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T.Hayashibara
魚へんの漢字 (03/27) T.Hayashibara
「海底遺跡 新時代」 (03/27) T.Hayashibara
岩淵聡文著『文化遺産の眠る海 水中考古学入門』 (03/27) T.Hayashibara
公開された「神奈川台場」を見てきました (03/27) T.Hayashibara
東京駅・丸の内駅舎の復原 (03/27) T.Hayashibara
和賀江島と座礁 (03/27)
「海底遺跡 新時代」 (09/06) 山本
魚へんの漢字 (08/05) 斎藤 敏行
和賀江島と座礁 (07/29) 安田冨郎
東京駅・丸の内駅舎の復原 (07/08)
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犬山城 (01/22)
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アジア水中考古学研究所では、水中考古学を学びたいと考えている会員を募集しています。
入会をご希望の方は、研究所のH.P.よりお問い合わせください。


《情報提供のお願い》
 水中文化遺産、特に沈没船や沈没した人工遺物は、底引き漁や潜水漁などの漁業、仕事や趣味でのダイビングなど、水中考古学とは違う活動中に偶然に発見された例が多いのです。
 もし、海から遺物が引き上げられたり、海底で遺物を発見したり、あるいは海岸に遺物が漂着したという情報がありましたら、当研究所までご一報ください。
文化遺産国際協力コンソーシアム 「海と文化遺産−海が繋ぐヒトとモノ−」シンポジウム [2021年11月18日(Thu)]
文化遺産国際協力コンソーシアム
「海と文化遺産−海が繋ぐヒトとモノ−」シンポジウム

が開催されます.

主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁
後 援:外務省、国際協力機構、国際交流基金
日 時:2021年11月28日(日)  14:00-17:00 (13:45 接続開始)
開催方式:オンライン (Zoom ウェビナー)
言 語:日本語
参加費:無料(要事前登録)

プログラム
14:00 開会挨拶 友田正彦 (文化遺産国際協力コンソーシアム事務局) 
14:05 趣旨説明 石村 智 (東京文化財研究所)
14:20 沈没船研究の魅力と意義 ―うみのタイムカプセル」 佐々木蘭貞(一般社団法人うみの考古学ラボ)
14:40 「海の路を拓く―船・航海・造船」 木村 淳(東海大学)
15:00 「海を越えたガラスビーズ―東西交易とガラスの道」 田村朋美(奈良文化財研究所)
15:20 「海を行きかう人々 ―海を渡ったイスラーム商人、特にホルムズ商人について」 四日市康博(立教大学)
15:40 「海と陸がまじわる場所 ―アジア海域世界の港市:店屋(ショップハウス)と四合院(コートハウス)」 
布野修司(日本大学)
16:00 フォーラム『海によってつながる世界』 
 モデレーター:石村智 コメンテーター:周藤芳幸(名古屋大学)、伊藤伸幸(名古屋大学)
16:50 閉会挨拶 山内和也(帝京大学文化財研究所)

 ※合計3時間

申込締切は,11月21日(日)です.
詳細は,文化遺産国際協力コンソーシアムのH.P.で確認してくさださい.

https://www.jcic-heritage.jp/20211011-2/

e4bbe582c7e3cf770bd03121d2d0eaa9.jpg
NHK-Eテレで、 古代エジプトの海没都市・カノープスの特集番組 [2021年11月06日(Sat)]

今晩(11月6日)、NHK-Eテレで、

古代エジプトの海没都市・カノープスの特集番組があります。


カノープスは、8世紀ごろの地震で、アクキサンドリア、ヘラクレイオンとともに海中に沈んだ古代エジプトの都市です。

1992年から調査がおこなわれ、

成果は、2009年に横浜で開催された『海のエジプト展』でも引き揚げ遺物とともに紹介されました。

番組では、海中での調査映像や再現映像が紹介されます。


再放送もあるようです。


【番組情報】

番組名: 地球ドラマチック『海に消えた古代都市カノープス』

放送局:NHK-Eテレ

日 時:202111月6日( 19:0019:44

https://www.google.co.jp/amp/s/www.nhk.jp/p/dramatic/ts/QJ6V6KJ3VZ/episode/te/89MNWNNQYP/

