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2012年02月04日

【花歌】  2月4日の誕生花

ぽこです。 節分の昨日、ここ愛知県でも、最低気温は、−5,2℃を観測し、13年ぶりの冷え込みだったそうです。

でも、いくら寒くても、やっぱり春が近づいていますね太陽 今日は立春の日にふさわしく、昨日までの厳しい寒さが、ほんの少し和らいだ穏やかな日を迎えています笑い

ところで、本日2月4日の誕生花は、、『桜草 [さくらそう]  』です。
今日も、桜草を詠んだ素敵な歌を見つけましたよ。 紹介をさせていただきますね星


       我が国は 草もさくらを咲きにけり 
            
                             小林一茶 「狭蓑集」より





桜草(サクラソウ)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。
また、サクラソウの仲間の総称としても用いられ、300ほどの品種がありますが、
半数は江戸時代に改良されたものだそうです。

また、外国産のものはプリムラ(primula)の名で総称されています。
草丈は15センチから30センチくらい、根際から生える葉は楕円形で皺が多く、
縁には重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)があります。

開花時期は4月から5月で、桜に似た可愛い花が咲きます。

 



〔花言葉〕 顧られない美
posted by ぽこ at 11:35| Comment(0) | 誕生花のお話

2012年01月11日

【花歌】 1月11日の誕生花

ぽこです。本日1月11日は、鏡開きですね。

お正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事だそうです。
鏡餅を手や木鎚で割ったり、砕いたりします。また、「切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起の良い言葉を使っているそうですよ。笑い

ところで、本日1月11日の誕生花は、、『フリージア<黄>(浅黄水仙)』です。
今日も、フリージアを詠んだ歌を見つけましたよ。 2012年も、少しずつですが、誕生花の紹介をしていきますね星


  いそがしきわれの机の
            
             すみに置かれ咲いてひさしきフリジアの花 

            
                             若山牧水 歌集「くろ土」より





フリージアはアヤメ科フリージア属の多年草です。
原産地は南アフリカの喜望峰近辺で、世界でアフリカ大陸のみにしか存在しない小さな種でしたが
オランダで改良が進められ、150以上の園芸品種が生まれました。
和名は浅黄水仙(アサギズイセン)といい、もともとは春の終わりに咲く花どそうです。

草丈は30センチから80センチくらい、根際から生える葉の形は剣状で、立ち上がります。
開花時期は3月から5月。 花被片は6枚で、花冠は漏斗状です。

はじめは香りの強い白い花が多く出回っていましたが、
今では花の色も豊富で、赤、黄色、桃色、紫色などのものや、八重咲き、半八重咲き、一重咲きがあり、ぼかしや複色などもあって多彩ですよ。


 



〔花言葉〕 無邪気
posted by ぽこ at 07:39| Comment(0) | 誕生花のお話

2011年11月28日

【花歌】 11月28日の誕生花 

ぽこです。11月も残すところ、わずかとなりましたが、昨日は、かすかに薄雲が広がり、柔らかな日差し、風もなくとても穏やかでしたね太陽

あるどの会では、昨日、第9回あるちゃんのエコラリーを開催し、子ども達も一緒になって維摩池花壇の花苗植えをしましたよ笑い

その様子は、また後日お知らせいたしますね。。。

ところで、本日11月28日の誕生花は、、『蝦夷菊 [えぞぎく] 別名アスター』だそうです。
蝦夷菊を詠んだ歌を見つけました。


  荒土にふさへる花かこのあたり
            
              花といへば赤き蝦夷菊の花 

            
                             若山牧水 歌集「くろ土」より





蝦夷菊(エゾギク)は、別名アスター(aster)といい、キク科エゾギク属の一年草で、原産地は中国の北部。
日本へは江戸時代の中期に渡来しました。
草丈は30〜100センチくらいで、茎には毛が生え、葉は卵形で、互い違いに生えます(互生)。
開花時期は6〜10月で、花(舌状花)の色は赤、ピンク、紫、白など多彩。
また、一重、半八重、八重、平弁、管状弁、針状弁など品種も豊富です。


 

お花って、いろいろ調べていくと、とても奥が深いですね。。。
また、何か調べたら、お知らせしますね。楽しみにしていてくださいね。


〔花言葉〕 追想




posted by ぽこ at 00:05| Comment(0) | 誕生花のお話

2011年11月24日

【花歌】 11月23日の誕生花 

ぽこです。昨日11月23日は、「1123」の語呂合せで、「いいつまみ」のでもありました。全国珍味商工業協同組合連合会が制定し、この日は皇居や伊勢神宮などで行われる新嘗祭で山海の珍味が供えられているとのことですよ。

ところで、11月23日の誕生花は、『極楽鳥花[ごくらくちょうか] ストレチア』だそうです。
名前が、とてもユニークですね!! そんなを極楽鳥花を詠った短歌がありました。
昨年度の「短歌研究新人賞」の作品です。


