CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2010年01月31日

冬眠中の私

本日はパソコンdeお絵かき の かものはしこさんから、パソコンで見事に描かれた
【冬景色 】 のパソコンの絵と記事を転載していただきます。



年明けからご無沙汰しました〜

ずっとブログの私...かものはしこは冬眠してました(−−)


暖かな日差しを感じてもうすぐ復活しますので...

またよろしくお願いします(^^)/




posted by ぽこ at 00:19| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月30日

鎌倉鶴岡八幡宮の冬ぼたん

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は鎌倉鶴岡八幡宮の冬ぼたんの紹介です。

鶴岡八幡宮は、康平6年(1063年)に、源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

治承4年(1180年)に、源頼朝は伊豆で平家追討の旗揚げをし、鎌倉に入ると直ちに神意を伺い、由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地に遷しました。建久2年(1191年)には上下両宮の現在の姿を整えて、鎌倉の町づくりの中心としました。



その後、鎌倉は京都と並んでわが国政治・文化の中心となり、鶴岡八幡宮は関東の総鎮守として全国からの崇敬を集め、各地の村々に氏神様として八幡宮が奉斉されるようになりました。
現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れています。



現在の本殿は、文政11年(1828年)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、若宮とともに国の重要文化財に指定されています。
境内には源頼朝、実朝をお祀りする白畑神社をはじめとする境内社のほか、静御前ゆかりの舞殿や公暁の隠れ銀杏といわれる樹齢千余年の大銀杏が、800年の長い歴史を伝えています。



鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園は、境内の東南部にかけて築かれた廻遊式の日本庭園です。
昭和55年、鶴岡八幡宮の創建800年を記念して開園したものです。
神苑ぼたん庭園には100品種、1000株の牡丹が植えられており、春と冬に牡丹を楽しむことができます。



神苑ぼたん庭園は源平池に沿って造られている庭園です。
この庭園は景石、御簾垣、杉苔が調和した景観が有名なようですが、この時期はそれに藁囲いと傘が加わっています。
一つ一つの冬ぼたんも綺麗ですが、全体の景観も十分に楽しむことができるようになっています。



また、庭園の一番北側部分に、「湖石の庭」があります。
これは、古来より奇石として珍重されてきた中国蘇州産の太湖石を据えて、古典庭園の庭園師によって築かれたものだそうです。

詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

 風来坊
posted by ぽこ at 00:14| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ

2010年01月29日

「めし」 「風呂」 「寝る」

【「めし」 「風呂」 「寝る」】

およね記

グランドゴルフでは25,6名の方を5,6名のグループ分けするためにクジを引きます

男女別に作られたクジ

6年前クモ膜下出血の緊急手術から6カ月のころ初参加し
そのころは夫に先にクジを引かせわたしは代わってもらっても
同じグループになっていました

「お父さん ほら今度だよ」「次はあそこ」
「マーカーは?」と世話をやくために

2年くらい前から やはり夫に先に引かせますが わたしが
引いて同じになってしまったら
「ごめんね〜」と引きなおします
引き直しはふつうはダメですがわたしは暗黙の了解をうけています
「ここに来たときくらいダンナと別がいいわさな〜」
「ようやってらっせるに〜」というわけで


 水曜のGゴルフのあと 夫といっしょに廻った方が
「あんたとこのお父さん おもしれえな〜 ようしゃべらっせるしよ〜 月曜にあんたが来んかった日もよ〜 母ちゃんに
逃げられた〜なんぞ言いながら まあ お父つあんと廻るのをいやがる人なんぞいんから心配せんでいいに〜
いいこっちゃ 明るうなったってこったでなぁ もっともよ〜
あの腕でくそ真面目にやってたんじゃな〜」

最初のころスコアも付けられない 順番もわからない
そのくせ 打たせたら 結構な成績という夫に「病気あがりで・・・」との私の説明にみなさん対応にめんくらっていたと思います


手術前 夫は小さな会社で先頭に立って働いていました

午前様は当たり前
日曜は接待ゴルフ
たまに早く帰っては「メシ」「風呂」「寝る」の3語でほとんど済ませていました


今 「メシ」などと言いません
ささやかな食卓にも
「ハイ いただきます」
「お、サトイモ煮たか?」
「お、珍味だ」(そうですよ〜バスツアーで自分で選んだものですよ〜)
そして「ハイ ごちそうさん」

