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2010年02月20日

さやちゃんを救ってあげたい!



札幌に住む寺田沙也さんは、2007年11月28日
テニス部の練習の後突然倒れ、心肺停止状態になりました。

「劇症型ウィルス性心筋炎」…(ウィルスが心臓の筋肉に入り込んで、心臓が炎症を起こす病気)と診断されました。

さやちゃんは約2年、大好きなソフトテニスができる日を夢みて、懸命の治療やリハビリを続けてきましたが、拡張型心筋症に移行したため、残念ながら補助人工心臓を外すことができません。

このため、現在は、ほかの臓器に負担がかかって症状は悪化の傾向にあり、主治医からは「何もしなければ余命半年」と宣告されてしまいました。

沙也ちゃんは早急に心臓移植が必要です。でも、日本で移植手術を受けるのは2年から3年待機をしなけらばなりません。

彼女が命をつなぐには、渡航して心臓の移植手術を受けるしか道が残っていないのです。


皆さん、下記サイトをぜひご訪問ください。  

 さやちゃんを救う会公式サイト 
posted by ぽこ at 08:01| Comment(0) | ARDの会の絆つなぎ
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