Posted by T.Hayashibara at 18:07 | 水中文化遺産 | この記事のURL | コメント(0)
和歌山市立博物館・特別展「加太淡嶋神社展−女性・漁民の祈り−」 [2021年10月10日(Sun)]
和歌山市立博物館で
特別展「加太淡嶋神社展−女性・漁民の祈り−」
が開催されています.
特別展では,昨年(2020年)5月に,加太淡嶋神社から博物館に寄贈された沖ノ島北方海底遺跡(和歌山市No.29遺跡)から引き揚げられた陶磁器類約100点のうちの一部も展示されています.
関連の講演会も開催予定です.

会 場:和歌山市立博物館(和歌山市湊本町3-2)
会 期:2021年10月9日(土)〜〜12月12日(日)
休館日:月曜日、11月4日(木)・24日(水)
入館料:一般・大学生500円

講演会
・10月30日(土)14時〜15時30分「淡嶋神社の歴史―江戸時代を中心に―」佐藤顕(当館学芸員)
・12月4日(土) 14時〜15時「海揚がりの陶磁器は語る」北野隆亮氏(和歌山城整備企画課学芸員)
・12月4日(土)15時〜16時「沖ノ島北方海底遺跡調査と沈没船遺跡」木村淳氏(東海大学海洋学部准教授)


沖の島北方海底遺跡は,和歌山市の北西沖に位置する友ヶ島北沖海底に所在する遺跡です.
遺跡は,江戸時代から陶磁器が引き揚げられる場として知られています.
これまで引き揚げられた陶磁器の内容から室町時代の日明貿易にともなうものと,江戸時代の国内交易にともなうものと考えられており,
両時期の沈没船(交易船)の存在の可能性も指摘されています.
ただし,50m以上という水深と海流の問題から現状確認調査が難しい遺跡でもあり,遺跡の状況については詳細不明の状況でした.

近年,東海大学の調査チームが国内初となるトライミックス(ヘリウム・酸素・窒素の混合ガス)使用潜水調査による現状確認を実現させています.


特別展・講演会の詳細については,博物館のH.P.で確認してください.
http://www.wakayama-city-museum.jp/exhibition.html

沖の島北方海底遺跡関連情報
文献:『和歌山市加太友ヶ島沖出土の陶磁器』1997 和歌山市教育委員会
http://wakayamacity-bunkazai.jp/iseki/4919/
https://www.marinearchaeology.jp/project/okinoshima/
Posted by T.Hayashibara at 12:03 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
YouTube『ガリレオチャンネル』に「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」が,アップロードされました. [2021年09月02日(Thu)]
先月開設されたYouTube『ガリレオチャンネル』に,
2012年5月に放映された
「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」
がアップロードされました.
https://www.youtube.com/channel/UCWNamN52M9gMa9W7ea4sRzw

『ガリレオチャンネル』は,BS朝日で第2・4週日曜日に放映されているサイエンスドキュメンタリー『ガリレオX』の過去作品アーカイブを随時配信しているチャンネルです.

「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」は,
アジア水中考古学研究所が「海の文化遺産総合調査プロジェクト」に取り組んでいた9年前に取材を受けた番組です.
丁寧な取材に基づいて,「水中考古学」を正しく伝えているドキュメンターです.
研究所のメンバーも出演しています.
http://web-wac.co.jp/program/galileo_x/gx120513

「水中考古学」を正しく理解でき,現状(9年前ですが)を知ることもできます.
ぜひご覧ください.


ほかにも興味深い内容の番組がアップロードされています.
『室津・大浦海岸海揚がり調査報告書』(大手前大学史学研究所研究報告第20号)大手前大学史学研究所 [2021年07月17日(Sat)]

『室津・大浦海岸海揚がり調査報告書』(大手前大学史学研究所研究報告第20号)
が大手前大学史学研究所から刊行されました.