「風呂」などといいません
先に入って上がれば
「お先でした」

「寝る」などと言いません
「先に休ませてもらうわ おやすみ」


3人目に10年ぶりで生まれた孫には顔さえ見れば
「おお、いい男」を繰り返します

私にも

買い物、ボランテイア、映画とで歩く私を 煙草を吸いながら

家の外で見つけて
「おお、どこの美人がくると思えばお前さんか」と笑って言います
私も笑って答えます
「でしょう!」


「いい男」の意味がわかるように孫は笑います
いい続けられたら20年後にはきっと・・・

「美人」と言い続けられたら20年後には・・・
20年後ねぇ


ま、いいか!!

posted by ぽこ at 07:31| Comment(1) | (カテゴリなし)

2010年01月28日

今月の絆つなぎ人 1月

【今月の絆つなぎ人 1月】

心豊かにARDの会は「世代を超えて、広げよう!人と人の輪、そして絆つなぎ」ミッションのもと、心の通い合いを目的として、様々な活動を通じて世代間交流事業を展開しています。

このコーナーでは、人と人の絆を大切にご活躍されている各界の素敵な方々を、リレー形式でご紹介させていただきます。 今後も、このコーナーでは、次々に素晴らしい方々をご紹介させていただきますので、どうぞ、楽しみになさってください。よろしくお願いいたします。

第13回目、2010年のスタートとしてご登場いただくのは、

現在、愛知県知立市を拠点に据え、和太鼓ユニット光としてご活躍の
羽田康次 はだひかるご夫妻です。 お二人は、和太鼓の輪を広げ定着していけるよう、
和太鼓の演奏活動を 主に様々な方と絆つなぎをされています。

さて、どのようなご活動をされていらっしゃるのでしょうか
posted by ぽこ at 00:16| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月27日

富士山が見えました!

本日は、SHOWさんの「美意延年」ブログから、愛知県豊橋市岩崎自然歩道の話題をご紹介していただきます。

【岩崎自然歩道トレッキング 〜富士山が見えました!〜】


「ひょっとすると富士山が見えるかも」

愛知県豊橋市にある別名「東海のミニ尾瀬」と呼ばれる葦毛湿原の登山口から岩崎自然歩道を通って豊橋自然歩道本線まで登り、二川TV中継所を経由して座談山まで歩くことにしました。主たる目的は富士山を見ること

因みに、この一帯は湖西連峰ハイキングコースとして老若男女、大勢のハイカーで賑わうところです。

今の時期、葦毛湿原にはマンリョウが実をつけているくらいで・・・(写真なし)

葦毛湿原の奥の岩崎自然歩道の登り口からトレッキング開始。山道は木に囲まれ、夏なら涼しくて気持ちよさそうですが、冬だとちょっと寒い感じ。野鳥の姿を見ることもなく少々がっかり(一人で登っているからかもネ)

急な階段が見えてきました。この階段を上りきると豊橋自然歩道の本線に合流します。

二川TV中継所の少し手前に岩場のちょっと急な登りが待っていますやっとTV中継所に到着


そして、座談山まで。上りきったところには素晴らしい景色が開けていました

富士山が見えましたちょっと霞んでいますが、満足&満足



眼下には浜名湖浜名湖も最高です向こうに浜松の市街が続いています



太平洋も三河湾も豊橋の町並みも・・・



冬晴れ、青い空、気温5度。さえずる小鳥達・・・日常の喧騒から逃れ優しく包まれた冬の一日を過ごす・・・最高でしたトレッキング・・・ハマりそうです

posted by ぽこ at 00:35| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月26日

かくも女性は強し

本日は、ぽこのお友達の茨城県のびあんきさんから、とっても勇気づけられる記事をご提供していただきます。

【かくも女性は強し】

びあんき記

一昨日、ある会合(サークル)で食事会を開いた。
自己紹介があり、やんちゃぶりを発揮した私だったが、
ひとつ斜め前に座った女性は、背筋はちゃんとしているし、
物おじしない。見た目はどうみても50代(同世代)かと思われた。
 
