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犬山城 (01/22)
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東京雑学大学で「水中文化遺産」と「国際法」の講義 [2009年09月19日(Sat)]
東京雑学大学で、中田達也さん(文教大学国際学部非常勤講師)が、
「タイタニック号の財宝と国際法」と題する講義をされます。

詳細は、以下のとおりです。

・主催:特定非営利活動法人 東京雑学大学
     http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/
・講義:第702回講義
     http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/kougiyotei2tuki.htm
・日時:10月8日(木) 14時〜16時
・会場:多摩交流センター
     東京都府中市寿町1-5-1 府中駅北第2庁舎6階
     TEL:042-335-0100
    http://www.tama-100.or.jp/tama/aboutus.html#map

   [サテライト会場](映像生中継)    
   むさしのヒューマンネットワークセンター
     武蔵野市境2-10-27武蔵境市政センター2F
    http://www.mhnc.jp/use/index.html

・申し込み:不要。当日受付。
・参加費:無料(ただし、資料代100円程度)

中田さんは、国際法をご専門にされており、
タイタニック号をはじめとする沈没船の国際規制等について、
精力的にご研究されています。
ARIUAの関東・東北会員連絡会へも毎回、参加されています。

今回の講義では、1912年に沈没したタイタニック号の遺品引き揚げの経緯・問題点を、
「UNESCO水中文化遺産保護条約」を踏まえて、解説
されるそうです。

水中文化遺産(とくに沈没船)は、その取り扱いにおいて、
国際法の規制を受ける事例が多くあります。
(先日、NHKでも二夜連続で関連の番組が放映されました)

水中文化遺産と国際法との関係を知る良い機会とも思います。

平日昼間に開催される講義ですが、
興味がある方は、参加してみてください。
Posted by T.Hayashibara at 00:29 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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