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2010年04月28日

昭和記念公園のチューリップ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は昭和記念公園チューリップの紹介です。



昭和記念公園のチューリップガーデンは、2004年から始まり今年の春が7シーズン目です。昭和記念公園のチューリップガーデンは大変人気がありますので、歴史があるように感じられますが、6年前に始まったイベントです。



昭和記念公園のチューリップガーデンは、オランダのキューケンホフ公園の園長を長年勤められた、ヘンクN.T.コスター氏の監修により、平成18年に素晴らしいチューリップガーデンが作成されました。
まるで外国に行った感じのするチューリップガーデンです。



現在は、ヘンクN.T.コスター氏が監修されたチューリップガーデンを継承し、さらに発展させたオリジナルデザインによるものだそうです。
今年のチューリップガーデンは渓流広場下流とこどもの森の2つのエリアに大きく区分されています。
渓流広場の約13万球を始めとして全体で18万球のチューリップが植えられています。



今年は4月10日と17日の2回、昭和記念公園を訪ねました。
4月10日は桜と菜の花をターゲットに、4月17日はチューリップがターゲットです。今年は3月下旬から4月上旬にかけて寒い日が多く、満開から花吹雪までの期間が長かったため、4月10日の昭和記念公園も桜が満開で多くの人が花見を楽しんでいました。



一方、チューリップは、4月10日には綺麗に咲いていましたが、やや早い感じでした。
17日は見頃のチューリップが出迎えてくれました。
また、渓流広場の上流にはムラサキハナナが植えられており、チューリップとムラサキハナナのコラボレーションを楽しむことができました。
4月10日はこれに桜が加わっていました。

詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 06:37| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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