殖えすぎた極楽鳥花(ストレリチア)を
            半透明のふくろに詰めている夜明け前 

            
                           吉田竜宇 「ロックン・エンド・ロール」より
【ストレリチア・ユンケア】





ストレリチア・ユンケアはバショウ科ゴクラクチョウカ属(ストレリチア属)の多年草で、
原産地は南アフリカのケープ地方です。

草丈は1〜3メートルくらいで、葉が円柱形になり、茎のように見えるのが特徴です。
そのためノンリーフ・ストレリチアの名でも流通していそうですよ。

橙黄色の鶏冠のように見えるのが花(萼片)で、くちばしのように見えるのは
苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)です。



【ストレリチア・ニコライ】





同じく、瑠璃極楽鳥花(ルリゴクラクチョウカ)はバショウ科ゴクラクチョウカ属(ストレリチア属)の
常緑多年草で、原産地は南アフリカのケープ地方です。

瑠璃極楽鳥花(ルリゴクラクチョウカ)はゴクラクチョウカ属(Strelitzia)の中では最大で、
草丈は5メートルに達っするそうですよ。

長い茎のように見えるのは葉の柄で、葉は長めの楕円形です。
開花時期は周年、沖縄では普通に見られるといいます。

白っぽい鶏冠のように見えるのが花(萼片)で、紫色を帯びたくちばしのように
見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)だそうです。

 

仲間同士でも 花の色変えてしまえばイメージも すっかり変わりますね。


〔花言葉〕 寛容 ・ 全てを手に入れる


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posted by ぽこ at 00:07| Comment(0) | 誕生花のお話

2011年11月12日

【花歌】 11月12日の誕生花 

ぽこです。昨日は、2011年11月11日 別の書き方をすると、’11.11.11 綺麗に1が6つ並びましたね。 ○の中に、11を入れると、豚の鼻に見えることから、『豚まんの日』でもあったそうですよ…

ところで、今日 11月12日の誕生花は、『檸檬(レモン)] 』だそうです。
レモンを想像しただけで、酸っぱい味が口中に広がってしまいますね。 そして、青春の象徴のようなフレッシュな果実。。。 そんな俳句です。

        恋ふたつ レモンはうまく切れません
            
                             松本恭子 句集『檸檬の街で』より



レモン(lemon)はミカン科ミカン属の常緑低木で原産地はインドのアッサム地方。
十字軍の遠征でヨーロッパに持ち帰られ、今では地中海沿岸地方が主産地となっています。
コロンブスの航海にもビタミンCの供給源として持参されたそうですよ。
日本へは明治時代に、渡ってきました。

果期は10月から12月。果実は長楕円形で両端がとがり、レモン色に熟します。



                                 写真・情報協力 花図鑑の龍&華凛さん

開花時期は5月から6月。
葉の脇に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、香りのよい白い5弁花を咲かせます。

古くから、飲料や香料に利用され、漢字では「檸檬」と書きます。


〔花言葉〕 心からの思慕・誠実な愛


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posted by ぽこ at 00:05| Comment(0) | 誕生花のお話

2011年11月09日

【花歌】 11月8日の誕生花 花歌

ぽこです。昨日は、立冬、二十四節気の1つでしたね。今年の紅葉は少し遅れているようですが、そろそろ暦どおり朝晩は気温も低くなってくるようです。皆さん、お風邪を引かれませんように、ご自愛くださいね笑い

ところで、今年の立冬にあたる、11月8日の誕生花は、『仙翁(センノウ)』という花だそうです。 ご存知でしたか? 花びら1枚1枚に切れ込みの入ったとても愛らしい花だそうですが、ぽこは、まだ見たことがなくてとても残念です。でも、この『仙翁(センノウ)』の花を詠った歌を見つけましたよ。 時間がゆっくりと流れているような心の豊かさを感じますね。。。

 草の葉の露と清しき君がため娘等はあつむ仙翁の鮭色の花 
            すが
                                       土屋文明 山の間の霧より




                                 写真・情報協力 花図鑑の龍&華凛さん

そして、この花について、もう少し調べてみました。
仙翁(センノウ)はナデシコ科センノウ属の多年草で、原産地は中国。
日本へは古い時代に伝わり、観賞用として栽培され、和名の由来は、京都嵯峨の仙翁寺で栽培されたところからきているそうです。
草丈は50センチくらいで、葉は披針形、向かい合って生えます(対生)。
7〜8月には、1枚1枚に深く切れ込みのある花びら5枚でできた(5弁花)深い紅色の花をつけるそうです。

〔花言葉〕 名誉・冠

あるちゃんの絆つなぎブログでは、これから、花図鑑の龍&華凛さん のご協力で、いろいろな植物のことも、紹介させていただきますね。ぜひ、お楽しみにしてください!!



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posted by ぽこ at 00:02| Comment(0) | 誕生花のお話