本書は,大手前大学史学研究所プロジェクトNo.2「神戸を核とする兵庫の海外交流歴史文化遺産の総合的研究」として実施された,
兵庫県たつの市大浦海岸周辺で地元の方が2002〜2016年に採集された11〜20世紀代の土器・陶磁器約3万点のうち,17世紀以降の近世陶磁器を対象とした調査の報告書です.
陶磁器の産地・器種組成,物流実態の検討,西日本の海揚がり資料との比較からその性格への言及等,海揚がり資料から得ることのできる情報を総合的に検討しています.

成果の一端は,『中近世考古学の陶磁器 第7巻』(2018.雄山閣)ですでに報告がなされています.

今回報告以外の古代・中世(11〜16世紀末)の資料については,次号で報告されるとのことです.

海岸採集資料については,これまでも報告書にまとめられた例はあります.
共通することは「室津・大浦海岸」調査資料にように,地元の方々の地道な採集活動の積み重ねと研究者の熱意があってこその結果だということです.

海岸では,ビーチコーミング活動により多種多様なものが採集されています.
その中には,古い土器や陶磁器がみられる例もあります.
ただし,採集者がそれらに関心をしめさないかぎり,その情報が研究者へ伝わることはことはありません.
事実,海岸近くの展示施設に海岸で拾われた「ゴミ」として土器・陶磁器が展示されている例もあります.
それはそれで「海や海岸をきれいにする」という情報発信の一資料となるでしょうが,
それではそれら遺物のもつ歴史的情報は発信されることはありません.

採集者が,採集物のなかに文化遺産として歴史的情報をもつものがあることを認識し,
それを研究者とともに考え,記録として残すことで,それが地域の歴史を物語る資料(文化遺産)となります.
今回報告された採集資料も,採集者と研究者の協働により文化遺産となり,地域史研究の資料となった事例です.

このような事例が増え,採集者と研究者とをつなぐ道筋ができ,
海揚がり遺物(土器・陶磁器をふくむすべての歴史的遺物)の文化遺産としての周知が進めば,
研究者の目も海岸のみならず海中(水中)へも向くようになり,水中文化遺産への認識にも変化がみられるのではないのかと,期待します.

報告書は,全国の大学の考古学研究室や官民の調査・研究機関に配布しているとのことです.
部数はかぎられているのでしょうが,海岸採集資料の実態・内容を広く知ってもらうためにも,
研究者だけではなく,より多くの方の目に触れる公立図書館等への配布をしてもらえれば,
なお良かったのではないかと思っています.

【書誌情報】
書 名:『室津・大浦海岸海揚がり調査報告書』大手前大学史学研究所研究報告書第20号
体 裁:A4版・本文64ページ・カラー図版あり
編集/発行:大手前大学史学研究所
発行日:2021年3月31日

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Posted by T.Hayashibara at 23:06 | 本のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わくわく!!水中考古学体験講座 in 鷹島」 [2021年07月06日(Tue)]
来月(8月),3日にわたる水中考古学関連講座が,国史跡・鷹島海底遺跡のある鷹島(長崎県松浦市)で開催されます.
船上からの鷹島海底遺跡の見学会もあります.

講座名 「わくわく!!水中考古学体験講座 in 鷹島」
開催日 2021年8月23日(月)〜25日(水)
開催地 松浦市立鷹島公民館、松浦市立埋蔵文化財センター、鷹島海底遺跡
主 催 長崎県教育委員会
共 催 松浦市教育委員会
対 象 全国の自治体文化財担当者及び大学生
定 員 30名
費 用 参加費、送迎バス利用は無料。ただし、参加にかかる宿泊費、交通費、食費等は自己負担。
内 容
  講 義 
池田榮史(國學院大学研究開発推進機構教授)
     佐伯弘次(九州大学名誉教授)
      藤井幸司(文化庁文化財第二課調査官)
     樫村拓男(福岡県新宮町教育委員会社会教育課主査)
     伊藤幸司((一財)大阪市文化財協会保存科学室長)
     木村 淳(東海大学海洋学部准教授)
     長崎県教育委員会
  エクスカーション
     鷹島海底遺跡見学
     松浦市立埋蔵文化財センター保存処理施設の見学
     陸上踏査

