「海のエジプト展」関連シンポジウム [2009年06月11日(Thu)]
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6月27日から「海のエジプト展 〜海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝〜」が横浜で開催されます。
海底から引き揚げられた遺物のほかに、水中調査に関する展示もなされるようです。 また、この展覧会に関連したシンポジウムが、7月2・3・4日(木〜土)の3日にわたりおこなわれます。 7月2・3日(木・金)が早稲田大学・大隈講堂、4日(土)が横浜・パシフィコ横浜アネックスホールでと、2会場での開催だそうです。. いずれも、事前申し込みが必要とのことです。 7月4日分のみ、昨日の朝日新聞で概要が告知されていましたが、7月2・3日分については、まだ正式発表はなされていないようです。 詳細については、近日中に「海のエジプト展」公式H.P.(http://www.asahi.com/egypt/)上で発表されるそうですので、内容についてはあらためてご確認ください。 3日間にわたる(しかも連続)「水中文化遺産」・「水中考古学」に関するシンポジウムは、 国内でははじめてではないでしょうか。 各回ともに、国内・欧米・アジアの研究者がパネラーとして招聘されるようです。 世界の水中文化遺産・水中考古学への取り組みに触れる良い機会ではないかと思います。 平日をふくみますが、お時間がとれる方は参加されてはいかがでしょうか。 なお、7月3・4日には,研究所の野上副理事長もパネラーとして出席します。 |




