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犬山城 (01/22)
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金沢大学で研究交流講演会と公開講座が開催されます [2009年12月26日(Sat)]
来年の1月に金沢大学主催の研究交流会と公開講座が開催されますのでお知らせいたします.

金沢大学・台湾大學 研究交流講演会
主 催:金沢大学大学院人間社会環境研究科・考古学研究室
日 時:1 月 7 日(木) 13:00 〜16:30
場 所:金沢大学 中央図書館 AV 室
受講料:無料
内 容
1.謝 明良 ( 国立台湾大學考古学教授 ) 「葉文皿について - 台湾高雄県左營清代鳳山県旧城聚落遺跡出土の青花 葉文皿を中心として -」
2.坂井 隆(国立台湾大學考古学教授) 「世界文化遺産の 問題点 - 東南アジアを中心に -」
3.STOLYAROVA Nina (金沢大学大 学院人間社会環境研究科客員研究員・元タシケント国 立総合大学考古学教授)、SMAGULOV Erubulat(カザフスタン国立考古学研究所・サウラン市遺跡発掘調査隊 長) “New Investigation and discoveries at Sauran city in South Kazakhstan”
4.田辺勝美(中央大学教授・元金沢大学考古学教授) 「アフガニスタン北部出土の二仏並存図について」
5.高浜 秀(金沢大学考古学教授) 「中央ユーラシアの 複合弓について」
6.佐々木花江(金沢大学埋蔵文化財調査センター准教授) 「世界遺産候補カタール国ズバラ遺跡の現状」
7.佐々木達夫(金沢大学考古学教授) 「アフガニスタン の世界遺産バーミヤーンの現状」


公開講座「日本海の海上交通史と水中考古学 」
主 催:金沢大学地域連携推進センター
日 時:1 月 30 日(土) 10:30 〜 16:00
場 所:サテライト・プラザ(金沢市西町 TEL.076-232-5343)
定 員:30 名(申込期限 1/15)
受講料:1,350 円(高校生以下 900 円)
内 容
1.佐々木達夫(金沢大学歴史言語文化学系)) 「考古学から日本海に沈む歴史を探る」
2.田嶋正和(加賀市歴史文化課)) 「橋立・塩屋・瀬越と北前船の里資料館」
3.垣内光次郎(石川県埋蔵文化財センター) 「内灘砂丘に埋もれた海岸の遺跡と日本海交易」
4.佐々木花江(金沢大学埋蔵文化財調査センター) 「海底から引き揚げられた陶磁器と金沢の城下町 発掘品」
5.小川光彦(日本海域水中考古学会) 「沈没船と積み荷の海底調査風景」


いずれも詳細につきましては,
金沢大学大学院人間社会環境研究科・考古学研究室
  kanazawa-u_koukogaku@live.jp
にお問い合わせください.
Posted by T.Hayashibara at 23:56 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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