  他の人から年齢を聞いて、超ぶったまげた。
    なんと、なんとその方の年齢は97歳だった。

さすがの俺も言葉が出ない、緊張しっぱなし。
その女性と話す機会があり、〇〇さんは長生きの秘訣のコツはなど、
たわいのない事しか聞けなかった。

 その女性いわく、何ーーにも 

  「考えない事」、「なるようになるなるがまま」だそうだ。

   まさに人生感を極めた回答だった。

 97歳の人生の中には、戦争体験もあり、苦労しただろう。

 それでも、今を楽しく生きている。 あと3年で100歳。

   その女性の意志の強さを見た。    かくも女性は強し。


posted by ぽこ at 00:05| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月25日

アマリリスの花

 アマリリスの花が、ようやく開花しましたラブ

今年は、赤い花びらに、白い縁取りと筋が入っている種類で、しかも、4つの花が一度に咲きましたよびっくり







posted by ぽこ at 00:03| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月24日

岡山 牛窓・日本のエーゲ海

ご無沙汰しておりました、ポコ旅 NIPP_●_N!ポコタロウです。 今回は、古い町並みが残る
岡山 牛窓・日本のエーゲ海
を散策した旅のひとこまをお届けします。


「日本のエーゲ海」 と称される、瀬戸内海に面した町・牛窓。

県東部のこの町へは、JR西大寺駅からバスに揺られること約35分、

車窓に海が見え、間もなくすると到着です。


着いてはみたものの、案内所が見当らず‥; 仕方なくマップを持たずに、のんびり散策開始。

住民の方に道を教えてもらい、まずは、石段を上って 本蓮寺へ。

町の歴史は古く、遣唐使や江戸幕府への参勤交代、朝鮮使節の寄港地・西国航路の

港町として繁栄したとのこと。本蓮寺は、朝鮮通信使の公式の宿・接待施設として利用された古刹。






境内には、本瓦葺の荘厳な本堂や、全国唯一という海を望む 三重塔などが建ち、

奥ゆかしさに溢れています。

また、瀬戸内海にぽつぽつと浮かぶ島々を背景に、港町特有の雑然と家々が並ぶ眺望も。

その古い瓦屋根からも、歴史の重みのようなものが伝わってきます。



次に、海へ近づいてみると、白いヨットが海原に浮かび、オリーブ園の丘も見え‥‥

‘古’に代わり次は、日本ではないような光景。 日本のエーゲ海と呼ばれる

その由縁が垣間見れ、なんだか不思議な感覚に。



また、すぐ目の前の島とを繋ぎ、生活を結ぶ船が頻繁に往来していました。



posted by ぽこ at 07:33| Comment(0) | (カテゴリなし)

岡山 牛窓・日本のエーゲ海


再び‘古’へと町を歩き出すと、狭い路地に、風情漂う古民家、生い茂った煙突や

レンガ造りの洋館‥‥ 町歩きが楽しくなる、そんな光景の数々に自然と足取りも軽くなります。







気づくと、漁師さんのいる港を抜け、かなり歩いたようで、辿り着いたのが静かな砂の海辺。



マップもないためこの場所がよくわからず、住民の方に再び道を尋ねることに。

男性の方に道を教えてもらい、「どこから?」との問いに北海道からと答えると、

旅行したことがあるということで、会話がはずみました☆ これに限らず、旅中に声をかけ、

出会う人の多くは北海道に来られていて、笑顔でその思い出話を教えてくれます。

私が町について尋ねるだけでなく、‘北海道’というキーワードで、会話が進み、

打ち解けられることが多いことに気づきます。


その方々と別れ、教えてもらった道を進んでいると、その方が車で拾ってくれて、

目的地まで送ってもくれました。

そんな、港町の気さくな優しさにも触れ、散策を十分堪能し、牛窓を後にしました。






posted by ぽこ at 06:42| Comment(0) | (カテゴリなし)

2010年01月23日

みえぽんの切り絵

 本日は、岐阜のみえぽんの切り絵をご紹介させていただきます。 

鷹の羽根の繊細な表情も、全て一枚の紙を切って、制作されています。素晴らしいですね!




こちらの作品は、寒牡丹です。花びらの滑らかな曲線を表現することに、苦労されたそうですよ。

posted by ぽこ at 00:24| Comment(0) | 文化・芸術の絆つなぎ