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2010年04月24日

千鳥ヶ淵の桜

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は千鳥ヶ淵の桜の紹介です。

千鳥ヶ淵は、江戸城の堀の中で水面の幅が最も広く、堀の両側に植えられたソメイヨシノやヤマザクラは、東京では1、2のものとして人気があります。堀の形状が「千鳥」が羽を広げた形に似ていることから、千鳥ヶ淵という名前がついたと言われています。



かつては半蔵濠とつながっていましたが、明治33年に北の丸と番町をつなぐ道路建設のため埋め立てられて、堀が二分されたそうです。
このため千鳥ヶ淵周辺は、厳密に考えると、千鳥ヶ淵の外側(皇居の反対側)の千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵の内側(皇居側)の北の丸公園、半蔵濠に面している千鳥ヶ淵公園の3つに区分できるようです。



千鳥ヶ淵では千鳥ヶ淵緑道から見る桜の景観が一番素晴らしいですので、一般に千鳥ヶ淵といえば千鳥ヶ淵緑道のことです。
千鳥ヶ淵緑道には76本、対岸の北の丸公園には329本の桜が植えられていますが、このうち千鳥ヶ淵緑道から見ることができるのは260本のソメイヨシノです。



千鳥ヶ淵では桜の大木が壕に向かって垂れ下がっていますので、ボートに乗って下から眺める桜が大人気です。
この日も多くの方がボートに乗って絶景を楽しんでいました。
ボート乗り場にはいつも長い行列ができます。
土・日は9時30分から開始になるボートに乗るために8時頃から並ぶとのことです。



千鳥ヶ淵ではライトアップも行われます。
今年会社の帰りに初めて立ち寄りましたが、風来坊と同様の会社帰りのサラリーマンが数多く見に来ていました。
千鳥ヶ淵のライトアップはライトの色にいくつかの種類があり、さまざまな光景を楽しむことができるようになっていました。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 00:43| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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