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2010年03月24日

【テレビ「笑点」で】

 【テレビ「笑点」で】

3月21日(日) およね記


夕がた 5時半からのこれ「笑点」を見ながら夕食が我が家です。

笑いながらの食事で消化もいいみたい。

前半が演芸、後半は大喜利。

後半の笑いはハズレなしですが、前半は出場者によって

いろいろ。今日は「珍しい女流浪曲師」と紹介されました。

相撲も気になりましたが、たまには浪曲も。

菊池まどかさん「嫁ぐ日」感動の浪曲のあらすじをー



ひとり娘を大事に大事に育てて、ある日 娘が付き合っているという男をつれてきた。

見ると、頭は茶髪、ひざの破れたジーンズ姿。

「付き合っています」のあいさつにお父さん「お前に娘はやれん、さっさと帰れ」と追い返す。

ある日、商店街を歩いていると、大勢集まっている。見れば、この前のあの青年が

たこ焼き屋をやっていて、長い行列も。

なんだ、たこ焼き屋か。


そこに長い列からはずれてお婆さんが、「おにいちゃん、たこ焼きおくれ」

おにいちゃん「みなさん、お年寄りを列に並ばせるのもなんです、どうでしょう、

お婆さんに先に買ってもらってよろしいか?」

「おにいちゃん、ありがと、ハイ、お金」「おおきに」

そこへ、おばあちゃんのお嫁さん「おばあちゃん、またきて、ダメよ、金も持たずに」

「けどな、ここのたこ焼き屋はな、これで売ってくれるんよ」

「それは敬老パス、たこ焼きは買えません」

「いやいや、毎日きてくれるさかいな、おばあちゃん、元気でな、明日もきてな」


このやりとりを見ていたお父さん、すっかり感動、いっぱいたこ焼きを買って帰り

娘に「これは、あの男から買ってきた」

「まあ、あの人が焼いたたこ焼き、ってことは・・・」


しばらくして、この家からきれいな花嫁さんが嫁いでいきました。


現代浪曲というのでしょうか。短い話でしたが食べることを

しばらく忘れてしまいました。
posted by ぽこ at 00:07| Comment(0) | (カテゴリなし)
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