考古学専攻生に限らず,水中考古学に関心がある学生であれば,参加可能とのことです.
申し込み方法・詳細については,長崎県立埋蔵文化財センターのH.P.で確認してください.
http://www.nagasaki-maibun.jp/news3/news2.cgi?mode=view&no=449

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Posted by T.Hayashibara at 23:17 | セミナー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「美保関沖事件回想大展示会」および記念講演会が開催されます [2021年07月04日(Sun)]
1927(昭和2)年88月24日に,島根県美保関沖で大日本帝国海軍で夜間演習中に起こった艦艇の多重衝突事故,
「美保関事件」関連の事件に関連する歴史資料や駆逐艦「蕨」水中調査の記録の展示会および,
講演会が,美保関沖事件慰霊の会が主催で開催されます.

展示会は,昨年開催される予定でしたが,コロナ禍のために延期されたものです.

今月には,駆逐艦「蕨」の水中調査も予定されているとのことです.

美保関沖事件回想大展示会
〇期 間:2021年9月4日(月)〜20日(月
〇会 場:海とくらしの史料館 [〒684-0016 鳥取県境港市花町8−1]
〇入場料:無料

「美保関沖事件」記念講演会
〇日 時:2021年9月20日 13:00〜15:00(変更あり)
〇場 所:米子市公会堂 大ホール
〇講 師:高橋 一清氏(元文芸春誌編集長、元松江市観光プロデューサー)
〇講演テーマ:「歴史を語り継ぐ 〜美保関沖事件の記憶を新たに〜
〇入場料:無料

詳細については,美保関沖事件慰霊の会のH.P.で確認してください.
https://gojikai1927.wixsite.com/mihonoseki
学生による初島沖海底遺跡の報告 [2021年04月02日(Fri)]
東京海洋大学大学院生(2名・ARIUA会員)による初島沖海底遺跡(静岡県熱海市)の調査短報が,
アメリカ水中考古学諮問委員会ニュースレター『ACUA学生』Vol.9(1)号(2021年春)
Advisory Council for Underwater Archaeology ‘ACUA Student’, vol. 9(1), Spring 2021
に掲載されました.

ぜひご覧になってください.
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2593870717403883&id=299782973479347
初島沖海底遺跡の調査 [2021年03月25日(Thu)]
先週,初島沖海底遺跡の調査をおこないました.
遺跡は,江戸時代前期の多量の屋根瓦を主体とする遺物およびその積載廻船遺構(船体材が遺存)で,相模湾唯一の有人島である初島(静岡県熱海市)の西岸沖合水深20m前後の海底に残されています.
瓦以外の遺物としては,丹波産の擂鉢や京都産とみられる砥石があります.また,鬼瓦の中心飾りに「三葉葵紋」が表現されていることから,瓦(群)は江戸幕府が当時御用瓦師のいた大坂にオーダーしたものと考えています.

今回の調査は,2018年度から3か年にわたり朝日新聞文化財団助成事業として,遺跡の「保存・活用」を目的に実施してきた調査の最終年度にあたります.調査では,水中文化遺産保護条約を発効したユネスコが指摘する第三の海洋資源である海底遺跡の新たな保全や観光・教育資源としての利用を目指す「海底遺跡ミュージアム化」の実現を最終目標として,この3カ年でその可能性を模索してきました.実現のためには地域社会との連携は不可欠ですので,地域とともに活用とともにその表裏関係ともなる保存にも取り組んで,そのモデルケースの構築も目指しました.
今年度は,この助成事業の最終年度として,モデルケースを実行すべくダイバーによる見学会(活用実験)を予定していましたが,今般の新型コロナ感染症の拡大により,残念ながら見学会の実施を中止せざるを得ない状況となってしまいました.

このため今回の調査では,これまでの成果も合わせて今後の遺跡の保護あるいは保全,活用への提言をおこなえるよう,屋根瓦等が集積する遺物集積地区を主体に,できるかぎりの現状データーの取得をおこないました.具体的には,遺物の集積状況の再確認,もっとも保全の必要な板材(船体材)遺存部分についての詳細確認,および遺跡把握(可視化)に不可欠な,これまでの調査で作成した3Dモデル・現況実測図の補完をおこないました.合わせて,活用実験のひとつとして昨年度の調査で沈め置いた鬼瓦レプリカの経年変化確認,および経年観察用の新たな鬼瓦レプリカの設置もおこないました.

