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2010年04月22日

新宿御苑の桜

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は新宿御苑の桜の紹介です。

修善寺寒桜


新宿御苑は、「新宿植物御苑」時代から桜で有名であったため、明治39年の庭園への改修に際しても、桜を植栽の主とする方針がとられました。
さらに、大正6年に宮中の観桜会の会場が御苑に移されてからは、桜の調査研究、収集に力を入れ、今日の桜樹の基盤が作られたそうです。

新宿御苑は外人客が多いです


新宿御苑には、現在、75種、約1500本の桜があります。
2月下旬のカンザクラから4月下旬の八重桜まで、長い期間にわたって桜を楽しむことができます。

今年は3月13日、3月28日の2回訪ねました。
3月13日には寒桜、修善寺寒桜が見頃を迎えていました。
また、河津桜は見頃を過ぎていましたが、オカメ、十月桜などの珍しい桜にも出会うことができました。




3月28日(土)は六義園、小石川後楽園などの枝垂れ桜を見に行きましたが、その時新宿御苑にも立ち寄りました。
ソメイヨシノは開花宣言から1週間を経過していましたが、やっと咲き始めという程度でした。
その一方で枝垂れ桜は満開でした。

陽光は花吹雪の絨毯です!



そのほか、陽光、大島桜などの早咲きの桜が見頃を迎えていました。
エドヒガンザクラなどの珍しい桜も咲き始めていました。

エドヒガンザクラ



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 00:11| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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