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2010年12月14日

わくわくきずなっ子ものづくり教室

12月12日(日)わくわくきずなっ子ものづくり教室を開催しました。これは、先日開催されました『第7回あるちゃんのエコラリー』といって、まちの美化活動に参加した人が、そのご褒美として参加できる ものづくり教室です。この日は、電気自動車・クレイアート・フラワーアレンジ・押し花・ネーチャープリント・木製おもちゃの教室が開催され、参加者は真剣にものづくりにチャレンジし、皆さんそれぞれ完成したものを大事そうに手にし、他の参加者と見せ合ったり、大満足の様子でした。 
また、わくわくきずなっ子事業だけでなく、他の事業開催にあたっても、団体の理念に基づき、主催者側がどんなに良いと思って企画しても、参加者に想いが伝わってはじめて事業開催することに意義を持てます。そこで、この日は、あるどの会5周年を記念してとして、今まで毎回参加者として、会を盛り上げ、絆を大切にしてくれた子ども達を特別表彰させていただきました。 本当にありがとうございました。
以下、ぱぴーより、メッセージを預かりましたので、掲載させていただきます。


皆さん、ご参加ありがとうございました。

ぱぴーは参加できませんでしたが、ここにご挨拶させていただきます。

子供達へ。
みんながまちのお掃除をしてくれて、シンボルロードや維摩池の花壇はとても喜んでいます。そして、君たちもさまざまなものづくり教室に、さんかして、うれしかったですか? いいことをしたら、いいことがあるかもって。
それは大人になったら、お仕事をしたら、ちゃんと嬉しいこともあるんだとほんの少しおぼえていてくださいね。ありがとう。
Sちゃん、Tちゃん、5周年最優秀賞おめでとう(*^▽^)/
Kくん、Tちゃん、同優秀賞おめでとう(v^-゜)


保護者の方々へ。
今回、私どもの企画にご理解頂きましてありがとうございました。

2年以上前の総会などにて、子供達の自主的美化活動、社会奉仕に対しまして、ご褒美を安易にあげて良いものか?との意見もあり どちらがいいのか、未だに大変迷うところでもあります。
しかしながら、まずは美化活動、社会奉仕そのものの意義よりも、子供達が何かをすること何かに働きかけることで、喜びや成功体験をしてもらい、お掃除と物づくりを通しての親子交流の場、子供達の育つ地域の人の顔が見える関係に重点に置いた世代間交流の一つの場にしていただければとの思いで企画しました。

今後とも不定期ではありますが、微力ながらこのような企画活動も続けていければと存じております。
ご理解賜り、誠にありがとうございました。












posted by ぽこ at 07:18| Comment(0) | ARDの会の絆つなぎ