幸にこれまでの調査や成果報告・対話をとおして,地元の遺跡への理解は得られており,連携体制もとれているので,今後は提言をもとに,地元と意見交換をとおして貴重な水中文化遺産をより良いかたちで後世にのこすための保護あるいは保全,活用の実施・実現を目指したいと考えています.

調査は,2011年に日本財団助成事業での確認からはじまり,今年で10年が経ちました.初調査から,ほぼ毎年調査はおこなってきましたが,調査費用やマンパワーとの兼ね合いから小規模の調査であったこともあり,なかなか遺跡全容の解明にはいたっていません.ただし,これまでの調査は複数の団体や企業からの協力(助成)によるもので,これらの協力によって調査を継続でき,遺跡の内容が少しずつ明らかとなってきたことも事実です.
協力に感謝するとともに,より多くの方とこの水中文化遺産の歴史的意義を共有し,保護あるいは保全,活用の機運を高めるためにも,これまでの成果の詳細については調査報告書にまとめ,公表を予定しています.

なお,今回の調査は,首都圏1都3県に出されていた緊急事態宣言の再延長が決まったなかでおこなわれたもので,実施も危ぶまれましたが,地元から受け入れを了承していただけたことで実現することができました.地元の方々・機関にはあらためて感謝申し上げます.
また,このような状況でしたのでできるだけ少人数での調査を計画しました.調査参加への声掛けはかぎられた会員のみにおこない,多くの員の皆さまにはあえてしませんでした.お詫びいたしますとともに,ご理解のほどをお願いいたします.

01-DSCN1517.JPG
遺物集積地区・全景(積荷.瓦を主体に,一部乱れはあるものの遺物が種類ごとに整然と並ぶ)

02-DSCN1293.JPG
遺物集積地区・平瓦が列をなし整然と並ぶ

03-DSCN1272.JPG
遺物集積地区・軒丸瓦が2段重ねで整然と並ぶ

04-DSCN1280.JPG
遺物集積地区・乱れがあるものの擂鉢が重ねられて積まれていた状態がわかる

05-DSCN1581.JPG
海底に残された鬼瓦・中心飾りに「三葉葵紋」が表現されている

06-DSCN1541.JPG
海底に残された二隅が切り取られた平瓦

07-DSCN1437.JPG
海底に置いた鬼瓦レプリカ(左は昨年置いたもの・右は今回置いたもの)

08-DSCN1455.JPG
遺物集積地区での写真撮影のようす
【JCUEオンライン】 海が語り継ぐ歴史 〜水中文化遺産、保存と活用の共存へ〜 [2021年03月14日(Sun)]
水中文化遺産関連イベントのご案内です.

JCUE(特定非営利活動法人・日本安全潜水教育協会)が,
オンラインイベント「海が語り継ぐ歴史 〜水中文化遺産、保存と活用の共存へ〜」
を開催しますので,ご紹介します.

講  師: 中西裕見子 大阪府教育庁文化財保護課(考古学技師)

日  時: 2021年3月29日(月) 19:00〜21:00
開催方法: オンライン(ZOOMウェビナー)
参加資格: この分野に関心がある方でしたら,どなたでも
参 加 費 : JCUE正会員および学生  無料  
      非会員 1,500円

講師の中西さんは,公務の傍ら,沖縄をふくむ南西諸島の調査.研究に取り組んでおり,欧米の水中文化遺産研究にも造詣が深い方です.
地中海や南西諸島での水中文化遺産の研究,保存,活用の実際についてお話しされるとのことです.
関心がある方、とくに学生は会員・非会員を問わず無料で参加できますので、ぜひ参加してみてください.

詳細については,JCUEのホームページでご確認ください.
https://jcue.net/seminar/210329_info/?fbclid=IwAR3rzbqfUYBu9um-wtK5vcXzgHaPhzg1a1OEWMkgFJxaNTKFNiDZPt67MZU
Posted by T.Hayashibara at 07:05 | セミナー | この記事のURL | コメント(0)
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