中島キャンパスのセミナー室をお借りしました。

おかげさまで、今回も多くの会員の参加があり、
盛会で終えることができました。



今回は、前半に今年度事業における各海域の調査状況およびARIUA主催事業の報告
および、関東・東北会員連絡会員が主体となっておこなっている太平洋沿岸域調査の報告をおこないました。

後半には、連絡会として初めてのこころみとして、
外部の講師を招いての講演会を開催しました。

関東域では、調査例の限られる海底調査のひとつの神津島沖海底遺跡(東京都神津島村)に携わられた
山本典幸さんをお招きし、
「近世幕末期における神津島沖海底遺跡ー文献記録と考古学的な視点の協調からみた製品の生産・流通ー」
というテーマでご講演していただきました。

山本さんのご講演内容は、
現在の水中文化遺産・水中考古学を取り巻く環境を再確認し、
現在進行中のプロジェクトの目指す方向性についても、,
非常に示唆的な内容であったと感じました。

これまでの内輪での議論とは違って、
私たちの取り組みの「大きさ」を皆に認識してもらえたことをはじめてとして、
いろいろな意味で刺激になったことと思います。


山本さん、ありがとうございました。

次回は、11月に開催を予定しています。

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