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2009年07月30日

川崎大師風鈴市その2

楽しく散歩」の風来坊です。

売り声も なくて買い手の 数あるは
音にしらるる 風鈴の徳

江戸時代の末期、江戸風鈴の涼やかな音が一世を風靡しました。
天秤に沢山の風鈴をぶら下げ、江戸八百八町を売り歩いた風鈴売りたち・・・

彼らは物売りには珍しく売り声をあげることはまずなかったと言われています。
売り物の風鈴がそよ風を受けて軽やかな響きを奏でれば、それにまさる売り声はなかったからでしょう。
狂歌から当時の様子が偲ばれます。

詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

風来坊


瀬戸焼風鈴



常滑焼風鈴



瀬戸吹きガラスぬくもり風鈴



有田焼風鈴



100万円の金の風鈴
posted by ぽこ at 00:01| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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